健康と美容

花粉症へのにんにくの効果が凄い!効能とおすすめの食べ方も紹介!

にんにく

辛い辛い花粉症のシーズン、今や秋にも花粉症ってありますよね。一年中、アレルギーに悩まされるなんてたまったものじゃありません。私も実は、春も秋も花粉に悩まされています。

よくシーズン前からお薬を飲むといいと言われますが、少しでもお薬に頼りたくない…という人も多いのではないでしょうか?

花粉症のアレルギー体質改善が身近なものでできないかと思い、色々と調べている中で、にんにくが花粉症に効く!ということがわかりました。

どちらかと言えば、スタミナ食品のイメージが強いにんにくがどうして花粉症に効くのか、また、そ効能やおすすめの食べ方を調べてみましたので、参考にしてみてくださいね☆

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花粉症へのにんにくの効果が凄い!

にんにくスタミナ食品として知られているにんにくですが、花粉症にも効果的なんです。どうしてなのか、みていきたいと思います。

そもそも花粉症の症状は何が原因で起こるのかというと、鼻腔内に花粉が入り込んで体内の防衛機能「免疫反応」が働きます。花粉をアレルゲンだと判断すると、IgE抗体という物質が作られるんです。

その抗体が作られた後、花粉が体内に入ってきます。すると敵が来た!外へ追い出せ!と反応し、くしゃみや鼻水、目のかゆみとなって表れるんです。

くしゃみ、鼻水、目のかゆみ、本当につらいですよね。

身体を守ろうと、免疫が過剰に反応してしまいでてしまう症状ですが、このIgE抗体を抑える事に一役かうのが、にんにくに含まれているある成分なんです。

アリシンの効能で花粉症の症状が緩和!

IgE抗体を作るのを抑えてくれるのは、体内のパトロール隊「NK細胞」(ナチュラル・キラー細胞)というリンパ球です。

にんにくには、このNK細胞を元気にする「アリシン」が含まれています。あのにんにくの強い香りも、このアリシンによるものなんだそうです。

また、アリシンには強力な殺菌パワーがあり、胃腸内の健康を害する菌への殺菌はもちろん、風邪予防にも効果があるすごい成分です。

このアリシンが含まれたにんにくを上手に取ることで、花粉症を抑える効果が期待できるということなんですね。

花粉症に効く!にんにくの食べ方

にんにくにんにくは、身体を元気にしてくれたり、花粉症を抑えてくれたりと毎日取っていきたい食品だということがわかりました。

しかし、香りも強くなかなか毎日取るのも大変ですよね。

我が家もよくにんにくを使い料理に使いますが、いつもワンパターンになってしまいます。そこで、少しでも食べやすく簡単に食べれないか調べてみました。

花粉症対策♪れんこんのにんにくきんぴら

■材料(4人分)
れんこん(5センチ)、にんにくのみじん切り(1かけ)、みりん・しょうゆ(大さじ1)、酒(大さじ1)、ごま・かつおぶし(適量)です。

■作り方は
れんこんを薄切りにし、水にさらします。にんにくのみじん切りを炒め、香りが出たられんこんを入れます。しょうゆなどの調味料を入れ、炒めたら最後にごま・かつおぶしをかけて出来上がりです。

これは、晩御飯にもいいですし、残り物はお弁当のおかずにもできそうです。においが気になる方は、無臭にんにくを使ってみてもいいかもしれませんね。

にんにくのホイル焼き

無臭にんにくを使い、アルミホイルにオリーブオイル、にんにくと軽く塩コショウを入れ、フライパンで焼くだけの簡単料理です。

バーべーキューをするときや、お家焼肉をするときにも作ります。少しにおいが気になってしまいますが、たまに食べると元気がでる気がします。

また、コンビニなどに売っている「にんにく梅」もとても食べやすいですいので、おすすめです、

生のにんにくに梅肉が絡ませてあり、さっぱりと食べれます。おつまみに大活躍しましたし、毎日のように少しずつですが食べていたからなのか、この夏は夏バテしなかったです。

是非、花粉症対策としてにんにく料理をお試しくださいね♪

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にんにくの優れた効能とは?

花粉症花粉症の症状を抑える細胞を元気にしてくれるにんにく。実は他にもいろいろ効能があるんですよ。様々な効能があるにんにくパワーを見ていきたいと思います。

① 体力増強・疲労回復

ビタミンB1は、エネルギーの代謝に欠かせない栄養素ですが、にんにくに含まれるアリシンがこのビタミンB1と結合することで腸内で吸収されやすくなります。吸収されたビタミンB1は、エネルギー代謝を助け、元気パワーに繋がるんです。

② 血液サラサラ・冷え改善

にんにくを食べることで交感神経を刺激します。末梢の血管を拡張してくれるので、体中をめぐります。血液が体中をめぐってくれるおかげで、身体の冷えは改善されますよ。

③ ガン予防

研究により、にんにくを良く食べる地域の人々は、あまり食べない人々に比べガン患者が少ないということがわかりました。にんにくに含まれるアリシンの強い抗酸化作用により、ガン細胞に対抗するそうです。

④ 免疫力アップ

にんにくを食べ続けることで、スルフィド類がウイルスをやっつけてくれます。さらにウイルスをやっつけるための抗体を体内に作ります。

⑤ 美肌効果

女性に嬉しい効能ですよね。にんにくを食べることで、血液がサラサラになるとお肌にも血がめぐり、良い影響がでるんだそうです。尚更、にんにくを食べなければと思いますね。

⑥ 細胞の老化を防ぐ

にんにく成分が老化をすすめる毒性物質をやっつける抗酸化作用を働かせることで、老化防止につながるんです。

この様に、身体を元気にする力がにんにくにはあることがわかりました。そんなにんにくを、どの様に食べたらよい効果が得られるのでしょうか。次で見ていきますよ。

まとめ

にんにく今回は花粉症へのにんにくの効果が凄い!効能とおすすめの食べ方も紹介!と題してご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

にんにくに含まれているアリシンは、花粉症にだけでなく体力増進や疲労回復などにも活躍するすごい成分です。あのにんにくの強い香り、あの香りもアリシンの仕業なのですが、こんなにも身体に嬉しい効果があるのなら少し見方が変わりますね。

にんにくは、そのまま食べることもできますが料理のアクセントにもなる食品なので、アレンジ次第で毎日気軽に摂取できますよね。ぜひ皆さんも、にんにくを生活に取り入れて花粉にも負けない強い身体づくりをしてみてはいかがでしょうか。

今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

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