フルーツ缶詰の賞味期限切れはいつまで食べれる?使い道と保存方法も!

パインやみかん、桃など美味しいフルーツ缶。
フルーツは栄養価も高いですし、子供のおやつにも食べさせたいものです。

でもフルーツってお高いですし、劣化も早いので食べきれずに捨ててしまう事も多いです。
特にフルーツは、切るのも大変ですし簡単には食べれないですよね。ゴミも多いので、中々買いづらかったりします。

しかし、缶詰であれば開けるだけで簡単に美味しいフルーツが食べれますし、何よりも長期保存も可能です。そして安価ですし、手にも入りやすいです。

そんな長期保存ができるフルーツの缶詰ですが、食べるのを忘れていて賞味期限が切れちゃった、なんてことありますよね。そんな場合ってまだ食べることができるのでしょうか?

今回は、フルーツの缶詰の消費期限切れはいつまで食べていいの?や、その使い道や保存方法についてご紹介します。

 

目次

フルーツの缶詰の賞味期限切れはいつまで食べれる?

「賞味期限」とは、その期間の間であれば美味しく食べることができる、という目安です。

では、フルーツなどの缶詰の賞味期限はどの位の期間あるのでしょうか?
缶詰っては、とても長いイメージがありますよね。

缶詰自体の賞味期限は、その中身によって多少違いがありますが一般的には「3年」程。
その色や香り、栄養成分によって設定されています。

フルーツの場合は、製造日から「1年~3年」と記載されていることが多いですよ。

こんなにも、缶詰に入ったフルーツなどが長持ちしてくれる秘密は「中身事密封した缶を、熱消毒していること」。
缶ごと熱する事で、その中身は無菌状態になるので1年以上も長い期間美味しく食べることが出来ます。

では、1年以上ともともとの賞味期限が長いフルーツの缶詰ですが、この賞味期限が切れても食べる事はできるのでしょうか?このまま、食べずに捨ててしまうのはもったいない!出来る事なら食べたいですよね。

未開封の場合、多少賞味期限を過ぎても食べることが出来ます。
1,2年以上過ぎていても、缶が劣化しておらず中身が空気に触れていないのであれば食べれる事も。

ただし年数を重ねればどうしても、味や風味は美味しく食べれる期限を過ぎている分、落ちているでしょう。
一度、缶詰をあけてみて確認してから食べてみてくださいね。

ただし、一度開封したものは賞味期限内であっても早めに食べましょう。
果物の缶詰の多くは、ブリキ製。このブリキ缶は、一度開封されてしまうと酸化が進み、中身を悪くしてしまうのです。

開封後は、3日以内に食べきってくださいね。それ以上経つと、フルーツが錆臭かったり、劣化している可能性もあるので気を付けましょう。

フルーツの缶詰の賞味期限切れ使い道

賞味期限を過ぎていても、未開封であれば食べることができるフルーツの缶詰。
しかし、いくら食べることが出来てもすぐに食べきれない・・・そんなことありますよね。

せっかく食べることが出来るのに、余ってしまい後は捨ててしまったとなればとても勿体ないですよね。出来る事なら、余すことなく美味しくフルーツを食べきりたい。

そこで、賞味期限がきれたフルーツの缶詰を上手に使うおすすめの方法をご紹介しちゃいましょう。

おすすめその➀ 「ミックスジュースにしちゃおう!」

子供も大好きなミックスジュースに、フルーツの缶詰は大活躍です。
我が家でも、フルーツなどの缶詰が余りそうな時はミックスジュースにしてしまいますよ。

材料は、余ったフルーツやみかんや桃といったフルーツに、牛乳または豆乳、そして氷と砂糖です。ヨーグルトを入れてみても、さっぱりしておいしいですよ。

作り方も簡単で、材料をミキサーに入れてスイッチオン!そのまま飲んでも良し、ちょっと凍らせてシャーベットにしても美味しくいただけますよ。

おすすめその➁ 「給食で大人気!あのフルーツアイスに大変身!」

給食のデザートで出る人気メニューのひとつ「フルーツアイス」が、自宅で簡単にできちゃいます。

作り方はいたってシンプル。余ったフルーツの缶詰を、ジップロックなどに入れて凍らせるだけです。お好みで缶詰のシロップを入れてもOKです。

凍らせたフルーツの缶詰を、ヨーグルトに混ぜて食べると食感が楽しいデザートになりますよ。ぜひ、試してみてくださいね。

フルーツの缶詰の上手な保存方法

では、フルーツの缶詰をいただいた時や購入した際、どの様に保存しておく方が良いのでしょうか?
ぜひ、上手に保存して美味しくいただきたいですよね。

まずは、開封前のフルーツの缶詰の保存方法をみていきましょう。

スーパーなどで、フルーツなどの缶詰はどこに置かれているでしょうか。そのまま、常温で棚に陳列されていますよね。

未開封のフルーツの缶詰は、自宅で保存する場合もお店と同じように「常温」での保存でOKです。ただし、日がよく当たる場所や高温になる場所への保管はNGですので注意です。

いくらしっかりと缶で守られていても、直射日光が当たり続けたり高温の所にあれば缶自体も劣化してしまいますので、中身のフルーツにも悪影響が。
フルーツの缶詰を保管する場所は、日の当たらない涼しい冷暗所などにしましょう。

もしも、缶詰を開封し余ってしまった時はどうしたらよいのでしょうか?缶に入れたまま冷蔵庫などに入れてもいいの?

いえいえ、開封後は缶にいれたままの保存はしないでくださいね。
先程も紹介しましたが、開封後缶にいれたままフルーツを保存してしまうと日が経つにつれ、缶自体の酸化が進みフルーツに缶の匂いもつき、劣化の原因になります。

開封後に保存しておきたい場合は、フルーツをタッパーやお皿に入れてしっかりとフタをして冷蔵庫で保存しましょう。ちなみに、シロップも一緒に入れておくといいですよ。

そして、早めに食べる事も忘れずに。

まとめ

今回は、フルーツの缶詰の消費期限が切れていてたらいつまで食べることが出来るのか、をご紹介しましたがいかがでしたか?

中々食べづらいフルーツも、缶詰であれば簡単に食べることも出来ますし、長期にわたって保管が可能なのは嬉しいですよね。ただ、まだ食べれるからと保管していたものの忘れていた!賞味期限が切れている!なんてことも。

でも、缶自体に劣化がなく未開封であれば賞味期限が切れていても食べる事はできますよ。
賞味期限が切れたフルーツの缶詰も、ジュースにしたり凍らせてみたりと工夫すれば余すことなく食べる事もできます。

フルーツの缶詰の保存方法も、冷暗所など日が当たらず高温を避けて上手に保存をしていただけたらなと思います。
開封後は、きちんとタッパーなどに移して冷蔵保存して、3日以内に食べきってしまいましょうね。

今回の記事を参考に、美味しくフルーツの缶詰を保存して、食べて頂けたら嬉しいです。

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