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幼稚園クリスマス会出し物のおすすめは?簡単にできる10個のアイデア

クリスマス

12月に入ると、幼稚園からクリスマス会のお知らせのお便りが入るようになりますよね。

楽しいクリスマス会にはお決まりの出し物コーナーがあり、園からのお便りにも「各自出し物を考えてきてください」と書かれて、何をさせようかな?と、頭を悩ませるママも多いのではないでしょうか?

そこで今回は幼稚園に通うお子さんをお持ちのママ10人に「お子さんに幼稚園のクリスマス会の出し物は何をさせるか?」についてインタビューしてみました。

リアルな意見なので、幼稚園のクリスマス会の出し物として盛り上がること間違いなし!是非参考にしてみてくださいね☆

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1:ハンドベル

幼稚園のクリスマス会で、子どもが出し物をするなら・・ハンドベルをさせてみたいです。

でも、ハンドベルを1人でやるのは難しいので、幼稚園の友達と一緒にクリスマスソングのメドレーを披露できたら素敵だな…と思います。衣装はもちろん、サンタのコスチューム!!

クリスマスならではの雰囲気も出ると思うし、 聞いている人はきれいな音色かどうかは分かりませんが、子どもたちの頑張っている音色に癒されるかなぁ…と思ったからです。

ハンドベル自体、普通は家にないので、(幼稚園にはだいたいある気がします)そういったものに触れる良い機会にもなるからです。

友達と協力して1曲仕上げる達成感も感じられ、子どもの成長にも良い刺激になってくれると思います。

2:簡単にできる手品

我が子が幼稚園のクリスマスの出し物で、今まで張り切って頑張り、なおかつ好評だったのは手品です。

手品といっても、そんな難しいものではなく、仕掛けとともに売っている物を購入し、練習します。難しくないとはいっても、子供ですから、それなりに練習は必要でした。

頑張ったら自分のも嬉しくなるしみんなも楽しめる、そんな経験を体験できることができて良い機会になったと思っています。おかげで、手品番組や自分で手品を試みることはとても好きな子になりました。

出し物をするは、内容よりも楽しく達成感のあるものが良いと思います。
これからも挑戦していってほしいです!

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3:フリースタイルダンス

幼稚園のクリスマス会、全員でやるものといえば『劇』などがメジャーですが、一人一人出し物があるなら我が家は『フリースタイルダンス』をさせたいです。

ダンスが得意で、掛かった曲で即興ダンスができるので、ぜひ恥ずかしがらずに色々な曲で踊ってほしいです。

『およげたいやきくん』や『仮面ライダー』系の曲が特にうまいので、踊っているうちに他のお子さんもステージに上がってきてサプライズ的にだんだん大人数になると面白いなと思いました。

だいたい決められた劇・歌・全員で合唱、合奏などが多いので、自分で考えて動くような出し物があると大きくなってからも役立つなあと感じています。

好きなメンバーと自分で組んでダンスなど、協力できる出し物も面白いなと考えています。

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4:みんなで楽しめるマジック

幼稚園のクリスマス会で出し物をする場合、周りの園児が一緒に楽しめるマジックをすることをオススメします。

最近ではタネが簡単なマジック道具も増え、幼稚園児でも簡単にマジックができるようになりました。人前で出し物をやることは勇気が要りますが、周りにマジックをして凄いと言われると大きな自信を持つことができると思います。

そして、マジックには練習が必要なため、家族間でのコミュニケーションの機会にもなると思います。両親とマジックを練習したことも、子供にとって良い思い出となるはずです。

幼稚園児は素直な反応を見せてくれるはずなので、大きめのマジックに挑戦してみてはいかがでしょうか。

5:子供の得意なものをさせる

我が子にクリスマス会で出し物をさせようと思った場合、まずは得意な事は何かな?から考えます。

いくらすごい出し物を考えていても、本人がやりずらかったり嫌いなものをやってしまうとせっかくのクリスマス会なのに、嫌な思い出になってしまいます。幼稚園の皆はもちろん、我が子も楽しんで貰うことも忘れたくありません。

なので、例えばですが我が家の場合、「ダンス」です。一番なのは、皆がよく知っているもの。幼稚園でやっているお遊戯を、友達を巻き込んで一緒に歌って踊る方法で、出し物をやってもらいます。

クリスマス会ですし、きっと普段からサンタさんの歌など習っているはずです。身に着けるものを自分で好きなようにあらかじめ製作し、本番に身に着けるとまた楽しくできるかなと思います。

クリスマスソングを歌いながら、楽しいダンス楽しいダンスで盛り上がってくれたらいいなと思います。

6:幼稚園の行事で踊ったお遊戯

クリスマス会の出し物にはその年の幼稚園の行事(運動会や発表会など)で踊ったお遊戯をおすすめします。

新たな振り付けや練習は必要ありませんし、行事ではよく見えなかったお遊戯が近くで見れるので親も嬉しいです。

意外に子供たちも覚えているもので音がなると踊りだすのが可愛いです。年少さんや行事から時間が経っている場合はやはり難しいので何人かのママが先生役として前で踊ってあげれると良いです。

新しくなにか練習するのであれば、年末の歌番組のようにその年に流行った歌に合わせてダンスすると可愛いと思います。

流行した歌やダンスは子供たちの中でも大流行して真似をしているのを見かけるので、ノリノリでやってくれると思います。

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7:クリスマスソング・ハンドベル

幼稚園のお子様ができる出し物というと、なかなか限りがあると思うのですが、必ず全員でできるクリスマスソングの合唱がまずは無難かなと思います。

お子様の年齢にもできる事の差がありますので、可能な年齢のお子様でしたら簡単な曲のハンドベルの演奏なんかもいいと思います。

ハンドベルの準備が大変であれば、比較的準備しやすい鈴やタンバリン、カスタネットなどでもいいと思います。クリスマス会でという事なので、クリスマスにちなんだ物語りの朗読を、何人かで少しずつ順番にするのもいいとおもいます。

必ず1人一言、必ず発する機会があればお子様達も一生懸命取り組むと思いますし、親御さん達も子供達の頑張りが見れて楽しめると思います

8:あわてんぼうのサンタクロースの歌の発表

幼稚園のクリスマス会の出し物は3歳でしたら「あわてんぼうのサンタクロース」のうたの発表がおすすめです。

クリスマス会までに、期待を高められるようサンタ帽子を厚紙で作ったり、不織布でケープを作るなど衣装を子どもたちができる範囲で準備します。

年中~劇をします。「おおきなかぶ」をアレンジしてみんなでクリスマス会にかぶのシチューを食べる設定にして、●ちゃんがやってきて~と10名くらいつらなって最期ひっこぬくとか楽しそうですよね。

最後はみんなでかぶのシチューを食べるとか、みんなが出演できる劇にします。単純だけどみんなで楽しめると思います。

9:子供に考えさせて企画させるのがおすすめ!

クリスマス会の出し物についてですが、親や先生などの運営側ですることを決めず、子供たちに自分でやりたい物を決めさせ、実行させる方がいいかと思います。

大人が出し物を決めてしまうと、幼稚園児ともなれば「やらされている感」も出てしまいますし、何よりそうなると、子供としては楽しくありません。

昨今、ユーチューバーなどの動画を見ている子供たちは多く、ごっこ遊びなども幅広くなっている現状、この際「親や先生が見られるものか」という観点は抜きにして、子供たちに企画立案を任せてみることも手ではないでしょうか?

子供たちの発想の豊かさを自由に発揮させ、それを認めてやることもクリスマスに対する良い思い出になるかと思います。

10:クリスマスソングを歌う

「幼稚園のクリスマス会の出し物で、子どもができること」を考えた時、まず頭に浮かんだのはクリスマスソングを歌うことでした。

歌を練習するだけなので準備に手間ひまはかかりませんが、あいにく、うちの子は人前で歌ったりしゃべったりするのが緊張してしまって、なかなか上手にできないことが予想されます。

でも、踊りはそこそこ上手に踊れるので、今はやりの曲(「パプリカ」など)の振付を覚えて、踊らせるのがいいのかな、と思っています。サンタクロースの帽子をかぶったり、トナカイのカチューシャをつけたりするなどクリスマスらしい雰囲気を演出すれば、曲自体はクリスマスらしい感じではなくてもいいと思います。

仲の良い子5~6人くらいで踊るようにすれば、恥ずかしくても緊張してしまっても頑張れるように思います。

まとめ

今回は幼稚園クリスマス会出し物のおすすめは?簡単にできる10個のアイデアと題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

幼稚園のクリスマス会のお楽しみの1つである出し物ですが、年齢が小さいうちはママが考えてあげる必要があるので、大変ですよね。

でも、10人のママの意見は「子供が楽しくできて簡単なもの」ばかりだったので、参考になったのではないでしょうか?

是非、楽しいクリスマス会にしてくださいね。今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

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