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年少なのにオムツが取れない…トイレトレーニングの効果的な方法10選!

幼稚園の男の子

年少さんとして幼稚園・保育園に通い始めるのは3歳児となりますが、「年少さんになるのにまだオムツが取れない…」と悩んでいるママも多いと思います。

入園に向けてトイレトレーニングをしてみたもののうまく行かず、入園に間に合わなかった…そんな声も多く聞きますが、どのようなトイレトレーニングが効果的なのでしょうか?

そこで、実際にお子さんが年少の時にオムツが取れずにトイレトレーニングを行った方10名の方に効果的だったトイレトレーニングの方法をインタビューしてみました!

今回は年少なのにオムツが取れない…トイレトレーニングの効果的な方法10選!と題してリアルな体験談をご紹介していくので、是非参考にしてくださいね。

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シールを使ったトイレトレーニング

トイレトレーニングを意識しはじめたのは2歳頃で、トイレにご褒美シートを貼り、好きなシールを自分で貼るようにしたらトイレに嫌がらずに行けるようになりました。

シールが溜まったらご褒美をあげるやり方を実践していて、はじめのうちは良かったのですが、寒くなるとトイレにも行かなくなり、ご褒美の嬉しさよりも面倒くささが勝ってしまったようです。

子供が大好きなアンパンマンのおまるを勝って、曲を流したり遊べるようにしたり工夫してトイレに行くようにしましたが、年少さんくらいで外れれば良いかと思いましたが、最終的にオムツが外れたのは4歳過ぎでした。

オムツが外れたのは…4歳半

パンツの上にオムツを履かせてトイレトレーニング

トイトレパンツは使用せず、年少になってからはパンツの上にオムツを履かせることが、効果的でした。

トイトレパンツでは、濡れた感覚的がわかるものの、サラサラなので、交換しなくても、そのまま過ごそうと思えば過ごせてしまうので、遊びに夢中になったりすると、気にならないようでした。

なので、普通のパンツを履かせた上にオムツを履かせると、濡れるとびちゃびちゃで、肌にくっつくので、その感覚が嫌だったらしく、出たら教えてくれるようになりました。

初めは、濡れる前にトイレに連れて行ったりしましたが、それで、出なかったら、心折れて、トイレトレーニングを嫌がるようになったので、濡れてからトイレに連れていくようにしてみたところ、次第に感覚を覚え、出る前に教えてくれるようになりました。

オムツが外れたのは…3歳3ヶ月すぎたころ

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思い切ってオムツを外す荒業トイレトレーニング

年少に上がったので思い切って外してみたら成功できました!

パンツに生理用品みたいな吸水パットをつけて幼稚園に通わせてみましたが、先生いわく「このパット嫌がってますね」とのご指摘があったので、思いきって外して行ってみましょうと外したところ、すんなりとオムツを卒業することができました。

トイレトレーニングがあまりにもあっさりとした卒業だったので肩透かし感はありましたが「お友だちとトイレ列車するのが楽しそうです」「自分からトイレ行きたいと言えました」など、先生から園での様子を逐一帰りの時にお話をしてくださり「がんばったね」とケーキを焼いたりしてプチ祝いをしてみました。

年少さんながらもすこし誇らしい顔をした子どもがとても印象的で今でも思い出せるくらいです。プチ祝いやってよかったです。

オムツが外れたのは…年少さんになって5月に入ったときに外れました。[アドセンス]

タイミングを見計らって声をかけてトレーニング

トイレに行きたくなる時間を把握して、声掛けをしてトイレトレーニングをしました!

年少の時はとにかくしつこくトイレの声掛けをしていましたが、結果に結びつきませんでした。どんなタイミングで漏らすのか?をよく分析した結果、「タブレットで遊んでいる時」と気づき、タブレット遊びの前と10分後、20分後など、タブレットの最中のみ重点的に声掛けを行いました。

このトイレトレーニングが功を奏し、現在ほぼ漏らさないレベルまで改善されました。また、年中の夏の、汗をかいてトイレに行きにくくなる時期を狙って、なるべく本人の失敗が少なくなるよう考慮しました。

他には、お友達やお兄ちゃんと遊んでいる時は必ず一緒にトイレタイムをとって、なるべく楽しい環境を作ってあげる努力を行いました。まだたまに失敗することもあるので、引き続き頑張っていきます。

オムツが外れたのは…幼稚園年中さんの夏頃

お友達のトレイシーンを見せてトイレトレーニング

幼稚園の年少に入園して、他の家庭の子供がどうやってトイレをしているのかを見せることが一番効果的だと思います。

実際に家庭で親が見せたり教えたりしていても、どうやってやればいいのかはわからないと思うんです。同じくらいの子供がトイレをしている姿を見れば、やり方もわかって自信につながってきます。

あとはトイレを楽しい空間だと教えることも効果的だと思います。例えばトイレに好きなキャラクターのポスターを貼っておくとか、トイレができたらおやつをあげるとか、喜びの感情がトイレで出るようにすればトイレトレーニングは進んでいくので、工夫していけばいいと思います。

思っているより子供は臆病者なので、トイレ仲間を作ってあげるといいかもしれません。

オムツが外れたのは…3歳半頃に外れました

トイレに関する絵本を読ませてのトイレトレーニング

我が家では好きなキャラクターのトイレ絵本でその気になり、オムツを外すことができました!

一度は2歳4ヶ月で成功したトイレトレーニングでしたが、父の病気で娘を連れて長期間実家に戻ってる間に逆戻り。年少さんになり園で周りのみんなが可愛いパンツを履いてトイレに行く中、可愛くないオムツを自分は履き…。

どうにかパンツを履かせたくてパンツ売り場に行って娘が履きたいパンツを好きなように選ばせたり、お漏らしをしても絶対に無言で怒らないようにしたり。

その中でも1番効果があったのは地元静岡県のCMアニメ「パンパカパンツ」のトイレの絵本やアニメでした。大好きなキャラクターがトイレを頑張ってパンツを履くというストーリーが娘にははまったようでした。

夜のオムツは昼はずれてからなんと1週間もしないうちにはずれました。オムツ外してからはほとんどお漏らしをしてません。

下の息子は一度もトイレトレーニング成功しないまま3歳になって1週間で年少さんになり…。娘の時のように長期戦を覚悟しましたが、担任の先生がお漏らし覚悟でパンツ生活を送らせてもらったおかげで入園して1週間ではずれました!

オムツが外れたのは…上の子→年少の7月。下の子→入園して1週間[アドセンス2]

オマルを使ってのトイレトレーニング

幼稚園にいる時は強制的に外していたので、幼稚園と同じ時間にトイレにいくようにしました。環境を変えるといけないと思い、子供用のオマルでトイレトレーニングをしました。

同じ年少さんたちで少しずつお互いに気にするようになり、お友達が出来るようになっていくと自分からトイレに行きたいと言い出すようになりました。

トイレできちんと用をたす事ができるとおもいっきり褒めていたので、子供自身もとても嬉しそうで自信もついてきて友達や先生にもトイレでする自分を見てもらいたくて幼稚園でも進んで行くようになり、しぜんとお漏らしも無くなってきました。

早生まれなので月齢もあるのかもしれませんが、親子だけでするよりも 同じ年少さんのお友達と一緒にトイレトレーニング出来た事が一番効果的だったと思います。

オムツが外れたのは…幼稚園では外していましたが、完全に外れたのは、年少の夏ぐらいです。

幼稚園での集団生活がトイレトレーニングになった!

幼稚園年少の時は、園児たちみんなでトイレに行く時間がもうけられていました。その際に他の子ども達の様子を見て、トイレトレーニングへの意欲を持ったようでした。

家ではあまりトイレには行きたがりませんでしたが、幼稚園ではそんなに嫌がらずにトイレに行っていたようです。

また、年少の年の7月ごろに3歳児検診があり、その際に検尿をする必要があったので、それに向けてトイレトレーニングに励んでいました。

水族館など遊びに出掛けた際には、まず初めにトイレに行ってからでないと遊べないというルールや、おやつの前にはトイレに行かないとおやつを食べれないといったルールを作ってモチベーションをあげさせたのも効果があったと思います。

オムツが外れたのは…幼稚園年少の7月ごろ

年少の子供におすすめのトイレトレーニング

自分の子どもは2人共オムツ外しに時間がかかり、自分の力では外すことはできなかったのです。しかし、トイレトレーニングを嫌がらないよう、教育教材のおもちゃをトイレに置いてみたところ、、効果がありました!。

嫌がらずにトイレに行き、おもちゃを鳴らすことを楽しみにしている様子でした。また、気に入りのトレーニングパンツを用意して、はく日を目標にしました。

仕事柄、トイレトレーニングに携わることが多いのですが、年少の子にはとにかく褒めることが効果的に思われる。座ったら褒める、おしっこは出なくてもそばにつく、切り上げて立ったら褒める、次も頑張ろうと励ますことを根気強く続けることが大事だと思っています。

期間や期限を決めず、焦らず急かさず穏やかに接することが遠回りのようでも効果的と実感していています。

オムツが外れたのは…おしっこは4歳、うんちは5歳

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シールを使ったトイレトレーニング

うまくトイレトレーニングするために、アンパンマンのシールを買ってきてうまくいったら1つご褒美としてあげる、といったようなトイレトレーニングを行ったところ、少しずつ上手くなりました。

何度か行きたくなってきたらトレーニングをするために言って寝ることを何度か言い聞かせていました。トレーニングは年少さんから始めましたが、最初は失敗ばかりでうまくいきませんでした。

トイレトレーニングと言うことを頭に入れさせて、年少さんから本当はさせたかったのですが、ちょっと難しかったようで年中さんの頭中はうまくいったり失敗したりの繰り返しでした。

トイレに行きたくなったら声をかけるといったところから始めました。だんだんと行きたくなったら声をかける、ということが習慣になって最後には、年長さんでやっと自分から行けるようになりました。

オムツが外れたのは…年長さん

まとめ

今回は年少なのにオムツが取れない…トイレトレーニングの効果的な方法10選!と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

子供のおむつが取れる時期は、個々の暴行の発達具合にもよるので、しつけが問題ではない!とは言われていますが、年少さんになっても取れないと焦ってしまうものですよね。

ただ、お子さんなりに頑張っている気持ちは認めてあげてくださいね。ガミガミ怒ってしまうと自尊心を傷つけられて余計オムツが取れるのが遅くなるとも言われていますので…。

また、年少時にオムツが外れていないことでの入園後の問題・トラブルの有無に関しては、こちらの記事を参考にしてくださいね。

*関連記事:  年少オムツがはずれないまま入園しても大丈夫?問題やトラブルの回避法10選!

お子さんに合ったトイレトレーニングで、楽しくオムツ外しができるといいですね!今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆