ビタバァレーのデメリットは?まずい時の対処法と押し麦との違いも紹介!

最近耳にするビタバァレー。ビタミンやたくさんの栄養素が入っていてとても良い食べ物として注目を集めている食材なのですが、その添加物がデメリットではないか?と言われています。

また、「まずい」ということも言われているので炊き方やレシピを知りたい!と思っている人も多いと思います。

今回はビタバァレーのデメリットはまずいだけでない?押し麦との違いも紹介!と題してご紹介していきますので是非参考にしてみてくださいね。
目次

ビタバァレーのデメリットは?

ビタバァレーは手軽に栄養素を補えることから注目されてきましたが、近年ではそのデメリットにも注目が集まるようになってきました。

どんなデメリットがビタバァレーにあるのかというと…

人工的に生成されたビタミンを添加されているので、ビタミンの匂いが残っていてまずいと感じてしまうデメリット。

これが一番大きいですね。

ビタバァレーの独特の匂いは、添加されているビタミンB2によるものですので、商品を選ぶ時にビタミンB1だけが添加されているものを選ぶというのも1つの手ですが、それも少々面倒ですよね…

もう1つのデメリットとしては、

ビタバァレーには人工的に精製されたビタミンを食材に敢えて添付しているので、天然食品から摂取するビタミンに比べて精度が低いのがデメリット。

ということも上げられますが、これは食事の後にビタミン系のサプリメントを摂取しているのであれば、結果的に同じことになりますのでそれほど大きなデメリットではないかと思います。

どちらのデメリットもビタバァレーそのものを否定するほどのデメリットではないですよね!では次に「まずい」というデメリットを解決する方法をご紹介していきますね。

ビタバァレーがまずいときの対処

ビタバァレーはまずいとも言われていますが、美味しい炊き方をすることでまずい!なんてことはないはずですよ。それでは、このビタバァレーの炊き方をみていきましょう。

このたくさんの栄養素特にビタミン類を逃さないで、美味しく炊く方法は、炊く前にビタバァレーを洗ったり研いだりしてはいけないということです。なぜなら、洗ってしまうと水に溶けるビタミン達が流れちゃうことになるからです。

そして、そのままだけで炊くのではなく、白米と一緒に炊くとまずいなんて事はなく美味しく食べれますよ。

白米を1としたらビタバァレーは1、もしくは少量を好むときは、お米を3にし、ビタバァレーを1にすると良いですよ。お水加減は、いつも白米を炊く時より少し多めにすると良いです。

でも、何回か炊いてみていくうちに自分だけの好みの割合と分量がわかってくると思います。自分の好みに合わせて調合してみましょう。

それでもまずい。さらに、もう一工夫させたいという場合は、アルカリイオン水を使うのも良いです。さらに美味しくなりますよ。

ビタバァレーのトマトリゾットの作り方

ビタバァレーにはいろんな種類のものがあるので、ビタミンB1、ビタミンB2が含まれている量で選んだりより健康に気を使うのであれば胚芽付きのものを選ぶと良いですよ。

次にオススメのレシピ【トマトリゾット】をご紹介しちゃいます。

■材料
白米、ビタバァレー、トマト缶、玉ねぎ、バター、ブイヨン、パルメザンチーズ、塩、こしょう バター にんにく、 お水。

■作り方
①玉ねぎとニンニクをみじん切りにしてバターで炒めてある程度柔らかくなったら、その中に、お米、ビタバァレー、トマト缶、お水、を入れて煮ます。

②ブイヨンも入れて、お米とビタバァレーが柔らかくなって水分が飛んだら出来上がりです。

③最後にパルメザンチーズを入れてさっとかき混ぜてお皿に盛り付けします。

アツアツで召し上がれ。ヘルシーでとても美味しいですよ。

ビタバァレーと押し麦との違いは何?

押し麦見た目がとても似ている、ビタバァレーと押し麦との違いはなんでしょうか?

押し麦は糖質とカロリーが低めで、血糖値の上昇を抑えてくれて血液中のコレステロールを抑えてくれる効能のある食品として知られていますよね。腸にも優しく働いて便秘や痔やガンの予防にも良い効果を出してくれます。

そして、ビタバァレーとは、押し麦を割って作られていてさらにビタミンも付け加えられているので、押し麦より更に栄養がたくさん入っているのが特徴です。

そしてさらにカロリーが低くなり、糖質が抑えられ、血糖値のコレステロールを抑制し、皮膚や粘膜を強化してくれ、疲れ目にも有効的と言われているのです。

食物繊維も押し麦より豊富になっています。腸内環境が整えられて美肌効果にもなりますし、ビタミンBたちが疲れをとってくれ疲労回復にも効果を発揮してくれる嬉しい効能もあるんですよ!

神経機能の正常化やダイエット効果も!

またビタバァレーに含まれている栄養素は、神経機能も正常に保ってくれるように働きかけてくれますし、貧血の防止にもなるので、日常的に食べることで良いことづくしなんですよ。

そして、ビタバァレーはダイエットにも効果的で、ビタミンB1がたくさん含まれているので、糖質代謝を促進してくれるのです。それだけでなく、むくみも改善もしてくれ、高血圧を解消する働きへも効果があるのです。

また、押し麦を割って作られているので、小さくなってさらに食べやすくなっています。ですので柔らかくなって食べやすくなり白米に近い食感になりました。

ビタバァレーは押し麦を割ってさらにビタミンを人工的に添加して作ってあるので、見た目は黄色ですし、匂いも少しビタミンの香りがします。

良いことづくしのビタバァレーは、押し麦よりもさらに効果があるので、毎日食べることで健康を保てると注目を集めているのです。

まとめ

今回はビタバァレーはまずい?美味しく食べられるレシピと押し麦との違いも紹介!と題してご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

まずいと言われているビタバァレーは、とても健康によく、たくさんの栄養素を含んでいる優れものだということがわかっていただけたと思います。

押し麦よりも小粒で食べやすくて食感もかなり白米に近いものです。ビタミン類もたくさん含まれ、特にビタミンBが多いので、日頃の疲れを取りたい方に疲労回復にもとても良い食材です。

カロリーも糖質も低く、栄養価の高い食品なのでみなさんの食材に加えてみたらいかがでしょうか?毎日気軽に気にならず食べられるので、頻繁に取り入れて健康な体を維持しちゃいましょう。ぜひ、みなさんも試してみてくださいね。

今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

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