豆腐の賞味期限切れ3日で未開封なら食べられる?充填豆腐はいつまで大丈夫>

冷ややっこや、湯豆腐、お味噌汁など季節を通して食される豆腐はいつでも使える様に冷蔵庫にストックしてるという方も多いのではないでしょうか。

でも、気づいたら未開封のまま賞味期限が3日以上切れてしまっていたなんてこと、ありますよね。

豆腐の賞味期限が切れても未開封で3日程度なら大丈夫なのでしょうか。また、充填豆腐の賞味期限切れはいつまで食べれるのかも気になりますよね。

今回は、豆腐の賞味期限が3日切れたら食べられる?未開封・充填豆腐は大丈夫かご紹介していきます。
目次

豆腐の賞味期限切れ3日だけど未開封なら食べられる?

では早速、豆腐の賞味期限が3日切れていた場合食べれるのかというと、きちんと冷蔵庫で保存されていて未開封なら豆腐の賞味期限が3日切れも食べれる可能性が高いです。

ですが、いくら3日とは言え賞味期限切れの豆腐を食べる際には、悪くなっていないかチェックしてみてください。

□酸っぱい匂いがしませんか?
□酸っぱい酸味のある味がしませんか?
□カビが生えていませんか?
□水気の部分、黄色くなっていませんか?
□糸を引いていたり、ぬめぬめしていませんか?

もし、そんなに賞味期限が切れていくても保存状態によっては傷んでいる事もあるのでしっかりチェックした上で食べましょう。

◆消費期限切れから1週間

豆腐の賞味期限が1週間過ぎた場合も未開封であれば食べれる可能性も高いですが、こちらも食べられるかどうかは保存状態によります。

賞味期限切れから3日以降になるともう劣化し始めていることもありますので、この場合も確実にチェックしましょう。

豆腐の賞味期限切れ4日を過ぎると劣化が進み、中には食中毒を起こしてしまう方もでてきます。今、免疫力が落ちてるなという方やお腹の調子に自信がない方は食べない様にしましょう。

5日も過ぎてくると劣化もかなり進んでいるので、食べるのはあまりおすすめできないです。

◆賞味期限切れから10日

もう、豆腐の賞味期限切れ10日過ぎてしまうと食べるのは大変危険ですので、迷わず豆腐は破棄してしまいましょう。

開封済みで賞味期限切れから10日過ぎている豆腐は、見た目も明らかに腐っていると分かる状態になっていますので食べるのは大変危険です

未開封できちんと冷蔵保存されていた豆腐であれば賞味期限を3日~1週間過ぎた場合でも食べれる可能性が高い、ということになります。
1週間~10日も過ぎてしまうと、食中毒の危険性もあるので食べれなくなる確率が高いです。

せっかく食べようと思っていた豆腐の賞味期限が切れてしまった、と思ったらまずは何日経ったのかと食べれる状態なのか、をしっかり確認しましょう。

充填豆腐は賞味期限未開封はいつまで食べられる?

豆腐
最近、スーパーには絹ごしや木綿豆腐の他にも様々な種類の豆腐が並んでいますが、その中でも、充填豆腐がここ最近増えましたよね!

この充填豆腐、とても賢い商品で賞味期限が長いのも特徴なのですが、賞味期限はメーカーにもよるのですが、未開封の状態なら他の豆腐と同じくらいのものもあれば10か月も保存可能な商品もあるんですよ。

そんな充填豆腐の賞味期限がもし切れてしまった場合、いくら衛生的と言われる充填豆腐でも、着実に豆腐は劣化していきますので、賞味期限切れの充填豆腐は未開封であっても食べない方が賢明です。

もし食べれそう?と思った場合は、先程紹介した他の賞味期限切れの豆腐と同じように、腐っていないかなというチェックをしてから食べる様にしましょう。少しでも気になる方は食べないでくださいね。

そもそも充填豆腐って何?

充填豆腐は、冷やした豆乳と凝固剤(にがり成分)を一緒に容器に入れて、容器ごと加熱して作る豆腐の事なんです。他の豆腐と何が違うのかというと、製造過程で加熱されて作られているのが特徴です。

木綿や絹は、製造する際に人などが成形する過程があり水を使いますが、充填豆腐は材料を容器に流し込みそのまま作られるので菌や空気に触れることがありません。そのため、他の豆腐よりも衛生的で長期の保存も可能になります。

最近では、あの有名なザク豆腐など枝豆風味だったり、ゆず風味という様なおもしろい豆腐もありますし、様々なバリエーションがあります。

また、充填豆腐には凝固剤として使われる「にがり」が抜けきれておらず苦みを感じるものもあります。にがりは元々、人が食べる事を前提には作られていないものですので大量に摂取することはしないでくださいね。

しかし、充填豆腐には他の豆腐に比べてミネラルもビタミン(葉酸)も豊富なんですよ。そのままで食べると苦みがあるな、苦手だなーという方は料理に活用してみてください。ホワイトソースに加えたりするととてもヘルシーですよ。一度お試しください。

賞味期限が切れた未開封の豆腐は加熱すれば食べられる?

豆腐
さて、未開封の賞味期限切れの豆腐を食べれるかのチェックを経ていざ食べよう、そう思われている方ちょっと待ってください。賞味期限が切れたお豆腐をそのまま食べようとはしていませんか?

実は、賞味期限が切れた豆腐を食べる時に重要なのは「加熱している」ということなんです。そのため、冷ややっこにしてそのまま食べるのはおすすめできないんです。

1~2日過ぎただけ、という場合でもしっかりと火を通してくださいね!どうしてそのままで食べてはいけないの?と思う方もいることでしょう。それは豆腐は、1日1日劣化していくからなんです。

豆腐の原材料の大豆。この大豆にはたんぱく質が含まれていますが、そのたんぱく質は傷みやすいという性質の持ち主だったんです。そのため、豆腐は傷みやすい食品になるわけです。

購入してから冷蔵庫へ保存されるまでの間に起こる温度変化の影響を受けやすいため、どうしても日に日に傷んでしまうんです。そこで、正しく保存して美味しい豆腐を食べましょう!

□冷蔵庫で豆腐を保存する場合

豆腐の水を捨ててタッパーなどの保存容器に豆腐を入れます。その時、新しい水も一緒に入れておきましょう。

保存中の豆腐からは「灰汁」がでてくるので、夏場は1日2回、冬場は1日1回ほど水を入れ替えましょう。

もうひとつ、豆腐を茹でておくという保存方法もありますよ。豆腐を取り出し、崩れない様に清潔な布巾で包み茹でます。茹でた後は、冷水で冷やしてタッパーなどに水を張り保存しておきます。

□冷凍保存も可能!

なんと、豆腐も冷凍保存が可能なんですよ。レンジでチンするなどしっかり豆腐の水を切り、ジップロックなどの密閉保存袋に入れ空気をしっかり抜き密封しましょう。

冷凍した豆腐はゴワゴワ感が強くなってしまいますが、その分味が染み込みやすくなっています。煮物などの料理に活用してみてくださいね。

もしも、賞味期限を過ぎた豆腐を食べるのであれば料理などに活用し、しっかりと火を通してから食べましょう。

例えば、ハンバーグのタネの中に豆腐を混ぜてみたり豆腐ステーキにして食べるなどアレンジができるのが豆腐の一つの魅力です。いろいろなアレンジをして、美味しく料理して食べてみてくださいね。

また、木綿豆腐を油で上げた「厚揚げ」も豆腐と並んで食卓に登る機会が多い食材ですが、実は賞味期限が短く傷みやすい食材なんですよ~!

厚揚げの賞味期限については、以下のページに詳しくまとめてありますのでチェックしてみてくださいね。

>>厚揚げの賞味期限切れはいつまで食べれる?3日~1週間切れても大丈夫か調査!

まとめ

豆腐今回は豆腐の賞味期限切れ3日で未開封なら食べれる?充填豆腐の賞味期限切れはいつまで大丈夫?と題してご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

とても繊細な食材である豆腐は賞味期限も短いですが、食べれる状態であればしっかり火を通して食べる事も可能です。一番いいのは、正しく保存をして期間内に美味しい状態で食べる事ですが、どうしても過ぎてしまった場合は今回の内容を参考にしてみてくださいね。

最近よくみかける充填豆腐も、とても魅力のある食材です。中にはいろんな味が付いていて、そのままで食べるととてもおいしくいただけるものも多いです。ヘルシーで健康にもいい豆腐、皆さんも正しい方法で豆腐を保存していろいろな料理にも活用していってみてくださいね。

今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

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