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パンが生焼けの時に焼き直す方法!判断方法・確認方法も紹介!

パン

パンを焼いたら、表面は綺麗に見えても中が生焼けになっていたという経験をしたことってありませんか?

良い香りに包まれていたのに、いざ食べようと思ったら、生焼けだったときはとてもショックですよね。焼き直すにしても、どのような方法がいいのかもよくわからず、もう一度オーブンに入れてみたら、焼きすぎてしまったり、うまくいかないこともありますよね。

そんな悲しいことにならないためにも、これからパンが生焼けの時に、焼き直す方法や判断方法、確認方法なども含めて詳しくご紹介いたします!

いざという時にぜひ参考にしてみてくださいさいね。

パンが生焼けの時に焼き直す方法!

パンが生焼けの時に焼き直す方法!判断方法・確認方法も紹介!

パンを焼いていざ食べてみたら、生焼けだったという経験をしたことがありませんか?そんな時、もう一度焼き直してもうまくいかず、結局捨ててしまったわという人もいるのではないでしょうか?

でもコツさえつかめば、捨てることもなくなり、上手に焼き直すことができるのです。その方法とは、アレンジすることです。そのまま焼いても外側だけが固くなるだけで、中まで火を通す間に美味しくなくなってしまったりするのですよね。でも、アレンジしてしまえば、美味しく食べることができちゃうのです。

オススメのレシピをいくつかご紹介いします。生焼けで困った時に便利ですよ。

揚げパンにする。

  1. 生焼けになったパンを食べやすい大きさに切って、油でさっとあげて砂糖をさっとまぶしたら出来上がり。

意外と簡単にできて、美味しいですよ。子供も喜ぶ一品になります。もし生焼けで困った時があったらぜひ試してみてくださいね。

ラスク

  1. 生焼けになってしまったパンをスライスまたは棒状に切ってバターを塗り、再度オーブンに入れ焼き直します。
  2. カリカリに焼けたら出来上がり。好みで砂糖や塩などまぶして食べてくださいね。

ラスクもサクサクして美味しいですよ。焼き直しても気にならず食べることができます。

フレンチトースト

  1. 生焼けのパンを食べやすい大きさにちぎって牛乳、卵、砂糖を合わせておいたボールに入れてつけます。
  2. フライパンにバターを入れて溶かし、浸した1のパンを入れて両面をしっかり焼いたら出来上がり。

生焼けのパンをしっかり火を通すことで美味しく食べられるようになりますよ。フレンチトースト甘くて、美味しいですよ。

アレンジするのが面倒な時は、アルミホイルをかぶせてもう一度オーブンに入れて焼いてください。その時は、あまり強い温度ではなく温度を少し低めにして焼くと良いですよ。焼きたてのパンよりは風味が落ちてしまいますが、それでも美味しく食べることができます。オーブンをもう一度使うのが大変な時は、オーブントースターでも大丈夫です。オーブントースターに入れる時もアルミホイルをかぶせてから入れると焦げなくてすみますよ。

パンが生焼けかどうかの判断方法

パンが生焼けの時に焼き直す方法!判断方法・確認方法も紹介!

パンが生焼けかを見分けるときの判断って難しいですよね。良い香りもしていて、外側から見たら綺麗に焼けているので、見分けがつかないこともあります。判断の方法としてこちらがありますよ。

パンの底を見た時にもし底の部分が、真っ白になったままだった場合は、まだ焼き加減が足りないので、さらに焼いてください。この場合は、生焼けになっている可能性が大きいですよ。

焼けたパンはすぐに切ってはダメです。生地がひっついてベタベタしますよ。焼けたパンはまだ生焼けになっています。焼けたパンを出したら余熱でさらに火を通すことで、しっかり焼けたパンになります。粗熱が取れるまでじっくりそのまま待ってくださいね。

水分が多いパンだったり、イーストが古いものを使ったり、分量を間違えたりすると生焼けになる確率が高くなるので注意してください。

パンは焼けたらすぐに食べるのではなくて、しばらく余熱でそのままおくことが重要です。そうすれば生焼けにならずに綺麗に焼くことができます。

できたてのパンは中がしっとりしています。余熱で焼くことで外がカリッとしていて中がふんわりしたパンが出来上がりますよ。

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パンが生焼けでなくなったかの確認方法

パンが生焼けの時に焼き直す方法!判断方法・確認方法も紹介!

パンの底の部分がしっかり焼き色がついているかどうかを見てみましょう。パンの表面は卵を塗るか塗らないかで、すごく焼き色も違ってくるので間違うこともあるのですが、底の部分は違います。

底面が綺麗な焼き色がついていたら、オーブンから出しましょう。良い焼き色がついている時は、しっかり焼けているので大丈夫ですよ。

あとパンの底を見る時に、叩いてみて音を確かめるのも一つの手です。軽くトントンと叩いてみた時に、乾いた音がしたらパンがしっかり焼けている証拠です。できたてはとても熱いので、火傷しないように気をつけて確かめてみてくださいね。

パンの生焼けを食べたけど腹痛を起こさない?

パンが生焼けの時に焼き直す方法!判断方法・確認方法も紹介!

うっかり食べたのが生焼けのパンだった時、真っ先に頭によぎるのはお腹を壊すことないかしら。ではないでしょうか?色々心配ですよね。自分だけならまだしも、家族の人や子供が食べてしまった時さらに、心配は大きくなります。

小麦粉のデンプンが悪さを起こしてしまうことがあるのです。しっかり焼けていないと、デンプンでも消化しにくいβでんぷんになっているのです。これがすごく厄介なのです。腸からも吸収されることがなく、でんぷんの粒たちが腸壁を刺激したりします。そのおかげで、下痢になってしまったり、お腹が痛くなったりするのです。少量だからいいかと思ったら大間違いです。

生焼けを食べてしまわないように気をつけてくださいね。もし、万が一食べてしまった時は様子をみて、あまりひどい時は病院に行くようにしましょう。

まとめ

パンが生焼けの時に焼き直す方法や判断方法・確認方法などについてご紹介いたしました。パンはぱっと見だけだとしっかり焼けているかどうかわからない時があります。見た目が焼けていても中がまだ生焼けだったということもあったりするので注意が必要ですよ。

パンは焼けたらオーブンから取り出して、しばらくそのままにしておきましょう。パンの余熱でしっかり中まで火が通り美味しいパンを焼くことができます。パンを見分けるときは、底の部分を見てください。しっかり焼き色がついて、軽く叩いた時に乾いた音がしたら大丈夫です。

もし、生焼けのパンになってしまったら、アルミ箔をかぶせて再度オーブンやオーブントースターで焼き直すこともできます。でも、風味や味は焼きたてに比べると落ちてしまいます。それでも構わない時は、再度焼いてくださいね。それ以外の方法なら、アレンジして食べるのもオススメですよ。ラスクにしたり、揚げパンにしたり、とても美味しく食べられるのでぜひ試してみてください。

材料の分量や、焼き時間、オーブンの温度などをしっかり守って作ることで生焼けになることを防ぐことができますよ。生焼けになってもアレンジすることもできるのでぜひ、トライしてみてくださいね。