レシピ

トマト鍋具材おすすめ10選!余った時のアレンジ方法も紹介!

トマト鍋

近年女性から高い人気を集めている「トマト鍋」。トマトにはビタミンやリコピンなど様々な美容成分が含まれているだけでなく、鍋料理にすることで野菜をたくさん食べられてヘルシーですよね!

しかし、トマト鍋のスープはトマトならではの酸味が強いものもあり、どんな具材を選んだら更に美味しく食べられるのか?迷っている人も多いのではないでしょうか?

そこで今回はトマト鍋具材おすすめ10選!余った時のアレンジ方法も紹介!と題してご紹介していくので是非参考にしてくださいね☆

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プチトマトとチーズ

トマトトマト鍋のおすすめの具材はやはりプチトマトとチーズです。トマト鍋だからトマトはもうたっぷり入っているのですが、生のプチトマトを入れることにより鍋の味がグッとフレッシュで新鮮になるのです。

また最後のお鍋のしめにご飯をいれて卵をいれるオムライスを作るのですが、プチトマトが入っていることによってよりオムライスっぽくお味が引き締まります。またチーズはトマト鍋の少し酸味がある時にとても活躍します。

チーズの優しい味が具材全体にからみあってまろやかさを出し、酸味を緩和してくれるので、子どもたちか食べやすくなるようです。

餅巾着

餅巾着おすすめのトマト鍋の具材は、餅巾着です。おでんに入れて食べる事が定番の餅巾着ですが、トマト鍋との相性も抜群です。餅巾着の中のお餅が溶けてやらかくなると、チーズのような感じになります。

トマトとチーズ、お餅の相性は合うので、トマト鍋の具材としても、相性が抜群です。食べ方のポイントとしては、餅巾着とモッツアレラチーズを一緒に食べると美味しいです。トマトの酸味と、モッツアレラチーズと、お餅がよく合います。

チーズもとろけてくるので、お餅と絡ませて食べると美味しいです。モッツアレラチーズだけでなく、カマンベールチーズや、とろけるチーズでも美味しいです。

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モッツァレラチーズ

モッツァレラチーズトマト鍋はヘルシーで色鮮やかなお鍋です。その鮮やかな色はトマトに含まれるリコピンという成分で、リコピンには抗酸化作用があり老化防止効果があります。美容に効果があるので、女性にとっては嬉しいお鍋ですね。

そこでその美容効果をより高めるための具材に、チーズがあります。チーズの種類はなんでも構いませんが、モッツァレラチーズを薄く切ってしゃぶしゃぶするのもおすすめですし、シメにご飯とピザ用チーズを入れてトマトチーズリゾットにすることもできます。

また、プロセスチーズをカットして野菜やをチーズで巻いて食べると、味に変化ができてたくさん野菜を食べることができます。発酵食品であるチーズは腸内環境を整えるのによく、美肌効果が期待できます。トマトとチーズを合わせることで、さらに美容によいお鍋にすることができます。

鶏もも肉

鶏肉トマト鍋はカットトマトや、鶏がらスープなどを使ってだしを作りますが、大人だけでなく、お子様にも人気の高い鍋物です。トマト鍋の具材でおすすめなのは、鳥のもも肉です。

鳥のもも肉は柔らかく、おいしいだしが出るのでトマト鍋を美味しくする効果があります。鳥のもも肉はしめじや白菜などの野菜とも相性が良いですし、トマト鍋に入れるチーズともよく合います。

スーパーマーケットで鳥のもも肉は安価で購入できるので、冷蔵庫に常備しておくと便利です。トマト鍋は定着した人気があるので、寒い季節になったら我が家ではよく作っています。

にんじん、ズッキーニ、大根、カニカマ

野菜の盛り合わせ私がおすすめのトマト鍋の具材は、にんじん、ズッキーニ、大根、カニカマ、切り干し大根などです。ピーラーで野菜を麺の様にして、カニカマは手で割いて、切り干し大根などを入れるパスタ風のトマト鍋です。

いかにヘルシーに満足感を得られるかを考えて作っています。切り干し大根は、意外と美味しくて食べ応えがありました。豆腐の代わりに高野豆腐にしてもトマトスープの味が染み込み美味しかったです。

また、アボカドを入れてもトマトスープに合いましたが、カロリーが気になる時には入れません。野菜がたくさん食べられるので女性に人気だと思います。

フライドポテトとチーズ

フライドポテト季節問わず、トマト鍋はよく食べるお鍋です。夏はトマトが安く甘みがあるため、バテた胃腸にしみわたります。

私の冬場のトマト鍋のおすすめ具材は、フランクフルトと最後にフライドポテトととろけるチーズ、パルメザンチーズ、パセリを散らします。フランクフルトのスープがトマト鍋のコクをだしています。フライドポテトが柔らかくなる寸前にとろけるチーズに絡ませていただきます。

トマト鍋のスープが絡みそこにチーズが絡まり食感がなんとも言えないのが好きです。夏のトマト鍋の具材とは違ってフライドポテトやチーズを入れることでお腹持ちも良く体が温かくなります。フライドポテトandチーズはおすすめです。

ソーセージとチーズ

ウインナートマト鍋の場合は、具材は何でも入れてしまいますが、やはりチーズとソーセージは外せません。チーズでコクをプラスして、ソーセージはパリッとしたものがいいです。うま味が溶け出すのでとっても美味しいです。

トマト鍋はそのままだとさっぱりしすぎかなという印象なので、こってりを求めてしまいますね。

また、おすすめですと、あえて冬野菜を入れてみたり(トマトのような夏野菜はカボチャやナスがマッチしますが、大根やカブ、キノコを入れても美味しかったです。)、人から聞いたものだと海鮮を入れ、パセリ、コショウを散らしてイタリア風にしてみたりと、結構バリエーションは広いです。

余ったらご飯を入れて溶けるチーズをかけて食べれば無駄なく満足できると思います。

ブロッコリー

ブロッコリートマト鍋のおすすめの具材はブロッコリーです。通常の鍋にブロッコリーは入れないことが多いですが、トマト鍋は洋風の味付けでよく合いますし、1株入れてもペロリと食べることができます。

ブロッコリーは煮込むうちに房の部分がポロポロとこぼれてしまいますが、鍋ならばスープごと頂くことができます。また、シメは米とチーズでリゾットにする家庭も多いと思いますが、ブロッコリーのうまみが絡んでより美味しく食べることができます。

ポイントとしては、ブロッコリーは鍋に入れる前に下茹でしておくこと。そうすると茎の硬い部分も短時間で食べることができます。下茹でが面倒であれば小房に切って水を大さじ3ほど加えてレンジでチンでもできます。出てきた水分も鍋に入れてしまうと栄養価もばっちりです。

パイナップル

パイナップルトマト鍋のおすすめの具材は、パイナップルです。パイナップルは果物ですが、トマト鍋にもよく合います。パイナップルは煮込むと甘くなり、歯応えや形も変わらずに食べる事ができます。

小さめにカットした方が食べやすいです。他の具材と一緒に食べることによって、甘さと塩っぱさが合わさって、甘塩っぱい味わいになったり、フルーツと野菜が合わさって、サッパリと食べる事ができます。

美容にもよいので、アボカドをトッピングしてもおすすめです。トマト鍋のスープと、パイナップル、アボカドを一緒に食べると、美容にもよく、マイルドでフルーティにサッパリと食べれます。

まとめ

今回はトマト鍋具材おすすめ10選!余った時のアレンジ方法も紹介!と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

女性はもちろん、子供から大人まで幅広い世代から好まれる「トマト鍋」の具材は、まずはチーズは欠かせない!という感じですね!

後は、野菜たっぷりでヘルシーに!ウインナーやお肉を入れてジューシーに!色々な食べ方ができるのも魅力なので、是非ご紹介したおすすめの食材をためしてみてくださいね。

今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

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