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海鮮丼に合うおかずと副菜10選!献立と簡単な作り方・レシピも紹介!

海鮮丼

新鮮な魚介類をふんだんに乗せた海鮮丼は、みんなが大好きなごちそうメニューですよね。

でも、食卓に海鮮丼だけだとちょっと寂しい…お味噌汁やお吸い物を足しても、まだ物足りない…海鮮丼に合うおかずや副菜は何だろう?と悩んでしまいますよね。

そこで今回は、海鮮丼に合うおかずと副菜10選!簡単な作り方・レシピも紹介!と題してご紹介していくので、献立作りに迷ったときに是非参考にしてくださいね☆

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揚出し豆腐/オクラの味噌汁

揚げ出し豆腐マグロ、いくら、エビ、タコ…きらびやかで豪華な海鮮丼はいつ食べてもついつい箸が止まらなくなりますよね。本日はそんな海鮮丼に合うおかずと副菜を紹介したいと思います。

おかず:あげだし豆腐
副菜 :オクラの味噌汁

あげだし豆腐
材料:豆腐1丁、片栗粉・青のり・カイワレ大根・生姜 適量

1:豆腐はキッチンペーパーにくるみ600w2分加熱し水抜きをする。2分経ったら重しを置き、冷めるまで待ち好きな大きさにカットする。この時水分は出来るだけ吹いておく。

2:片栗粉と青のりを袋に入れて混ぜ、切った豆腐にまぶす。

3:フライパンに1センチほど油を注ぎ、油が温まったら、豆腐を入れる。触りすぎてしまうと衣が剥げてしまうので、底がきつね色になるまで触らない。

4:揚がったら油を切りお皿に盛り付け、カイワレ大根・ショウガを添える。だし醤油かめんつゆをかけて食べる。

ポイント:揚げている時は極力触らないこと。

オクラの味噌玉味噌汁
■材料:味噌大1/2、オクラ、乾燥わかめ 適量

1:茶碗にわかめと味噌を入れる
2:鍋でオクラを茹で、ゆで汁ごと茶碗に入れる

揚げ出し豆腐に青のりを入れると風味が変わってとてもおいしいですよ!

ぜひ今晩の海鮮丼に合うおかずとして、いかがでしょうか?

冷奴/茶碗蒸し/味噌汁

冷奴海鮮丼に合うおかずと副菜は、冷奴と茶碗蒸し、豆腐とわかめの味噌汁がおすすめです。

「冷奴」作り方(豆腐を適当な大きさに切って皿に盛る。小口切りに切ったネギとかつお節をかける。醤油をかけてできあがり。)

「茶わん蒸し」作り方
1:鶏肉を一口大に切り茹でる。ほうれん草、しいたけ、かまぼこを小さく切る。:
2:水・出汁・しょうゆ・みりんを合わせたものに溶いた卵を混ぜる。
3:耐熱容器に鶏肉・ほうれん草・しいたけ・かまぼこを入れて卵液を入れる。
4:容器にラップをしてレンジで数分卵液に火が通るまで加熱したらできあがり。

「豆腐とわかめのお味噌汁」作り方(出汁を沸騰させる。さいの目に切った豆腐、乾燥わかめを入れてさっと煮る。味噌を適量入れる。小口切りのネギを入れてできあがり。)

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豆腐のカニカマあんかけ/ささみときゅうりのゴマだれ

カニカマ海鮮丼に合うおかず・副菜は、豆腐のカニカマあんかけです。

作り方はとても簡単で、豆腐一丁は四つに切っておき、白だし、酒、みりん、水で煮奴にしておきます。食べやすい長さに切り、粗くほぐしておいたカニカマを加えてひと煮立ちさせ、水溶き片栗粉でゆるくとろみをつけたら出来上がりです。

温かいものを一緒に食べたい時はこれがいいかなと思います。そして、冷たいおかずクラブ副菜ならとりささみときゅうりのゴマだれ和えがいいと思います。

とりささみは筋をとり、塩と酒をふってレンジで加熱して火を通し食べやすい大きさにさいておきます。きゅうりは薄切りにして塩もみし水気を絞っておきます。ふたつを合わせてゴマだれで和えて出来上がりです。さっぱりしていながらささみとゴマだれで食べ応えもあるのでおすすめです。

アジの南蛮漬け/大根サラダ

南蛮漬け海鮮丼に合うおかずではあじの南蛮漬けがおすすめです。

あじをといた片栗粉につけ180℃の油であげます。そのあとわぎりのたまねぎやニンジンを入れ、砂糖と塩またお酢をあたためすべてをまぜあわせてからあじなどにかけて置き、一日置き出来上がりです

副菜では大根サラダが海鮮丼に合うと思います。
大根を千切りにし醤油と油をかけまぜあわせます。そこに大根おろしをたくさんいれまたまぜあわせおきます、最後にごまと大葉をふりかけて終わりです。

デザートではゆずシャーベットに凍らせたグレープフルーツをのせそこに蜂蜜をかけバニラアイスをのせていただくとお洒落なさっぱりしたパフェへとかわります。飾りにゆずの皮をかけてください。

コロッケ/ぬか漬け

コロッケ海鮮丼に合うおかずは、コロッケです。シンプルに、じゃがいものみのシンプルなコロッケを揚げたてで食べると、海鮮丼とよく合います。

1:じゃがいも、できればキタアカリを蒸して、潰したら、塩コショウをします。
2:俵形に丸めて、小麦粉、卵液、パン粉をまぶして、揚げ油できつね色になるまで揚げます。

食べる時には、ウスターソースを付けます。お好みで湧いて辛子をつけてもおいしいです。

副菜は、ぬか漬けが合います。
きゅうり、大根、人参を、ぬか床に漬けておいたものを、食べる30分ほど前にぬか床から出しておき、空気に触れさせます。こうすると、ワインと同じく、酸化で風味がまろやかになります。

油揚げのチーズベーコン包み/きゅうりの浅漬

油揚げ海鮮丼に合うおかずは、油揚げのチーズベーコン包み、副菜はキュウリの浅漬です。

油揚げのチーズベーコン包みは、まず油揚げを半分に切ります。チーズはキューブでもスライスでもOKですが、スライスの方が入れやすかも。

も入る大きさに切ったら、チーズと一緒にあげの中へ入れ、つまようじで中身が出ないようにとめます。フライパンにごま油をひいて、軽く焦げ目がつくくらいに焼きます。

いい感じになったら、フライパンから出し、醤油を少しかけて完成です。醤油は少しでも味がして美味しいですよ。キュウリの浅漬は、キュウリを角切りか輪切りに切り、塩、塩昆布で味をつけて完成。お好みで、唐辛子や生姜、シソをいれてもよきです♪

かぶの浅漬

漬物海鮮丼に合う物の一つとして、「かぶの浅漬け」でしょうか。この時期、カブも美味しい季節になり、是非、取り入れて欲しい副菜の一つの食材です。

作り方も簡単なおかずです。カブを洗い、綺麗な物ならば皮は剥かずに好みの厚さ(2~7ミリ)に切ります。茎と葉は3~4センチに切り、レンジで一分くらい(お好みで)チンして、しっかりしたビニール袋に全部入れて、顆粒だしと塩をふり、少しもんだら冷蔵庫で寝かせます。

30分くらいしたら美味しくいただけます。しょうがの千切りを加えてもサッパリいただけます。塩の代わりに塩昆布もなかなか美味しいのでお試しください。

とろろ昆布のお吸い物/春菊のお浸し

とろろ昆布のお吸い物私が思う海鮮丼に合うおかずはと副菜は、とろろ昆布のお吸い物と、春菊のお浸しです。

とろろ昆布のお吸い物は、お椀にとろろ昆布をちぎって適量入れて、醤油と味の素を入れ、お湯を注ぐと出来上がる実家では有名なメニューです。こんなメニューだれが考えたのかわからないですが。とろろってすごい優秀なんです。本当においしいです。

春菊のお浸しは、お湯にいれ、あげも湯どうしして小さく切っていれて、だし、醤油、塩、酒などで味を整えて少しだけ弱火で煮たら簡単に出来上がります。

春菊が好きなので春菊が多いのですが、小松菜や水菜でも大変おいしく出来上がるのでオススメですよ。

卵スープ

卵スープ海鮮丼に合うおかずと副菜として卵スープがおすすめです。

■材料
鶏ガラスープのもと
顆粒がつかいやすいです。キューブも可。
卵(お好みで何個でも)
ネギ。

まずは鍋でお湯を沸かします。ネギは適当に細かく切ります。
(200mlで一人前のイメージです)

沸いたら鶏ガラスープの元を味を確認しながら少しずついれ、お好みの味になったら火を止めます。そのときに卵をといたものを少しずつ鍋に注ぎます。ぜんぶ入れたら1分程度待ちます。その後再び火を入れて、あとは盛り付けるだけで完成です。

海鮮丼にはよく合います。お好みでワカメを入れたりしたりしてアレンジできる副菜として重宝できますよ。

ほうれん草のお吸い物

麩の済まし汁私が海鮮丼に合うと思うおかず/副菜は「ほうれん草のお吸い物」です。海鮮丼以外にも和風の食事なら基本的になんでも合います。ほうれん草を他の野菜(小松菜、青梗菜、など)に置き換えることもできます。

レシピ(三人前):
1. お茶碗で水(3杯分)を測って小鍋に入れる
2. 水が沸騰する前にほんだしを小さじ2杯入れる。
3. ほうれん草を人差し指の長さに切る
4. お湯が沸いたら切ったほうれん草を入れる
5. ほうれん草がしなってきたら、すぐ火を消す
6. 醤油を小さじ1杯入れて、味見する。(味を濃くしたいなら、塩を適量)

まとめ

今回は海鮮丼に合うおかずと副菜10選!献立と簡単な作り方・レシピも紹介!と題してご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

具だくさんの海鮮丼に合うおかずは、ガッツリ食べたい系の人にはおかずとして成り立つものがよく合いますね。そして、海鮮丼メインで食べたい人には、副菜としてちょっとつまめる冷奴や汁物系が合わせやすいようです。

是非、海鮮丼の献立に迷ったら参考にしたくださいね。今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆