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初詣の意味を小学生に教える時はどう話す?話し方10例を紹介!

初詣

もうすぐ年末年始がやってきますね。年があけると初詣に行くご家庭も多いと思いますが、小学生の子供に「初詣に行く意味って何?」と聞かれた時に、ちゃんと答えられなかった…そんな人も実多いのではないでしょうか?

そこで今回は10名のママさんにアンケートを取り、小学生に初詣の意味を教える時の話し方を聞いてみました!

わかりやすい話し方が多いので、是非小学生の子供に初詣の意味を話す時の参考にしてくださいね!

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話し方:その1

小学生の娘に初詣って何?と聞かれ、実際に説明した内容です。

12月31日に年がひとつ終わって、次の日の1月1日にまたひとつ新しい年になります。例えば、今は2019年という年だけれど、1月1日になるとひとつ増えて2020年に。

その年がひとつ増えた1月1日にお寺や神社にお参りに行く日です。初詣の意味は、お寺や神社の神様に家族や友達と会いに行って、「去年はお世話になりました。今年も、皆で元気で過ごせますように。」とありがとうという感謝と、またよろしくお願いしますというお願いをしに行きます。

初詣に行くと、家族と友達と去年はこんな年でしたよ、ありがとうという気持ちと、また元気にいたいね、仲良くできたらいいねという気持ちをお話しすることにもなります。神様にその気持ちを伝えることで、また一年、がんばろうという気持ちにもなれます。

話し方:その2

初詣1初詣」の言葉の意味は、新年になってから初めての神社やお寺へのお参りの事です。つまり、神様への挨拶の事を言います。

神様というのは、姿は見えないものですが、私たちを見守ってくれている人達の事です。例えば、健康の神様、勉学の神様、恋愛の神様、スポーツの神様などたくさんの神様と呼ばれている人達に「また1年間見守っていてね」とお願いすること「お参り」と言い、お参りをしに行くのが、神様に会える場「神社」や「お寺」の事です。

そもそも、「なんで知らない人達に見守ってもらう必要なの?」と思う小学生(貴方たち)は多いと思うので、神様とは「運気」の事です。「運気」とは願う事です。

例えば、「今日で会う事はできないかもしれないと寂しい気持ちになるよね?」こういった時に、「また会いたい」と思うことが願うということです。でも、願っても会えない場合があります。そういう時に、少しでも会うことができるようにしてくれる人(神様)のところに行くんだよ。

これを、新年になって良い一年になるようにという事で、願い事を言いに行くことが「初詣」なんだよ。

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話し方:その3

初詣初詣は、神社の神様に「新年のあいさつ」をする日です。毎年、親戚のおじさん、おばさんの家にあいさつに行くのと同じ意味です。神様は見えない存在ですが、神社からいつも見守ってくれています。

そんな神様へ「いつも見守ってくれてありがとう」の気持ちを伝えに行きます。

神様は、とてもやさしい人です。勉強が得意な神様もいれば、運動が得意な神様もいます。
小学生の勉強を頑張れば、勉強が得意な神様がきっと助けてくれます。でも、勉強を頑張らないと、勉強が得意な神様は助けてくれません。

初詣に行くときは、神様に「勉強を頑張りました」ってしっかり伝えましょう。運動を頑張ったときは「勉強を頑張りました」ってしっかり伝えましょう。

話し方:その4

初詣「もうで」とは、「陣者やお寺にお参りする。」という意味があるので、初詣は「その年(元旦の午前0時過ぎ)に初めて神社やお寺にお参りする。」といった意味になります。

では、初詣はどういう目的で行くかというと、「神様に去年一年間のお礼と、今年一年間のお願いをする。」また、絵馬に「今年一年の願い」を書いたり、「今年1年間、事故や病気にならない様に、また、勉強を頑張ることが出来るように」と、お守りを買ったりします。また、お正月に神社に行くと、「熊手」売っています。

これは、「福をかき集める」といった意味があります。また、「破魔矢」は悪いことを打ち破るといった意味があります。

また、お正月にはお正月の飾りつけをしたり、お雑煮を食べたりします。これらの行事も、初詣と一緒で神様への感謝をして、今年一年のお願いをするものです。

ただし、神社やお寺の神様とお正月に家に来る神様は違います。神社やお寺の神様は、地域みんなの神様。お正月に家に来る神様はご先祖様です。小学生の皆さんは、こういった意味を理解して、お正月の飾りつけをお手伝いしたり、初詣に出掛けるようにしましょう。

話し方:その5

小学生の低学年に初詣の意味を伝える。お正月がやってくるということは、一年の始まりを表しています。お正月には神社やお寺に行ってお参りをしますが、一体どういう意味があるのでしょうか。

まず、初詣では神社の神様やお寺の仏様に去年一年間が平和に楽しく過ごせたことに感謝します。古くから日本人は目には見えない神様や仏様の存在が、わたしたちの生活を見守っていると考えていました。このことに対してお礼をするのです。

そして、一年の始まりに合わせて今年の平和を神様や仏様にお祈りします。そして、神様や仏様からの言葉であるおみくじを引いたり、自分や家族を守ってくれるお守りを買ったりして、一年間が無事に過ごせるように願うのです。

話し方:その6

初詣5初詣とは、神社やお寺に行って、その年一年が健康であること、自分や回りの家族やお友達が幸せになれることを神様にお願いしたり、前の年のことを神様に報告をして、一年間見守ってくれたことに対して神様にお礼を言うという意味です。

お寺でもしていますが、神社にお参りする人が多いみたいです。

小学生のみんなは、初詣でお参りするときに「お金ください」とか「テスト100点とりたい」とか「おもちゃ買ってください」とかを、神様にお願いしているかもしれませんが、神様もそれほど気前のいい人ではないですし、サンタクロースのようにプレゼントをくれる人ではないので、「怪我しませんように」とか「勉強頑張ります」とか、わかりやすいお願いがいいかもしれません。

話し方:その7

初詣5大体の小学生になると初詣の方法がわかるでしょうし、そのやり方や意味なども理解してると思います。そこで小学生低学年にはもう少し掘り下げて初詣の歴史を教えてみると会話が広がると思います。

初詣の歴史はもともと年籠りといって家の家長といういわゆるお父さんが大晦日の12月31日から元旦の1月1日の朝にかけて寺社に泊まるという行事が起源とされています。これがやがて12月31年の除夜の鐘を聞き寺社に参拝するということと、そして元日は朝に参拝する元旦詣(がんたんもうで)でということに分けられたのです。

江戸時代までは家から参拝する参拝方角が決まっており、住んでいる場所からその年の恵方にあたる吉兆の方角にある寺社に参拝する恵方参りというのが行われておりました。

初詣などには年籠りといったような古い形式文化が江戸時代には既に廃れており、寺社に元日詣でをするだけの、つまり今の初詣と似たような形に変化していくのです。
最終的に今の初詣の形になったのは明治時代の中期とされています。

話し方:その8

初詣2お正月になってから初めて神社やお寺にお参りすることを初詣と言います。お正月というのは、1月1日、新しい年が始まってから1月7日(松の内と言います)までのことです。

そして、神社やお寺に行ったら、手水舎というお水が出ているところがあるので、そこで手と口をすすぎます。そのあと、神社にいる神様やお寺にいる仏様の前に行き、お賽銭というお金を箱に入れてお辞儀をしてから両手を合わせて、「これから始まる一年間を元気で楽しく過ごせますように」とお願いしましょう。

神様や仏様はお願いごとを聞いてくれるえらい人たちですから、小学生でも神社やお寺ではふざけたり駆け出したりしないで、静かにいい気持ちでお願いごとをします。
これが初詣の意味です。

話し方:その9

初詣3-1大晦日に紅白歌合戦が終わってからゴーンゴーンと鐘が鳴るところ見たことがある人はいますか?108回の除夜の鐘が鳴り終わると、明けましておめでとうございますとご挨拶をして新しい年を迎えます。

家族やお友達と行った神社やお寺に手を合わせに行ったことがある人はいると思いますが、意味を知ってる人はいますか?

きちんと意味を理解している小学生は素晴らしいですね。初詣には、昨年一年間は病気も怪我もなく、家族みんなが健康に過ごさせて頂いてありがとうございますという感謝の気持ちを伝えること、そして、新しい年も健康で平穏に過ごせます様にとお願いするという意味があります。

当たり前に暮らすのではなく、初詣の意味を理解しながら、いつも感謝の心を忘れずに過ごしたいですね。

話し方:その10

初詣1初詣とものの意味は、例えば1年間健康に元気に過ごせました、ありがとうと感謝の言葉と1年間健康に過ごせたので今年はこのお願いを叶えてくださいとお願いする行事なんだよ。

屋台があったりしてお祭りみたいな行事に今はなっているけど、元々は神様に去年1年間の感謝と今年の目標を伝えて頑張るので1つ願い事を叶えてくださいとお願いするものなんだよ。

たとえば、去年小学生になって1年間頑張ったので、今年はもっと勉強を頑張るので、楽しいことがたくさんあるような年にしてくださいってお願いの仕方をするんだよ。

日本では昔から、この行事をとても大切にしているから、みんなお正月に並んででも神様にお礼とお願いをしに神社に並ぶんだよ。

まとめ

今回は初詣の意味を小学生に教える時はどう話す?話し方10例を紹介!と題してご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

初詣の意味を10人のママに小学生向けに紹介してもらいましたが、意外と大人でも知らなかったことがありますよね。(私だけ!?)

子供に日本の良き文化を伝えていくためにも、大人もしっかりと初詣の意味を理解しなくては!と感じさせられました。

お正月に初詣に行ったら、今回の記事を参考に小学生のお子さんに意味を話してあげてくださいね!

今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

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