幼稚園

小学校の入学準備の勉強│ドリルとタブレットのどっちがおすすめ?

勉強している子供

幼稚園年長さんのお子さんをお持ちの保護者の方々が気になる事柄の一つだと思います。お勉強はどの程度させておいた方がいいのか?幼稚園ではまず、母親から離れて一日を過ごすと花丸を貰えます。

初めての運動会、初めての保育発表会、その場に立てるだけで花丸です。私たち親も、とにかく元気に幼稚園に行って貰いたい。お友達を沢山作って仲良く遊べる子になってほしい。幼稚園入園の段階ではお勉強の事よりそちらに重点を置いていた親御さんも多いと思います。

しかし小学校となるとメインはお勉強となります。うちの子、ついて行けるかしら?と心配になりますよね。筆者の大変も踏まえてお話していこうと思います。

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小学校の入学準備の勉強はドリルだけでもいい?

今は沢山の幼稚園児が習い事をしています。体操やピアノ、スイミングに英語教室、ダンスに幼児教室。挙げればキリがないほど、習い事は幼児で当たり前の時代になってしまいました。

幼稚園のカリキュラムによっても違うと思いますが、今では国語で言いますと、入学前にひらがなを読める子は沢山います。書ける子も沢山います。

中にはカタカナ、漢字まで読める子だっています。小学校では入学すると、ひらがなの勉強を一からしれくれますが、授業数は限られていますし、それは文字を美しく書くことであったり、書き順であったりを重点的に習っていくもので、読み方自体を丁寧にお勉強するということはありません。

そういう点ではやはり自宅勉強の時間が大切になってくることでしょう。

入学前の学習でスムーズに小学校の勉強へ繋げられる!

音読の宿題も毎日のように出てきますので、入学前にある程度のお勉強をしておくことは、入学して緊張しているお子様にとって、初めてのお勉強へのハードルは低くなるかと思います。

筆者は、小学2年生と幼稚園年中の姉妹がおりますが、姉には通信教育の教材と市販のドリルをある程度勉強してから入園させました。

そのおかげで、入学後すぐから小学校生活は特に何の問題もなく通っております。

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入学準備におすすめの勉強方法

本を読んでいる子供ここで、筆者が姉の幼稚園時代に実践した入学前の勉強方法を紹介したいと思います。まず、小学生になって勉強面で何が大変かと言いますと、学校でじっと椅子に座って授業を受け続ける事と、帰宅後の宿題かと思います。

まず、じっと椅子に座って授業を受けることが苦手そうなお子さんは、この時間は頑張る時間!と決めて、座って行う習い事に行き続けることで、椅子に座り続けることへの抵抗を少なくしてあげる事が出来ると思います。

例えばピアノや、先生のいる学習教室等。やはり筆者の周りでも、そういう意味合いで習い事に行かせている親御さんは多いです。

入園前からの家庭学習の時間の習慣化が効果的!

次に帰宅後の学習習慣ですが、これは、幼稚園時代から習慣化させておいた方が親も子も楽かと思います。宿題しなさーい!と怒る回数がぐっと減るからです。

幼稚園時代から1日1回、椅子に座ってお勉強をする時間を作る事で、それが当たり前になります。お勉強と言っても、ひらがなや足し算といったものばかりではなく、工作であったり迷路であったり何でもいいです。

机に向かうという大人では何の苦にもならない行動が、子供にとっては難しいものがありますので、そこを遊びの延長として教えてあげることで、子供も遊びながら覚えていくと思います。

入学準備にタブレット学習もおすすめ!

タブレット学習をしている子供最近は、子供にもスマートホンやタブレットを持たせることが増えてきましたね。そこでおすすめするのが、タブレット学習です。

タブレットでの学習はゲーム性を取り入れているものも多く、問題を解いてキャラクターを育てるものや、問題をクリアしていくとゲームが解放されるもの等、楽しく学べるものが多くあります。

堅苦しいお勉強ばかりではないので、親子で楽しんで取り組めると思いますよ。

勉強の練習としてのスタート教材としてもおすすめ!

机に向かって鉛筆を持つ事が苦手な子でも、まずは練習として、椅子に座ってタブレット学習をしてみても良いのではないでしょうか。

あとは、賛否両論ありますが、子供にスマートホンを持たせて遊ばせがてら、文字を覚えさせるのも一つの手です。親が毎日のように触るスマートホンに触れさせ、メール画面で文字を打たせるのです。

子供はそういう遊びの方が覚えるのが早いです。パパの携帯番号は何番?というクイズを出して、数字を覚えさせる事も出来ます。

どうしてもドリルをするのを嫌がるというお子様は、タブレットやスマートホンから入っても良いかもしれませんね。

まとめ

初めてのお子様の入学、分からない事だらけで何をどこまで準備していればいいのか不安ですよね。しかしあまり根を詰めすぎると、親も子もヘトヘトになってしまいます。

一人一人興味のあることも違うし、得意なことも違います。勉強準備も大切ですが、家庭学習は親子で楽しく、子供が伸び伸びと学べる環境こそが大事だと思います。

お勉強が苦にならない子はどんどんさせてあげたらいいし、苦手な子は出来る事から少しずつさせてあげたらいいと思います。苦手な子にドリルを何冊も要求しても余計嫌いになってしまうので、そこはお子様の成長速度に合わせて最適なものを選んであげることが保護者として出来る事だと思います。

是非色々な方法を試して、お子様が生き生き楽しく学べる勉強方法を探してみて下さい。こんな事で?と思うことが、案外為になったりします。親御さんも力を抜いて、大きな視野で見守ってあげて下さい。

今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

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