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初詣の意味を子供にわかりやすく教えるには?由来や学びのヒントも!

初詣

初詣の意味をみなさん、知っていますか? 子供に初詣ってどういう意味?って聞かれたときに答えることができますか? 大半の人は、なんとなく知ってるけど、あれ? どれが正解だったかしら?っておもうと思うんですよね。

子供に初詣ってどんな意味と聞かれたとき、どのように答えるのが良いのかしら?どのように答えたらわかりやすいかしら? なんて悩むことありませんか?

普段何気なく使っている言葉なので、あまり意味を深く考えることってないこと多くありませんか? 成長期の子供に適当に答えて怪しいままにするのもよくないんと思うんですよね。

今回は、子供にわかりやすく、子供達の知識の一部になるように、初詣という言葉の由来や意味をみていきましょう。みなさんが子供達に答える時の参考にしてみてくださいね。

初詣とは?意味を子供にわかりやすく説明する方法

初詣の意味を子供にわかりやすく伝えるには、次のように言ってみると良いかもしれません。

「初詣はね、新しい年がやってきて1月7日までの間に、初めて神社やお寺に行って神様に、家族みんなで去年1年健康で過ごせてありがとうございます。今年も一年健康で元気に過ごせますようにお守りくださいってお祈りをしに行くことなんだよ。

お賽銭を持って行くのは、いままで見守っててくれてありがとうと言う感謝の気持ちと新たな年もよろしくお願いしますと言う気持ちを込めて神様に渡すものなの。みんなで元気に大きな鈴を鳴らしてお願いすると届くんだよ。」と。伝えてみてくださいね。

大人向けの初詣の意味

初詣とはどんな意味があるのでしょうか? そう言われると大人も実はよく分かっていない…なんてこともありますよね!

簡単言うと、一年の最初、新しい年が明けたときに初めて神社や寺院にお参りにいく行事のことです。そのときに、去年1年無事に過ごせたことへの感謝を伝え、そして新しい1年も健康で無事に過ごせますようにと祈願しにいくことをなのです。

初詣の言葉のまま、初:新しい年の最初に, 詣:お寺や寺院をお参りまたは参拝しにいく行事を意味します。

初詣では、去年までのお守りやお札を返しにいき、新たな年のお札やお守りを購入したり、絵馬を書いて祈願したりします。だいたい3が日のうちに参拝しに行く人が多いと思いますが、近年は1月7日までに参拝することを初詣というそうですよ。

お寺や神社、自分のお家の近いところへ行く方が多いと思いますが、その年の縁起の良い方角の神社やお寺に行くかたもいるそうですよ。[アドセンス]

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初詣の由来とは?

初詣それでは次に、初詣の由来をみていくことにしましょう。

初詣の由来は、平安時代にさかのぼります。平安時代から始まった年篭りと言う風習からきていると言われているそうです。これは、大晦日の夜から元旦の朝にかけて氏神さまがいる神社にこもって、新しい年の豊作やその年の安全を願って一晩中みんなで祈り続けることです。

これがのちに、江戸時代ぐらいになって2つに分かれることになります。一つは、大晦日にお参りする除夜詣で、もう一つは元旦にお参りする元旦詣になりました。江戸時代ごろまでは、元旦詣が恵方詣とも呼ばれることがあり、その年の縁起の良い恵方の方角にある神社やお寺にお参りに行く習慣がありました。

その後時代の流れとともに、氏神様や恵方などにとらわれずにどこでも好きな神社やお寺に参拝に行くようになり、今現在にいたっています。元旦と除夜いう言葉だけが今もなお残っています。初詣という言葉を使うようになったのは、大正時代からと言われています。

意外と初詣の歴史は浅いんですねー私も知らなかったです![アドセンス2]

初詣で子供が学びに繋げるヒントは?

初詣初詣に家族みんな揃って行くことは、とても良いことだと思いますし、家族揃って出かけられる年月って限られているので大切にしたいですよね。

また、できれば初詣に行って子供に何か学び取って欲しい、と思うのが親心ですよね!

神社やお寺に行って去年一年家族みんなで無事に過ごせたことへの感謝の気持ちと、新しい年の出発と、さらに健康で過ごすことができますように祈願しに行くことができる初詣。

一致団結で家族の絆を初詣を通して再認識できると思うんです。おみくじを引いたり、そこに記載されている内容やそこから新たに生まれてくる疑問など子供にとってたくさんの経験を両親とともにできる場所ではないかしらと考えます。

神社の歴史や建築構造を学ぶ機会にも!

初詣に行く時、参拝だけでなくそこに存在する歴史や建築構造など子供と一緒に考えて学ぶこともでき、大人にとっても子供にとってもいろいろ勉強できる場所だと思います。

初詣はすごい人で、参拝までものすごい時間を必要としますから、ある意味忍耐の時間でもありますね(笑)頑張れた子供には、初詣で出ている屋台でご褒美を買ってあげるなんてこともできちゃいます。

そうすると、子供も張り切って並べるかもしれません。日本の古くからある伝統行事の一つをこれからも語り続けていきたいですね。

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まとめ

今回は初詣の意味を子供にわかりやすく教えるには?由来や学びのヒントも!と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

初詣の言葉に含まれる意味はを改めて再認識できたことと思います。何気に簡単に子供達に伝えていた初詣、新たな知識とともにさらに奥深く子供達へ日本の伝統行事を説明することができるのではないでしょうか?

子供にとっても昔からある日本の伝統行事を知ることができる良い機会になること間違いなしですね。行った場所で、手を清めるお水や鈴を鳴らすのが、邪気を払うものだということを実際に経験しているときに説明してあげると、さらに子供達の頭に入ってわかりやすいと思います。

年に一度の初詣。初詣の意味を理解した上で、家族で一緒に家族の絆を深めながら新しい年を、毎年祈願できると良いですね。

今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

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