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年中の通信教育のおすすめと比較!口コミと実際の効果を紹介!

幼稚園児

子供が幼稚園の年中になると文字や数などの理解が進み、できることが沢山増えてきますよね!少したくましさが増してお兄さん・お姉さんになってきたかな…そんな時期から通信教育を考えているご家庭も多いのでしょうか?

最近は幼児の早期教育に力を入れる傾向がありますが、年中さんからでもまだまだ遅くないので、通信教育で子供の可能性を伸ばしてあげたいですよね!ただ、色々な教材があるので、どの会社のものを選んだらいいのかわからない…そんな悩みを持つママも多いですよね。

そこで今回は、実際に年中のお子さんをお持ちのママにアンケートを取り、おすすめの通信教育教材のランキングと口コミを紹介していきます。

リアルな感想なので、お子さんの通信教育教材選びの参考にしてくださいね!

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ランキング1位:こどもちゃれんじ/すてっぷ

年中の通信教育ランキング第一位は、こどもちゃれんじ すてっぷです。実際に受講した方の口コミを紹介するので参考にしてくださいね。

豊富な教材で楽しく学べる!

うちの子供が年中の時にこどもちゃれんじ すてっぷを受講していたので、おすすめの通信教育です。

年中の子供は、ひらがなや数を理解し、読み書きできるようになります。またカタカナも読んだり、生き物に興味を持ったりする時期でもあります。理解し、読み書きできるようになります。

またカタカナも読んだり、生き物に興味を持ったりする時期でもあります。こどもちゃれんじ すてっぷは、ひらがなをなぞったり、数や図形を考えたり、生き物の DVD を観たりと、豊富な教材で学べるのでおすすめです。

うちの子は、この教材のおかげで、ずいぶん早い時期からひらがなや数の理解ができていました。

「思考力特化コース」がおすすめ!

友人から2人目の息子に年中 通信教育におすすめされたのは、子どもチャレンジの「思考力特化コース」でした。

思考力特化コースなら、おもちゃやDVDなどは付いていないので(4月号のおもちゃのみ)物が溢れる事がなく、パズルやブロックが好きな息子は思考力のワークがクイズ問題のようでお気に入りになりました。

お兄ちゃんの宿題の時間に一緒になってワークをするようになり、小学校入学前に学習習慣を付ける事ができましたのでおすすめですよ。

生活に必要なお片付けとかトイレも学べる!

受講した年中の通信教育は「こどもちゃれんじ」がおすすめです。

日頃から私のスマートフォンや、家にあるパソコンに興味深々でゲームさせたりして慣れていましたので教材のタブレット端末操作も問題ありませんでした。

楽しい絵本や簡単なクイズ等、子供でも全く飽きないカリキュラムが良かったです。通信教育のキャラクターとしてしまじろうの人気は凄い!市販の教材とは違い、生活に必要なお片付けとかトイレについても自然に学べおすすめだと思います。[アドセンス]

ランキング2位:ポピー

年中の通信教育ランキング第二位は、ポピーです。実際に受講した方の口コミを紹介するので参考にしてくださいね。

キャラも可愛く、安価なので続けやすい!

年少から継続して、年中も通信教育としてポピーを利用しています!

子供(4歳・男の子)が楽しみながら学んでいるのを見るとおすすめです。

特に良いのが、シールを多用している点で、年中からは1ヶ月の目標を立てて達成したらその日のシールを貼るというものがあるのですが、飽きっぽい子供が目標を立てることで、お片付けや家事などを積極的に自分から行うようになりました。

キャラも可愛く、安価なため、この調子であれば年長も継続したいと考えています。親子のコミュニケーションのきっかけにもなる!

年中の通信教育には、全家研の幼児ポピーあかどりがおすすめです。

全家研の幼児ポピーにはおもちゃのような機械系の付録は一切ありません。その分なのか値段が安く月額が税込み1100円で受講できます。

問題集はオールカラーで、数やひらがな、ちえの内容です。ページごとにそれぞれテーマが違うので毎日やっても数が続いたり、ひらがなが続いたりということがなく、飽きずにやっていけます。

紙でできた簡単な付録はあります。親子でできるゲームのことが多く、コミュニケーションのきっかけになり楽しめますし、もし飽きても捨てるのがもったいなくありません。

親が教えやすい教材でやりやすい!

年中の通信教育でポピーをやっていました。

毎月届くので届くまでに全部やることを目標に子どもと一緒に学習していました。

問題もそれほど難しくなく、ひらがなの練習や数字の練習のような問題が多く取り組みやすかったことと、親が教えやすい教材だったため、毎月1冊こなすことができています。

毎月の金額も高くないのでおすすめです。となりにすわって一緒に問題をといていると楽しそうにやっているので、始めてよかったと思っています。絵がかわいいです。

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ランキング3位 Z会

年中の通信教育ランキング第三位は、Z会です。実際に受講した方の口コミを紹介するので参考にしてくださいね。

「問題を解く」ということを理解できるようになった!

年中の通信教育のおすすはZ会です。

勉強をしなければならないとは全く思っていなかったのですが、何かしら「問題を読んでそれに従って解く」こと、「えんぴつを持つ」ことを身に着けてほしくて、通信教育をどれにするか悩みました。

最終的にZ会を選んだ理由は、まず「1日1ページ」の問題であること、休日などに親と一緒に取り組める工作や料理などの課題が面白そうだったこと、そして付録に知育玩具的なものがついてこないことでした。ひらがなへの導入であったり、問題の難易度であったりも、年中の子どもにちょうど良く、まわりにもおすすめできる教材だったと思います。

もちろん子供のやる気はむらっけがあり、毎日1ページとはなかなかいかず、数日まとめてしまったりということはよくありましたが、何より子供が楽しんで取り組める内容なので、当初考えていた「問題を解く」ということがどういうことなのかを理解できているようで、やってよかったと感じます。[アドセンス2]

楽しそうなので年少からZ会を続けています!

Z会の年少通信教育講座を年少の頃に子供が楽しみながら学習していたので、年中でも受講することにしました。

特に気に入っているところは、全てのページがカラフルで難しすぎず、こなす量が多すぎないところです。子供はシールがついているページと間違い探しが特に好きで、そのページが来るととても楽しみながら問題に取り組んでいて、おすすめです。

毎月必ず、机に向かう教材の他、工作や実習のような指導本もついていて、子供との時間に楽しむきっかけとし使用することができ親子で楽しんでいます。

また、親に向けた冊子が毎月ついており、親としての子供への接し方について学ぶことができるのも魅力だと思っています。

ランキン4位 スマイルゼミ

年中の通信教育ランキング第四位は、こどもちゃれんじ すてっぷです。実際に受講した方の口コミを紹介するので参考にしてくださいね。

タブレットなので保管しやすく楽しく学習ができる!

自分自身も学生の頃Z会を受講していたので、系列のスマイルゼミに年中コースがあることを知って入会しました。

自分ではなかなか教えるのが難しい平仮名や数字を、カリキュラムに沿って学んでいくことができるので助かっています。

ペーパーベースではなくタブレットなので保管しやすいし、カラフルでイラストも多数使われているので子供も意欲的に取り組んでくれています。

他にもせいかつ・しぜん・かたちなど小学生までに学んでおきたい知識がぎっりり詰まっていて、お家での隙間時間におすすめの教材になっています。

英語編:ディズニー/ワールドファミリー

教育の現場では英語教育改革が進んでいるので、年中から英語をはじめるご家庭も増えています。その中でも人気の高いディズニーのワールドファミリーの口コミを紹介します。

「ネイティブと同じ」環境で英語に慣れ親しむことができる

年中 通信教育に、ディズニーのワールドファミリーを利用しています。

何よりもメソッドが「ネイティブと同じ」環境で英語に慣れ親しむことにあるので、とにかく発音がきれいになるのでおすすめです。会員になると電話でネイティブと会話をしたり歌を歌ったりと、通信教育としてもしっかりとしています。

しかし、何事も継続が大切。継続しなければ何も上達しません。多くの人は親が挫折をしてしまうのではないでしょうか。毎日毎日同じDVDを観て同じ音楽を聴くことを頑張って継続できれば、かなりの力がつくと思います。

まとめ

今回は年中の通信教育ランキングと比較!口コミと実際の効果を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

年中になると、ひらがな・かたかな・数だけでなく英語も通信教育で始められるご家庭も多いので、お子さんに合った教材を選んであげる事も大切ですね!

また、タブレットを使った通信教育講座も充実してきていますが、文字を紙に書くことも幼児期には大切なことなので、バランスを見ながら使って行くことも大切ですよ。

今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました!

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