幼稚園

年少オムツがはずれないまま入園しても大丈夫?問題やトラブルの回避法10選!

「年少になるのにオムツがはずれない…」この時期になると、こう悩んでしまうママがたくさんいますよね。幼稚園の入園説明会では、なるべく入園までにオムツをはずすように言われていたけれど、トイレトレーニングが上手く行かなかった…というお子さんも多いのではないでしょうか?

そして、入園したのにオムツがはずれないままだとどんな問題があって、トラブルはあるのか?先生から嫌な顔をされたりするのか?など心配になってしまいますよね。

そこで、実際にお子さんが年少の時にオムツがはずれないまま入園した10名のママに、入園後の問題やトラブルの有無をインタビューしてみました!

今回は年少オムツがはずれないまま入園しても大丈夫?問題やトラブルの回避法10選!と題して、リアルな体験談をご紹介していくので是非参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

帰りに使用後のオムツをぶら下げて帰ってくる子供がかわいそうだった。

年少さんから幼稚園に入れましたかおむつはまだしていましたので、行くときにはオムツを持って通園していました。

幼稚園ではまだオムツがはずれない子はかなりいたので、特に目立ったりはなかったですが、自分で家から持っていってそれをまた私をしたものを持って帰らされたりと言うのはちょっと面倒でした。

帰りに使用後のオムツをぶら下げて帰ってくる子供がちょっとかわいそうな思いました。できれば幼稚園側で処分して欲しいな…と思いましたか園の決め事のようで、持ち帰りでした。

年長さんになったときはやっとオムツが取れたのでなしで行くことができました。

オムツが外れたのは…4歳半

不安でしたが、実際の幼稚園生活では特に問題ありませんでした!

オムツが外れないことに不安を残したままでしたが、実際の幼稚園生活では特に問題ありませんでした。

オムツであってもパンツであっても、先生はきちんとトイレに連れていってくれます。また、まだオムツをつけたままであっても、他のお子さん達がパンツを履いているのに自分だけまだオムツを履いているということに対してだんだんと羞恥心が出てきます。

自分以外にもまだオムツがはずれない子がいると少し安心感があるようですが、回数を重ねたり、時の経過と共に恥ずかさの方が強くなってきます。

早い子だと1歳時クラスの子からトイレに行き始めるようで、年少さんくらいになるとお兄ちゃん、お姉ちゃんなのだという意識も出てくるようで、自分より低い年齢の子と一緒にトイレに行く機会があると刺激を受けるようです。

オムツが外れたのは…3歳3ヶ月すぎたころ

スポンサーリンク

園の先生が協力的で対応してくれて助かった!

幼稚園に入園前の面談で、早生まれで月齢が低く年少児にて入園の時点では、はずれそうにないことを先生に伝えていました。

入園時には、環境が変わったせいなのか、以前よりも日中失敗することが増え、オムツを履かせて通わせていました。

入園前に、自宅でもトイトレしましたが、なかなかはずれないので、焦りもありましたが、先生方が協力的で、園で対応できますので、安心して通わせてくださいと言われました。
子どもも、周りにも同じようなお子さんがいたことで、嫌な思いをすることなく、園生活を送ることができました。

園の先生方が、支えてくれたおかげで、夏になる前には、すっかりオムツもはずれていました。なので、幼稚園に入園時にオムツがはずれていなくても、何も問題はありませんでした。

園から「ゆっくりやっていきましょう」と言われ安堵…

年少さんになってオムツがはずれていなくても、特に問題はありませんでした。

6月から幼稚園でプールが始まるとの事だったので、それまでにオムツがはずれればーと、園と家庭とで連携とってトイレトレーニングしましょうとのお話でした。

最初、入園まえにはオムツははずれているようにとの入園説明があったのでドキドキしておりましたが、はずれなくても大丈夫ですと言われたときはホッと一安心しました。

オムツがはずれないことは「トイレトレーニングできていないじゃないか」と思われたり「甘やかしているのでは」「自分が面倒だからやらないの?」と思われるのがとても嫌でしたが、子どもそれぞれの性格や子ども自身のタイミングももちろんあるので園で「ゆっくりやっていきましょう」と言われたときはウルッとなってしまいました。

オムツが外れたのは…年少さんになって5月に入ったとき[アドセンス]

「無理してもしょうがない、幼稚園でも声掛けするからね」と言っていただけた。

幼稚園年少の入園時に、まだオムツがはずれない状態で何度も失敗していました。

しかし、先生方に「無理してもしょうがない、幼稚園でも声掛けするからね」と優しい言葉を頂き、共に頑張れました。

問題があったといえば、慣れないバス登園で毎日泣いて、その勢いで漏らして…という日が続きました。パンツが何枚もダメになったり、制服も体操着も汚すような日もありました。

トイレに行ける時もあれば、行けない時もある…という半端な状態が続き、先生は問題視していませんでしたが、私は病気も少し疑うくらいノイローゼ気味になっていました。

本人が漏らすことがダメという気持ちに全くなっておらず、その心持ちが変化したことで、ようやく改善に進んできました。

オムツが外れたのは…幼稚園年中さんの夏頃

年少入園前に相談していたので了承してもらっていたのでトラブルもなし!

先生たちにも年少入園前に相談していたので了承してもらっていましたし、オムツはこちらで用意していたので特に問題はありませんでした。

特にトラブルになることもなかったです。定期的にトイレに誘ってくれていたり、他の子の様子などを見て自分の子供もトイレのことを勉強させてもらっていました。そしてそのまま半月過ごしたらオムツもとれるようになってきました。

トイレトレーニングまでやっていただいたので幼稚園には感謝しかないです。自分の時は周りにもオムツが外れていない子がいたので、恥ずかしがることもなくママ友ともよく相談しあったりしていていい雰囲気でしたよ。

子供にオムツがはずれないことで恥ずかしい思いをさせないような配慮や、教育などがすごく良かったです。

オムツが外れたのは…3歳半頃

帰宅後オムツでは尿がおさまりきらず毎回着替えが必要でした…。

子供2人とも、オムツがはずれないまま幼稚園に入園しました。

幼稚園に持っていく荷物がオムツ外れた子たちより多く、園のリュックではおさまらず…。
毎日チャック付きのランチバッグに入れて手に持ってバスに乗ってました。

幼稚園の生活で上の子は特に頑固だったようで、朝8時頃にバスに乗ってから昼2時過ぎに帰ってくるまでおしっこを我慢してることも多々ありました。家に入った瞬間に大量にオムツの中でおしっこをしてたので、オムツでは尿がおさまりきらず毎回着替えが必要でした。

娘が年少になった年は新任の先生が多く、また抽選になるくらい年少児が多かったため、オムツがはずれない園児が必然的に多めで対応が相当大変だったと後々聞きました。そのためか、下の息子の時は出来るだけオムツをはずした状態で入園してきてくださいと何度も言われました。

オムツが外れたのは…上の子→年少の7月。下の子→入園して1週間[アドセンス2]

入園時に先生からは やんわりと嫌味を言われました…。

幼稚園の入園前の説明会ではオムツは外してくるようにと言われました。

うちの子供は早生まれだった事もあり周りの子より出来ない事が多く、入園前の10月頃はまだオムツがはずれないでいました。あせる気持ちもあり無理にはずそうとも試みました。

しかし親が焦れば焦る程 子供が嫌がり、結局はずれないまま年少になりました。入園時に先生からは やんわりと嫌味を言われましたが、きちんとオムツがはずれてから年少さんになった子も、入園して環境が変わり同じようにお漏らしをしたりしていたのでそれ程問題はなかったんじゃないかと思います。

結局はオムツがはずれないでもオムツで行けないのでお漏らしの回数が多く先生が大変だったと思います。

オムツが外れたのは…幼稚園では外していましたが、完全に外れたのは、年少の夏ぐらい

毎日オムツ数枚とおしりふきを持たせると荷物が多くなり、子どもが持つのが大変でした。

我が家の長男は3月生まれなので幼稚園年少入園時点では3歳になりたてで、まだオムツがはずれていませんでした。

幼稚園入園前から幼稚園の先生にはオムツがはずれないということを伝えていて、幼稚園での生活の中でもトイレトレーニングを積極的にして頂きましたが、毎日オムツ数枚とおしりふきを持たせると荷物が多くなり、子どもが持つのがとても大変でした。

また、夏場には幼稚園でプールが行われていましたが、プールの際には水遊び用のオムツをはいた上からさらに水着を着なくてはいけませんでした。

プールは毎日行われていたので、水遊び用のオムツもたくさん必要でしたし、水着もゆったりした形のものを準備する必要があり、大変でした。

オムツが外れたのは…幼稚園年少の7月ごろ

周りに取り残される気持ちで焦りが出てしまった…。

入園当時1歳だったので当然オムツが主体でした。トイレトレーニングをすぐ始めてもらったが、月齢が低いこと、慣らしなしでの入園で、新生活に馴染むことで精一杯の毎日でした。

いずれトイレトレーニングに慣れるだろうとのんびりかまえていたが、その後、年少で幼稚園に転園がきまり、オムツがはずれないまま入園となってしまいました。

またしても慣れることから始まり、また、トイレトレーニングにあまり興味を示さないので初めからやり直しの状況に。環境の変化から、体調を崩すことがより多くなり、オムツ外しに時間がかかってしまいました。

周りにどんどん取り残さられるような気持ちになり、焦りを感じることで子どもに負担をかけてしまったことを今でも反省しています。。

オムツが外れたのは…おしっこは4歳、うんちは5歳

まとめ

今回は年少オムツがはずれないまま入園しても大丈夫?問題やトラブルの回避法10選!と題してリアルな体験談をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

オムツがはずれないまま年少さんとして入園、となると「先生に嫌な顔をされないだろうか?」「ちゃんとオムツを交換してもらえるのか?」など不安な気持ちになってしまいますよね。

10名のママの体験談を見てみると、園での対応方法は大きく違うので、まずは園側にオムツが外れていない事を伝えて相談してみることが大切ですね!

年少のお子さんにオススメのトイレトレーニングの方法もこちらの記事でご紹介しているので、是非参考にしてくださいね。

*関連記事:  年少なのにオムツが取れない…トイレトレーニングの効果的な方法10選!

今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆