豚汁に合う味噌おすすめ10種類ランキング!何味噌が合うかも調査!

豚汁を作る時、どんな味噌が合うのかな?と疑問に感じることがありますよね。

豚汁は全国的に味噌ベースが基本なのですが、味噌と一言で言っても色々な種類があるので、どんなものを選んだら良いのか?迷ってしまうこともあると思います。

そこで今回は豚汁に合う味噌おすすめ10種類ランキング!何味噌が合うかも紹介していくので是非参考にしてくださいね☆
目次

豚汁に合う味噌おすすめ10種類ランキング!

それでは、早速ですが豚汁に合う味噌おすすめ10種類のランキングをご紹介していきますね。

マルコメ 無添加 糀美人

豚汁に合うおすすめ味噌はマルコメの無添加生糀みそです。あまり味噌にこだわりはなく、出汁入り味噌を安売りで買って使用していたのですが、どうも味がキツくなるというか色々な具材の味がまとまらず、深みが足りないなと感じる時がありました。

糀味噌は義実家で頂いた時に味わい深く感じ、義母に聞いたところマルコメの糀味噌でした。甘味があるように感じ、色々な具材が入った豚汁との相性が良かったです。

豚汁はなんとなく塩気が強いものというイメージが変わりました。次は味噌を買い換えて、家庭の味として定着させたいなと思っています。

カネナ 無添加合わせ味噌

どんな具材にも適しているのが合わせ味噌かなと思います。赤味噌は淡白な魚介類に適しています。白味噌だと少し物足りない感が出てしまうので我が家では豚汁には合わせ味噌を使用しております。

加えて、麦味噌もおすすめです。カネナの無添加合わせ味噌が一番豚汁に合う味噌だと思います。豚肉の油や、野菜の旨味をたっぷり味わえて味噌の風味もよりダイレクトに感じられるものとなります。

このカネナの無添加合わせ味噌をなめると豊かな甘みが鼻から抜けて今まで感じたことのない風味を味わうことができます。作り方にもすごくこだわってらっしゃるので一度ご賞味いかがでしょうか。

ところで、味噌の賞味期限はいつまでなのか?賞味期限切れの味噌はいつまで食べられるのか?ご存知でしょうか。

味噌の賞味期限については、以下のページでまとめてありますのでチェックしてみてくださいね!

>>味噌の賞味期限はいつまで?賞味期限切れはいつまで使えるかも調査!

日田醤油みそ こだわり味噌

豚汁に合う味噌は、日田醤油みそ こだわり味噌という味噌がおすすめです。麹が増量してあるそうで、香り高くて美味しいです。

 

個人的な好みかもしれませんが、豚汁に合わせるなら赤味噌などのきりっと塩分強めなシャープな味のものよりも、九州や北海道のような甘めでまろやかなものが合っていて美味しいかなあと思っています。

 

作りたても美味しいし、翌日の具材に味がシミシミになった豚汁も格別だと思います。大人から小さいお子さんまで好きな味に仕上がると思うので、特に日田醤油みそ こだわり味噌はおすすめです。ご飯にも合うので食べ過ぎは避けられないかもしれません。

タニタ食堂 減塩味噌

豚汁に合うのは合わせ味噌だと思います。代表的なものでおすすめなのは信州みそです。赤味噌は魚類を使った味噌汁が合い、豚汁には少しひつこいような気がします。白味噌は物足りないと思うからです。

 

市販の味噌汁だとだし入り料亭の味や無添加の合わせ味噌が豚汁に合うと思います。健康を気にする人はタニタ食堂の減塩みそなどがいいと思います。

 

マルマンの無添加みそもいいと思います。豚肉からもだしがとれるので白味噌だろうが赤味噌だろうが好みだとは思いますが、合わせみそに赤味噌を足してもいいだろうとは思います。基本合わせみそにしておけば大きな失敗はないと思います。

だし入り みこちゃんの合わせ味噌

豚汁に合うおすすめの味噌は、白みそと赤みそのあわせ味噌です。だし入りみこちゃんのあわせ味噌がおすすめです。

 

なぜあわせ味噌が合うか、その理由としましては、白みそのさっぱり感に赤みそのコクが豚汁によく絡み、味わいのある仕上がりになります。豚汁の具としては、豚肉はもちろんですが、大根やゴボウ、人参などの根菜と必ず里芋を入れます。

 

この里芋のねっとり感にあわせ味噌がよく合います。いくつかのあわせ味噌を試してみましたが、だし入りみこちゃんのあわせ味噌はほどよくだしがきいており、風味のよい味のしっかりした豚汁に仕上がります。

料亭の味 だし入り味噌

私が思う、豚汁に合う味噌は、マルコメの料亭の味だし入り味噌です。赤味噌ベースのもので、とても風味があって、こってりになりすぎず、まろやかになるので他の味噌に比べて豚汁に合うように思います。

 

また、だし入りになっているので、昆布とかつおのだしも効いていて、より味を引き立てている感じがしておいしいです。

 

他の具材を打ち消さずに風味を持ちながらまろやかに食べれるので、私はこの味噌を長年使っています。このタイプの減塩バージョンもあるので、場合によってはそちらも使い分け、豚汁をつくる際には我が家で重宝しているおすすめの味噌です。

(有)かねよの麦味噌

(有)かねよの麦味噌がお勧めです。短期熟成されていて、それにより甘味がすごく出ています。麦の量が多いほど、麦はでんぷんなので甘味が多く出てくるようです。

 

しかも他の会社の味噌よりも(有)かねよの麦味噌は4倍も麦を使っているそうです。さらに豚汁の具からたくさん出てきている旨味には甘味がいちばん合うと思います。

 

この麦味噌はさらに短期熟成で作られているので、普通のお味噌特有の口の奥に感じる苦味や酸味はあまり感じない気がします。だから普段のお味噌の豚汁よりこの味噌が豚汁に合うと私は思います。是非皆さまにもおすすめします。

鹿児島の短期熟成麦味噌

私が思う豚汁に合う味噌は、南国鹿児島で昔から造られてきた、短期熟成の麦みそです。
なぜ、麦みそが合うのか?ご存知のように味噌は大豆と塩、そして米、または麦からできています。米や麦から造った味噌は甘みが強いものとされています。

 

でんぷん質の多い麦みそなら普通のお味噌を使う豚汁よりも、甘みが増し、さらに具だくさんの豚汁にも合うという事です。香りも甘みも強いとされている麦みそは、豚汁でなくてもご使用いただけるのは、もちろん。

 

調理用で使用していただいてもおいしくいただけます。寒い日の豚汁は、甘みの増した豚汁で温まることを私はおすすめいたします。

マルコメプラス糀 無添加糀美人

豚汁に合う味噌は マルコメ プラス糀 無添加糀美人です。このお味噌の特徴が米糀となります。糀味噌には米糀がたっぷり使用されており、糀の酵素が美容と健康に良いとされております。

 

糀には30種近い酵素が含まれており、またビタミン類を生成される事から腸内環境・美容にも良いです。また酵素の働きにより豚肉のたんぱく質を分解させる力があり、保水性があっぷするので豚肉のパサパサ感がなくなり脂身から旨味がでてお野菜との相性もバッチリなので豚汁に合うおすすめの味噌かと思います。

 

また糀の独特な癖などもないので、だし(ほんだし、顆粒だし)なども入れなくても十分旨味・コクが感じられます。

マルコメ液味噌 料亭の味

私の豚汁に合うおすすめ味噌は赤味噌ではなく白味噌です。白味噌は赤味噌よりも塩分が低く甘口ですので、豚汁に入れた人参やゴボウなどの根野菜の甘さ、豚肉の旨味をより引き出してくれ、舌で感じることができます。

 

具材も色物が少ないため、色の薄い白味噌の方がビジュアル的にもボリュームがあるように見えます。白味噌にも様々な種類がありますが、私は豚汁には手軽に手に入るマルコメの液みそ料亭の味が合うと思います。

 

ダシ入り味噌ですので調理も簡単ですし、味噌汁と違いグツグツと煮込みがちな豚汁でも、ダシの風味が加熱によって消えません。液状なのも、具が多い豚汁にもサッと溶けてくれるのでオススメです。

豚汁は何日日持ちする?

ここまで豚汁に合う味噌の種類をご紹介してきましたが、豚汁を大量に作ったのはいいんだけど…一体何日日持ちするんだろう?賞味期限はいつまでなんだろう?と疑問に感じることもありますよね。

また、豚汁は味噌汁の部類に入るので、何となく日持ちがしてしまいそうな気がするので鍋ごとコンロの上に常温に置いておきがちですよね。

そして、翌日食べようとしたら酸っぱい臭いがしていた…味がちょっと変になっている。なんてことも経験ある方も多いのではないでしょうか。

実は、豚汁は豚肉と色々な野菜が使われているからこそ、意外と日持ちしない料理なんですよ。

実際の所、豚汁の日持ち・賞味期限はいつまでなのかと言うと、季節や保存方法によっても変わってきます。

 

・春夏秋冬の季節ごとの日持ち

・常温保存の場合の日持ち

・冷蔵保存の場合の日持ち

それぞれ異なってくるので、豚汁を日持ちさせて賞味期限を長く保つためには、しっかりと保存方法を確認しておくことをおすすめします。

豚汁の日持ちや、賞味期限を長く保つための保存方法については、以下の記事でまとめてありますので、是非参考にしてくださいね。

>>豚汁の賞味期限は何日?冷蔵庫で保存した場合の日持ちと酸っぱい時の対処法も!

まとめ

今回は豚汁に合う味噌おすすめ10選!特徴と選び方のポイントも紹介と題してご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

お住まいの地域によって使う味噌は異なっている場合もありますが、豚汁を作る際はぜひ今回紹介した味噌を使って作ってみてくださいね。

いつもと違う味噌で豚汁を作ることで、新しい美味しさの発見があるかもしれませんよ♪

また、豚汁に合う料理のおすすめはこちらからどうぞ!

今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

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