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赤ちゃん連れもOK!日帰り温泉関東のおすすめ7選と入浴の際の注意点

温泉

赤ちゃんがいると毎日お風呂にもゆっくり入れず、疲労困憊…そんなママは「日帰りでも構わないから温泉を楽しみたい!」と思っている人も多いですよね。

赤ちゃんがいると、普段の生活の中でなかなかリラックスできる時間がないので、たまにはゆっくりして欲しい…そんな風に思っている優しいパパさんもいるのではないでしょうか?

そんな時は、関東の近場の赤ちゃんもOKの温泉に行って、少しの時間でも日頃の疲れを癒やしてリラックスさせてあげてくださいね♪

今回は赤ちゃん連れもOK!日帰り温泉関東のおすすめ7選と入浴の際の注意点と題してご紹介していくので、是非参考にしてくださいね!

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①箱根小涌園 ユネッサン

関東地方にある赤ちゃんも入れるおすすめの日帰り温泉は、箱根小涌園ユネッサンです。

主な施設をエリアごとに説明します。ユネッサン屋外エリアは水着で遊べる屋外温泉アミューズメントとなっており、オールシーズン楽しむことが出来ます。

ユネッサン屋内エリアは、地中海の空を描いたドーム内にあるため、雨が降っても楽しむことが出来る全天候型の屋内温泉アミューズメントとなっており、「ドクターフィッシュの足湯」や「ワイン風呂」、「本格コーヒー風呂」といった他の温泉ではみられない、珍しいお風呂がたくさんあります。

他にも和風情緒あふれる日帰り温泉「森の湯」や「檜風呂」、「陶器風呂」といった温泉や、エステ・マッサージや貸切風呂といった施設が充実しています。ランチバイキング「箱根小涌園 大文字テラス」や「箱根小涌園 スイーツ&ベーカリー」などのグルメに、お土産のショッピングも充実しており、とてもおすすめです。

赤ちゃん連れで行く場合の注意点、アドバイスをお書きください。

日常生活と異なった環境に行く際、赤ちゃんは体調を崩しやすくなってしまうので、健康保険証、母子手帳、乳幼児医療証は必ず持っていくべきです。また、紙おむつ、粉ミルク、哺乳瓶、哺乳瓶消毒袋、ベビーフード、飲み物、離乳食用のスプーンなどの、授乳や排せつに関連している持ち物も忘れないようにしましょう。

他にも歯ブラシ、おしりふき、歯ブラシ、ガーゼ、ビニール袋といったような日用品も必要となります。更に着替えやパジャマ、はおりものなどの洋服類も持っていくようにしましょう。赤ちゃんの持ち物は少し多めに用意しましょう。

特に汚れてしまう可能性がある着替えや、紙おむつやミルクなどの消耗品は、少し多めに持って行きましょう。

箱根小涌園ユネッサンの付近には温泉だけでなく、色々な観光名所があるのでチェックしてみてくださいね!

>>箱根小涌園ユネッサン周辺の観光情報はこちら

②龍宮城スパ・ホテル三日月

日頃の育児疲れを癒すべく、関東地での日帰り温泉を探してたどり着いた「龍宮城スパ・ホテル三日月」がおすすめです。

バラエティー番組でよく目にすることが多く、気になっていたのですが
いままで行けず…。ロビーでは千原ジュニアさんのパネルが出迎えてくれて自然とテンションがあがること間違いないです。

この温泉の特徴はなんといっても「黄金風呂」と「銀風呂」があることではないでしょうか?この二つに入浴すれば、運があがること間違いなしですw

そして敷地が広く、子どもも多く、活気があります。もちろん赤ちゃん連れのママもたくさんいて、肩身が狭いなんてことはなかったです!お風呂からあがれば、ゲームセンターや軽食コーナーなどもあり、遊べるようになっているので赤ちゃんも退屈しないでしょう。

赤ちゃんを連れてその温泉に行く時の持ち物や注意点

サービスが整っているので、赤ちゃんを連れて行くにはこれがなければ絶対ダメというほどの持ち物はないと思いますが、温泉ではよく汗をかくと思うので、いつでも水分補給がとれるように飲み物を持って行った方がいいかもしれません。

そして、「龍宮城スパ・ホテル三日月」には温泉だけではなくプールも併設されているので、水着やおむつが外れていない赤ちゃんはプール用のおむつを持っていくことをおすすめします。

色々な種類のプールがあるので赤ちゃんも喜ぶこと間違いなしです!プールで遊んだ後、シャワーを浴びたり着替えをしたり…色々考えることが多くなりそうですが龍宮亭では、プール後にそのまま温泉に入れるようになっているので、都度着替える心配がいりません。赤ちゃん連れにとっては嬉しいですよね。

竜宮城スパ・ホテル三日月の付近には温泉だけでなく、色々な観光名所があるのでチェックしてみてくださいね!

>>竜宮城スパ・ホテル三日月周辺の観光情報はこちら

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③秦野天然温泉さざんか

赤ちゃんも入れる関東の日帰り温泉なら、神奈川県東海大学前駅が最寄りの「秦野天然温泉さざんか」がおすすめです。

名前のとおり、お風呂はすべて自噴の天然温泉です。お湯はアルカリ性度合が高く、美肌効果が期待できる「美肌の湯」、傷の治癒に効果的な「傷癒しの湯」、湯冷めしにくい「熱の湯」等とも称されています。

また、源泉かけ流しなのも嬉しいポイントです。近隣の温泉施設の中で源泉かけ流しなのは、さざんかだけなのでそれだけで行く価値はあると思います!

週末はファミリーも多く、0歳児からの赤ちゃんも受け入れてくれますよ。もちろん、ベビーベッドやベビーバスも用意されているのでおむつの外れていないような小さなお子様連れのお母さん、お父さんも安心して利用できます。

赤ちゃんを連れてその温泉に行く時の持ち物や注意点

さざんかには、シャンプー、リンス、バディソープが無料で備え付けられています。また、化粧水や歯ブラシ、髭剃り、タオルなどのアメニティも販売しているので手ぶらで行けてしまう手軽さが嬉しいポイントです。

もちろん、ご自分でシャンプー、タオルなどを持ち込んでも大丈夫です。フロントで赤ちゃん連れという旨を伝えれば、ベビーベッド近くのロッカーを貸してくれます。ベビーバスも無料で使えますよ!

注意点としては、とにかくトイレの管理です。浴槽の中で漏らしてしまった…なんてことになると大変です。赤ちゃんをお風呂に入れる前には、必ずトイレを済ませてからにしましょう!

そして、これは当たり前のことですが、赤ちゃんをお風呂に入れている間は絶対に目を離さないように気を付けてくださいね。マナーを守って、快適に日帰り温泉を楽しみましょう!

秦野天然温泉さざんかの付近には温泉だけでなく、色々な観光名所があるのでチェックしてみてくださいね!

>>秦野天然温泉さざんか周辺の観光情報はこちら

④北橘温泉 ばんどうの湯

日帰り温泉で、赤ちゃんも入れるというのは貸し切りがいいと思います。関東でお勧めなのが北橘温泉 ばんどうの湯です。

〒377-0061 群馬県渋川市北橘町下箱田605-5
TEL. 0279-60-1126(イイフロ)
営業時間 午前10時~午後9時
休館日 毎月第4火曜日(祝日の場合は翌日)
料金:300円(二時間)
スタンプカードあり。貯まると一回入浴無料

ここでは貸し切り風呂がありますので、気にせず入浴することができるはずです。

貸切風呂(福祉風呂・予約制)500円(1団体につき3人まで)というのがあるらしく、やや料金としては一般で入るより高くはなりますが、赤ちゃん連れの家族で入れるので安心して利用できるのではないでしょうか。

赤ちゃんを連れてその温泉に行く時の持ち物や注意点

こちらの温泉は赤ちゃんにはやや熱いかもしれませんが、水で薄めながら適温にしてあげれば大丈夫ですよ。とくに気兼ねなく入れるところだと思います。

値段も安いので手ごろな観光としてもお勧めです。渋川のインター近くなので車での利用も便利な立地条件です。しかし周りに何か目新しい観光があるわけはありません。温泉だけ入るという目的になると思います。外には地元野菜の販売所などもありますし、お見上げも管内に売っています。食事もとれますし、休憩所も完備されています。

ただ解りにくいかもしれません。始めていく人は看板がかなりみにくかったりします。坂をかなり上がっていくので、解りにくい場所なので、今でもやっているならセーブオン(今はローソンになっているかもしれません)を目印にするといいかもしれません。

北橘温泉ばんどうの湯の付近には温泉だけでなく、色々な観光名所があるのでチェックしてみてくださいね!

>>北橘温泉ばんどうの湯周辺の観光情報はこちら

⑤エキチカ焼津くろしお温泉

赤ちゃん連れの関東の日帰り温泉なら、静岡県にあるエキチカ焼津くろしお温泉がおすすめです。

ICの近くにある温泉なので関東圏なら特にスムーズに車を走らせることも、道に迷うことなく足を運ぶことができます。温泉の数は5こほど、サウナもついています。リニューアルオープンをしたばかりなので、おしゃれで子連れでくるファミリーも少なくありません。

オムツの取れていない赤ちゃんは直接お風呂に入ることはできませんが、ベビーバスとベビーバスチェアがあるので温泉成分を赤ちゃんも味わうことができます。温泉だけでなく、休憩スペースも子連れに優しいです。

また、滑り台や積み木などおもちゃが充実しており、ご飯を食べながら子供はそちらで遊ばせることができます。月に一度ベビーマッサージも開催しているので、予定が合えばそちらも利用すると赤ちゃんも癒されること間違いなしです。

赤ちゃんを連れて行く時の注意点

赤ちゃんが温泉内で泣かれてしまう場合もあるので、気を紛らわせるためにも水場でも使えるおもちゃが1つでもあれば気が休まります。足場は滑りやすくなっており子供は抱っこされている方も多いので、もしも自前の洗顔料などをお持ちされる場合は水を弾くような袋にまとめると持ち運びに便利です。

焼津くろしお温泉では、小さなお子様の場合だとベビーベットが横にあるコインロッカーを案内していただけるので、その上に敷くタオルが必要になります。

それに加えてお風呂上がりは喉が乾くので、子供用の飲み物はすぐ出せるようにコインロッカーの手前に置いておくと良いでしょう。着替えもシャツとTシャツの袖を通しておくなど事前に準備しておくとスムーズにお着替えもできます。

エキチカ焼津くろしお温泉の付近には温泉だけでなく、色々な観光名所があるのでチェックしてみてくださいね!

>>エキチカ焼津くろしお温泉周辺の観光情報はこちら

⑥箱根・里の湯おかだ

関東地方には様々な有名な温泉地がありますが、日帰りとなると家の近くのスーパー銭湯で済ませるということが多いかもしれませんが箱根温泉ならさっと行けるのでおすすめです!

しかし、箱根であればロマンスカーを使えば新宿から1時間半で到着できるので、日帰りの圏内と言えるでしょう。

さすが温泉地の箱根、数ある温泉の中でも私がお勧めする赤ちゃんも入れる日帰り温泉は「里の湯おかだ」です。ネット上でも数多くの好評価を受けており、子連れの家族が多く集まっている印象を受けました。もちろん、アメニティもしっかり揃っています。

10種類以上の温泉が用意されており、景色も抜群に良いです。都会からは慣れた環境で、のんびりするのにはうってつけの施設であると言えます。

また車で来た場合、近くにも遊べる場所があるので、温泉に入る前後で楽しまれてみてはいかがでしょうか。

注意点

温泉だからといって、普段持ち歩くものと大きくは変わらないと思います。おむつ、お尻ふき、替えの下着、麦茶、食事、エプロン、おやつ、等は変わらず持ち歩くようにしたいところです。

「里の湯おかだ」さんは、温泉施設で必要なアメニティーは基本的に完備しておりますし
特に子連れに優しいを謳っている温泉でもあるので、そこまで心配入らないと思います。

ただ、お住まいのエリアにもよりけりですが、箱根がお住まいから遠いようであれば、
長時間の外出になると思います。いつもより替えの服など、多めに持って行くと良いでしょう。

また、夏場は日差しが強いので、子供の防止を持って行くようにしてください。子供がまだ小さい場合は、疲れるのでしっかり休息を取りながら楽しまれてください。

箱根・里の湯おかだの付近には温泉だけでなく、色々な観光名所があるのでチェックしてみてくださいね!

>>箱根・里の湯おかだ辺の観光情報はこちら

⑦おふろの王様 町田店

関東地方に何店舗か展開している日帰り温泉「おふろの王様」の町田店は、赤ちゃんも一緒に入れるように、ベビーバスが用意されているのでおすすめです。

赤ちゃんが大浴場にそのまま入れることはできませんが、乳幼児はベビーバスを使って一緒に温泉を楽しめます。露天風呂もあり、テレビがついてるので、おふろに浸かりながらゆったりとした時間が過ごせます。

そのほか、壺湯や、ジェットバス、サウナもあります。予約をすれば、垢すりが受けられます。垢すりはコースによって、リンパマッサージと洗髪までしてくれます。

マッサージをする場合は館内着を貸してくれます。食堂もお座敷があるので、赤ちゃんを寝かせたりしながら広く使うことができます。

赤ちゃんと一緒に行く際の注意点

おふろの王様は、タオルが有料になっているので、赤ちゃんを連れて行く際は、ガーゼやタオルは持参して下さい。また、更衣室やトイレにベビーベッドがないので、床に敷けるマットやタオルケットがあると赤ちゃんの着替えがスムーズかと思います。

シャンプーやボディーソープは大人用のものしか設置されていません。赤ちゃん用のソープを持って、ベビーバスに入れて洗うようにしましょう。また、洗い場の通路はあまり広くないので、端のお席に座ってベビーバスを置くことをオススメします。

食事処以外の休憩所はロビーの椅子だけなので、赤ちゃんを、ゆったり寝かせるにはお食事処のお座敷を確保しましょう。ただ、土日はかなり混み合います。無料のお湯はあるので、粉ミルクがあればミルクを作ることもできます。

おふろの王様 町田店の付近には温泉だけでなく、色々な観光名所があるのでチェックしてみてくださいね!

>>おふろの王様 町田店周辺の観光情報はこちら

まとめ

今回は赤ちゃん連れもOK!日帰り温泉関東のおすすめ7選と入浴の際の注意点と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

赤ちゃんがいるとなかなか普段ゆっくりお風呂に入れない…そんなママのために、赤ちゃん連れOKの人気の温泉施設を紹介してきました。

温泉で日頃の疲れを癒やして、日帰りという短い時間でもリフレッシュしてくださいね♪

今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

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