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年長の通信教育おすすめと比較!先取り学習の必要性と効果も!

お子さんが年長さんになると、翌年春に控えた入学に備えて通信教育講座を受講するご家庭が増えてきます。

小学生になる前にひらがな・カタカナ・簡単な計算ができるようにしておくだけで、先取学習として小学一年生で学ぶ内容を勉強させる方針のご家庭もあると思います。

通信教育講座は色々な会社が様々なタイプのものを展開しているので、どんなものを選んだらいいのか?迷ってしまいますよね。

そこで今回は年長の通信教育おすすめと比較!先取り学習の必要性はある?と題してお送りしていくので参考にしてくださいね。

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ランキング1位 こどもちゃれんじ

年長の通信教育ランキングの第一位は、こどもちゃれんじ じゃんぷです。実際に受講した方の口コミを紹介するので参考にしてくださいね。

文字の学習に役立ちました!

私の家では、年長の子供にこどもちゃれんじをやらせていました。

ほかに、習い事を、さそようと思っても本人が嫌がるので、そういう点では、年長の通信教育はおすすめできます。家でできるのでそれほど習い事をしてるような感じではなく、お絵かきの延長みたいな感じで、やっていました。

もう一つ目的は、やはり小学校に上がる前に、ある程度の読み書きはできていないという感じがあるので、字をおぼえさせるためです。私、個人の考えとしては、例えば読み書きなんて大人になれば、誰でも出来ることなので、先取り学習なんてする必要はないと思います。

無理なく楽しく学習できました!

年中年長と小学校にあがるまで子供に、通信教育のこどもチャレンジを始めました。

こどもチャレンジは、DVDや絵本で子供でも興味をひきやすい内容になっているので、楽しんで受講はしていました。

ワークブックもついてきて、切り貼りしたり文字をなぞったりとしました。ひらがなに触れたりするのは、他の絵本でも十分できるので特別感はありませんてしたが、子供が楽しんでいるならと小学校にあがるまで続けました。結果としては、はじめのとっかかりでは、つまづく要素は減ると思うのですが、結局は周りとの差はありません。

さほど、早期教育のメリットは感じませんでした。時間ごあるお母さんには、子供と楽しめるならおすすめですが、嫌がる子供にやらせるものではないし、幼児に通信教育をするには親の労力も必要なので、大変だと思います。

年長の通信教育には、こどもちゃれんじ じゃんぷをおすすめします。

年少や年中向けのほっぷとすてっぷに比べて、小学校入学に向けての準備がメインになってきます。うちの子の時にはなかったのですが、ワーク中心の思考力特化コースと豊富なテーマでバランスよく取り組む総合コースが選べるようになりました。

それにより、少し先取りでお勉強を始めたい子も、まだまだ子供らしい興味を広げたい子、両方に対応できるようになりました。私自身の考えとしては、小学校に入って困らない程度の先取り学習は、子供が後で苦労することを考えると必要かと思います。

小学校に入った時につまずいてしまう子は、高学年になると、何ができないのかもわからない状態になってしまう場合が多いです。ですので、少しだけ先の学習を進め、コツコツと積み上げていく事は大事だと感じています。[アドセンス]

ランキング2位 ポピー

年長の通信教育ランキング第二位は、ポピーです。実際に受講した方の口コミを紹介するので参考にしてくださいね。

スムーズに毎日の勉強タイムが確保できて良かった

5歳の娘の年長の通信教育はポピーを選びました。

理由としては上の息子がやっていて学習習慣が身に付き、小学校へ行っても問題なくスムーズに毎日の勉強タイムが確保できて良かったことと価格は1000円ぐらいなのにしっかりとした内容で決めました。

毎月一回送られてくるくる教材は「わぁくん」という季節の植物やその月の行事などをテーマにした読みものと「どりるん」という40ページ前後のもじや数字、迷路や間違え探しなどの知育を書いたり、シールを貼ったり楽しく学べるドリルがあります。

無駄な付録はいっさいなくシンプルな教材を探している方にはおすすめです。年長時の1月から本格的に小学校準備号になるので、小学校への準備もしっかり出来るのはありがたいです。

余計なものがないのがいい!

全家研ポピーの「幼児ポピー ポピっこ」を娘の「年長 通信教育」に使っていました。

何が一番良かったかというと、余計なものがないことです。付録がほとんどないので(紙で工作程度は多少あります。)管理しやすいです。

ドリルとワークの2つが中心でボリューム的にもちょうど良いです。全部フルカラーのページで、紙質もかなりしっかりしていますので、子供が消しゴムで消しやすいです。

問題も考え抜かれた質の良いものばかりで、小学生に向けての準備にはぴったりでおすすめです。値段も毎月千円ちょっとでとてもリーズナブルだと思います。

年長の通信教育として、ポピーを受講しています。

ポピーを選んだ理由としては、教材がシンプルであること、値段が安価だったことが挙げられます。兄がこどもちゃれんじを受講していたので、DVDやおもちゃなどの教材がそのまま残っていて、似たようなものが増えていくのも嫌だったこともあります。

教材は適度な量なので、飽きずに進められるので、おすすめです。また、ポピーの指導員の方が、地区の公民館等でのアドバイスなども行ってくれるので、進め方に困ることがあっても安心して相談できます。

小学校に上がる前までに文字や数字に触れる時間があったほうが、やはり入学してからもスムーズに授業がうけられるようになったので、通信教育での先取り教育をしているほうがいいと思います。

ランキング3位 Z会

年長の通信教育ランキング第三位は、Z会です。実際に受講した方の口コミを紹介するので参考にしてくださいね。

年長の子供の通信教育に使ったのはZ会がありました。

年長 通信教育でこれを使ったおかげで子供も勉強をスムーズに進める事ができたのでそこは良かったと思っています。

同じような通信教育の中でも特にZ会は理解も進んで学習のしがいもあったようなのでそこは本当に良かったと思いました。

学校の学習だけでは上手くいかないと思っている中でここを使って学習をしたおかげで分からない事があっても早い段階で解決ができて勉強に苦手意識を持たなくなったのが良かったと思いました。なので私は年長の子供の通信教育はZ会がおすすめです。[アドセンス2]

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スマイルゼミ

年長の通信教育でおすすめなのは、スマイルゼミです。

自分の都合の良い時間に取り組め、みまもるメールで保護者にも取り組みの程度がわかって良い。塾は送迎が仕事で厳しいので自宅学習は助かります。月が変わり配信されるタイミングでのエラーが多いです。

問い合わせましたが、端末の問題ではなく受信の状況が悪いと言われ、その度に一度データを消して再起動させるという作業をします。改善はされますが、面倒です。

また、点数が正しく表示されず、子どもが楽しみにしているスターもつきません。同じエラーが多数起きているとのことで、改善されるかは不明だそうで、その間も料金は普通にかかるそうです。子どもが楽しみにしているので仕方なく利用していますがこの辺を改善してほしいとおもいます。

まとめ

今回は年長の通信教育おすすめと比較!先取り学習の必要はある?ということで実際に使用した方にアンケートを取ってリアルなランキングを作成しましたが、いかがでしたでしょうか?

年長さんになると学力にも個人差が出てくる時期なので、子供がどんな問題を喜んで取り組めるのか?を基準に選ぶのも大切ですよ。

先取教育についても考え方は色々ありますが、子供に無理させすぎにに楽しく取り組み、勉強への意識を高めていけるといいですね!

今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました!

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