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幼児英語DVDアニメのおすすめ5選!単語を覚えるポイントも紹介!

英語

英語は言語であるので、小さいころから聞いておいたほうが感覚的に身につくことは知られていますよね。

日本語にはない音、これは大きくなるにつれて聞き取れない音になるらしいので、英語が聞き取りづらいのはネイティブが早いだけでなく、聞き取れない音があるから、これも理由なのです。

それなら、小さい幼児期から英語を聞かせてあげればいいのではないでしょうか。アニメは、比較的簡単な単語をゆっくりと話してくれるため、幼児や初心者にも分かりやすいです。

そこで今回は、【幼児英語教育DVDアニメ】おすすめ5選!効果と口コミも紹介!と題してお送りしていきます。

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1.アナと雪の女王

言わずと知れた名作です。キレイな映像や引き込まれるストーリー、そして何と言っても「Let it go」の歌を幼児でも知らないうちに口ずさんでしまいます。

また、ネイティブが普段話す日常会話が多分に盛り込まれていて、流行語が少なく、綺麗な表現で描かれています。

姉妹愛が描かれ、とても暖かくなる内容です。

雪だるまのオラフやエルサ、アナの姉妹など、キャラクターがとても可愛く幼児・子供も興味を持つこと請け合いです。

2.おさるのジョージ

おさるが騒動を巻き起こし、おさる自身が考えて試行錯誤し問題を解決していくお話です。

おさるは、幼児のような振る舞いをするので、子供が感情移入できるはずです。

おさるは喋りませんが、ナレーションでおさるの考えていることを表現していて、飼い主の黄色いおじさんがおさるに話しかけています。

それに対しておさるが頭で考えている言葉であるナレーションでお話が成り立っているので、会話表現が多く、日常で使える表現がたくさんです。[アドセンス]

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3.リトルチャロ

NHKのEテレで放送していた英語学習アニメです。

可愛い小さな子犬チャロが、ニューヨークで様々な仲間に出会い、助けられながら日本に帰国するために奮闘するアニメです。

さすがNHKだけあってストーリーの手が込んでいて、子供だけでなく大人でもどんどん引き込まれていきます。

英語も分かりやすい表現が多く、ゆっくりしたスピードではっきりと発音してくれているので、とても聞き取りやすく、幼児にも学習しやすい内容になっています。
1話が5分で終わるので、飽きずに何回も見れます。

4.ドックはおもちゃドクター

主人公の6歳の女のこがぬいぐるみ達と一緒に壊れたおもちゃを直したり、困っていることを解決してくれます。

お決まりの曲もお話の合間に出てきて、思わず口ずさんでしまいます。毎回同じフレーズが出てくるので、見ているだけで覚えてしまいます。

我が家の子供も、ディズニージュニアで放送されている番組の中で一番のお気に入りのお話です。

主人公ドックがとても優しく、可愛いキャラクターのぬいぐるみ達と共に、おもちゃを癒してくれます。人に親切にしてあげようねという幼児教育にもなりそうですね。

5.モアナと伝説の海

南国の海の映像がとてもきれいで、見ていて癒されます。
歌もとてもマッチしている伸びやかな曲がたくさん盛り込まれていて、ミュージカルアニメ映画のような作りになっております。

ゴールデングローブ賞やアカデミー賞の長編アニメ賞にノミネートされていたり、アニー賞の視覚効果賞を受賞、その他、数々の賞を受賞している作品なので、一見の価値ありだと思います。

アニメのストーリーが面白いものばかりなので、大人でも引き込まれていく作品が沢山あります。是非、幼児期からの情操教育の面でも子供に見せたいと思います。

まとめ

今回は【幼児英語教育DVDアニメ】おすすめ5選!効果と口コミも紹介!と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

英語の勉強をしている感覚はないけど、アニメを見て楽しんでいるうちに英語に親しんでいけるのは幼児・子供に無理させることなくとてもいい方法ですよね!

いつの間にか少しずつ理解できるようになっていく、とても理想的な勉強方法だと思います。我が家でも、是非子供と一緒に英語教育の観点かも見せてあげようと思いました。

今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

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