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新生児のスリングでの寝かしつけ方法は縦抱き?布団におろす方法も紹介!

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新生児期は授乳やオムツ交換の回数が多く、授乳してもなかなか寝てくれない場合も多いものです。

寝かしつけに時間がかかっているうちにまた次の授乳時間がきてしまった、という経験をしているママも多いのではないでしょうか?こんなことが毎日続いたら、さすがのママも寝不足になってしまいますよね。

そんな方にご紹介したいのが手軽に使えるスリングです。スリングは柔らかい布でできており、まるでママに優しく抱っこされているように赤ちゃんを包こんでくれるので安心です。

ちなみにスリングの中にいる時は、赤ちゃんはママのお腹の中にいた頃と同じ感覚を味わえるみたいですよ。しかしスリング初心者のママの場合、スリングをどう使えば赤ちゃんがくずらず寝てくれるのか、当然のことながらわからないですよね。

そこで今回は、新生児のスリングでの寝かしつけ方法は縦抱き?布団におろす方法も紹介!と題してご紹介していきたいと思います☆

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新生児のスリングでの寝かしつけ方法

赤ちゃん新生児の赤ちゃんのお世話をしていると、やはり一番大変だと感じるのは寝かしつけではないでしょうか。

抱っこして1時間、ようやく寝てくれたので布団に降ろしたら急に泣き出してしまった…こんなことよくありますよね。いくら可愛い我が子でも、こんなことが何度も続いたらさすがにママも疲れてしまいます。

そんな悩みを少しでも解消できるよう、スリングを使った上手な寝かしつけ方法についてご紹介していきますね!

ママのお腹の中にいた頃と似た環境でリラックス!

そもそもなぜスリングだと赤ちゃんがリラックスして良く寝てくれるのでしょうか?

じつはスリングの中はママのお腹の中の環境と似ているそうです。それでも新生児もおなかの中にいた頃のことを思いだし、安心するのでしょうね。

またスリングはママとぴったりくっついてママの温かさや匂いを感じることができるので、そのことも赤ちゃんに安心を与える理由のひとつであると思われます。

スリングで新生児を寝かしつけ方法はとても簡単です。赤ちゃんをそっとスリングに入れ、片手を添えてゆっくりゆらゆら揺らすだけでOKです。

その時に子守唄を歌ってあげると、赤ちゃんはママの優しい声に安心し、きっとすぐに寝てくれるでしょう。長時間抱っこしてママが肩こりになる心配もないので大助かりですね☆[アドセンス]

新生児をスリングで抱く時は縦抱きが◎

赤ちゃんママのお腹にいるころから、新生児はママの歩くリズムにより縦方向に揺らされるのに慣れています。

ですから赤ちゃんはどうやら、横揺れより縦揺れされる方が安心するみたいですよ。「本当かな?」と疑っている方は、ぜひ一度試してみてください。

スリングなら新生児から縦抱きでの寝かしつけがすることが可能ですよ。

またスリングの布の中はまさにママのお腹のなかの状態と同じになるので、赤ちゃんも安心してぐっすり寝てくれますよ。

もちろん、すべての新生児のがスリング好きとは限りませんが、もしかしたらスリングが寝かしつけの救世主になってくれるかもしれませんのでぜひ一度試してみてくださいね☆

完全に眠るまでユラユラしてあげよう!

「新生児がなかなか寝てくれないのは、安心できる環境にいないからである」という説がある事をご存知でしょうか。

つまり新生児をスリングで寝かしつける際には、とにかく赤ちゃん安心させてあげることが重要です。

ではどうしたら新生児が安心できるかといえば、赤ちゃんはママの声や心臓の音を感じると安心すると言われています。

スリングを使えばママの心臓の近くまで赤ちゃんの頭を近づけれることができるので、ママの心音を聞かせながら赤ちゃんが安心するまで抱っこをしてあげましょう。

ただ新生児はとても敏感なので、とにかく深くぐっすり眠るまで抱っこしてあげてください☆赤ちゃんがぐっすり寝てくれたら布団に寝かせても大丈夫ですよ。[アドセンス2]

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スリングの安全な使い方のポイント

赤ちゃん新生児に安全にスリングを使うためには、いくつかのポイントがあります。

まず赤ちゃんに授乳してすぐのスリングの使用は控えるようにしましょう。これはスリングで抱っこすることにより赤ちゃんのお腹を圧迫したり、気道を狭める恐れがありそれを防ぐためです。

また、スリングで赤ちゃんが寝だからといって目を離すのもよくありません。 必ず時々顔を見てあげ、呼吸や顔色などを確認してあげましょう。

それから赤ちゃんをずっとスリングに入れたままにしておくこともよくありません。

ぐっすり寝てくれたら静かにベビー布団に横にさせ、手足を伸ばして寝かせてあげるようにしてくださいね。

スリングはあくまでも一時的なゆりかご代わりであると考えましょう。赤ちゃんを布団に寝かせて添い寝をしてあげ、ママも一緒に仮眠をとり休むことも大切ですよ☆

スリングなら布団に降ろすのも簡単!

赤ちゃんをお布団に横にする際にはママも赤ちゃんとスリングごとお布団に覆い被さると赤ちゃんを起こさずに寝かせることができます。

スリングを外す際も慎重にしましょう。そういえば抱っこ紐は外すときにカチッっという音がしますが、スリング音がしませんよね。

この点もスリングの優れているポイントであり、ママにとっても嬉しいですよね。

あのカチッっという音で赤ちゃんが起きてしまったという経験があるならば、迷わずスリングを購入することをおすすめします☆

長く使えて便利!

新生児など特に月齢の低い赤ちゃんの寝かしつけはママにとって重労働です。

中にはずっと抱っこをして寝かしつけをしていた結果、筋肉痛や腱鞘炎、また肩こりがひどくなってしまったというママもいらっしゃることと思います。

そんな、スリングがあれば便利です!

スリングは赤ちゃんをすっぽり包み込むことができるので、たいてい赤ちゃんもあまりぐずらずすんなり寝てくれます。

ただし、ひとつ注意したいのは、どんな便利なものでも正しい使い方をしないと事故につながる危険を伴うということです。

ですからスリングも、付属の説明書をしっかり読んでから使用するようしましょう☆スリングは、使い方次第では2歳過ぎまで使えるようですよ。

縦抱きや横抱き、カンガルー抱きなどさまざまな抱き方ができますし、ベビーキャリーより小さく布なのでコンパクト持ち運べるのでおすすめです☆

まとめ

今回は新生児のスリングでの寝かしつけ方法は縦抱き?布団におろす方法も紹介!と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

実は赤ちゃんがスリングが大好きな理由は、ママの子宮の中の環境と似ているからなんですね。

赤ちゃんにはママの子宮の中での記憶があり、そこは自分を包んでくれているとても穏やかで、気持ちのいい場所であるということを覚えているそうです。だからママのお腹の中に似ているスリングの中にいると赤ちゃんはとても落ち着くき、自然に眠ってくれることも多いようです。

また赤ちゃんをずっと腕で支えて抱っこしなくても済むスリングは、ママにも人気があります。さらにスリングはしっかりとし布でできでおり、赤ちゃんが落下する心配もないですし、安心して使うことができるのでおすすめです☆

今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました!

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