健康と美容

りんごの花粉症への効果が凄い!効能・栄養素とおすすめの摂取方法も!

りんご

1年を通してスーパーで見かけるりんご。旬は10月~12月頃なのですが、日持ちもする利用しやすい果物ですよね。そんなりんごが、花粉症に効果があるかもしれないというのはご存じでしたか?

スーパーに行けば、ふじをはじめジョナゴールドや王林と種類も選べますし、味の違いも楽しめますよね。我が家の子ども達はりんご好きなので、喜んで食べてくれて花粉症の症状に効くのであればとてもありがたいです。

では、りんごは本当に花粉症に効果があるのか、またりんごにはどの様な効能や栄養素があるのか、おすすめの食べ方も含めてみていきたいと思います。

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りんごが花粉症に効果があるって本当?

女性とりんごでは、りんごは花粉症に効果があるのでしょうか?いつでも手に入る様なもので効果があるのであれば、嬉しいですよね。

実は今、りんごにポリフェノール成分が多く含まれていることに注目が集まっています。

りんごに含まれているポリフェノール「エピカテキン」は、糖尿病や肥満など皆が気になる生活習慣病の予防を始め、がん予防、美肌効果そして花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を抑える力があるのだそうです。

ポリフェノールが持つ力、抗酸化作用の働きが老化の原因である活性酸素を抑え込んでくれることで、花粉症などのアレルギー症状にも効果があるんです。

ポリフェノールが花粉症に効果を発揮!

このポリフェノールは、植物が光合成することで生まれてくるものなので、植物性ですが体内に入ってもその抗酸化作用のパワーは有効的に働くそうですが、花粉症への効果を実感するためには、毎日少しずつ続けて摂取した方が良いそうです。

ポリフェノールといえば、ワインやお茶にあるイメージでしたが、りんごにもポリフェノールが含まれているのに驚きました。

また、花粉症などアレルギー症状の原因はヒスタミンという物質なんですが、りんごに含まれる「リンゴペクチン」がヒスタミンが出るのを抑えてくれるそうです。

あの甘くておいしいりんごは、「1日1個のりんごは万病の薬」と言われているように、身体の中から強くしてくれる果物の一つなんですね。

りんごの効能・栄養素がすごい!!

りんごりんごには、花粉症などのアレルギー症状に効果がある他にも色々な効能があるんです。どの様な栄養素があり、その効果をもたらしているかを調べてみました。

① 動脈硬化予防。

りんごの繊維が余分なコレステロールを出してくれます。なので、肉や卵といった動脈硬化の一因であるコレステロールが多い食事の時に、一緒にりんごも食べてみてください。りんご繊維が血液に入る前のコレステロールを体外に出してくれますよ。

② 肥満予防&美容に効く!

低カロリーなりんごは、100gあたり61kcalです。あれだけ甘いのに、低カロリーなんですよ。また、りんごは食べ応えがあるので、少し食べただけでも満足感を得ることができますよね。そのため、食べ過ぎを防いでくれます。

また、美肌に良い成分が含まれているそうなので、美容にもいいそうです。

③ 赤ちゃんにも使える、整腸作用

りんごに含まれる、ペクチンという成分が働いて整腸作用に効果があります。またりんごは、すりおろして食べれますので赤ちゃんの離乳食としても使えます。我が家では、すりおろしたりんごとヨーグルトを少し電子レンジで温めて食べさせていました。

大きくなっても、おやつに出せたりと子どもに優しい果物ですよね。

④ 大腸がん予防

りんごの繊維は、腸内の発がん物質を吸収してくれるんだそうです。そして、同時に体外に出してくれますし、体のビフィズス菌を増やすのでがんへの抵抗力を上げてくれるんです。

⑤ 虫歯予防

りんごをかじることで歯肉も強くなり、噛むことで唾液の分泌が増えると、虫歯菌への抵抗力が上がります。やはり、しっかり噛むことはお腹にも優しいですが、菌をやっつける唾液を出すためにも大事なんですよね。

りんごをよく噛んで食べてと、子ども達に再度言わなければいけませんね。

⑥ 胃腸に優しい&便秘解消

なんと、りんごは胃酸の分泌が少ない時は胃酸を多くするんですが、逆に胃酸が多い場合は中和してくれる働きがあります。

また、りんごの食物繊維は腸内の善玉菌ビフィズス菌を増やし、便通をよくします。便通がよくなれば、頭痛や肩こりが改善されると言われています。

⑦ 糖尿病予防

りんごの繊維が血液中コレステロールを下げ、血糖の上昇を抑えてくれます。食べ応えあるりんごは、食べ過ぎも防ぎますよ。

⑧ 貧血予防

りんごには、ビタミンCなどが含まれており、鉄分の吸収を助けてくれますよ。

⑨ 高血圧予防

りんごには、ナトリウムを外に出すカリウムが豊富です。ペクチンも含まれており、血圧の上昇も防いでくれます。

⑩ インフルエンザの予防・症状軽減

りんごに含まれている「ケルセチン」という成分がインフルエンザ予防にいいとする研究結果あります。インフルエンザにかかったとしても、りんごを食べると症状が軽減するという結果もあるそうですよ。今からの季節、とても有力ないい情報ですよね。

いかがですか?りんごには、様々な栄養素とその効能が認められていますよね。スーパーへのりんごの見方が少し変わった気がしますよね!

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りんごのおすすめの摂取方法

りんごりんごは花粉症に効果的なだけでなく、こんなにもたくさんの栄養があり、効能があるのであれば効率よくりんごを摂取したいですよね。

りんごのおすすめの一番の食べ方は、皮をむかずに丸ごと食べる事だそうです。りんごの皮と身の間には多くのポリフェノールが含まれています。皮をむいてしまうと、多くのポリフェノールを逃してしまいます。皮を流水できれいに洗い、そのまま食べてみましょう。

しかし、そのままでは食べづらいなんていう方もいるかと思います。次におすすめしたいのは、りんごを温めて食べるということです。りんごを温めるとペクチンとオリゴ糖が増えて、腸により効くのですよ。

温めただけでも十分おいしいのですが、もう少しアレンジして食べてみてはいかかでしょう。

皮付きリンゴのコンポート

■材料
りんご(紅玉)1個、砂糖大さじ2、無塩バター小さじ2、ポッカレモン小さじ1、りんごが浸るくらいの水、シナモンパウダー少々です。

■作り方
①皮付きのままりんごを薄切りにする。芯は取り除きましょう。
②鍋にりんごと水を入れます。さらに砂糖、無塩バター、ポッカレモンを入れて落し蓋をし、中火で15分煮込みます。煮崩れしてしまうので、混ぜないでくださいね。
③お皿などに取り出し、お好みでシナモンをかけます。

我が家は、シナモン苦手な子もいるのでそのままか、はちみつやオリゴ糖をほんの少しかけて食べます。そのまま食べてもいいですし、細かく刻んでヨーグルトと食べてもいいですね。

さらに、市販のパイ生地シートを使ってミニアップルパイもおすすめですよ。
ぜひ、試してみてくださいね。

おわりに

今回はりんごが花粉症に効果あり!効能・栄養素とおすすめの摂取方法も!と題してご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

たくさん種類もあり、甘くておいしいりんごが花粉症などのアレルギー症状だけでなく、皆が気になっている諸症状に効果があることもわかりました。

今まで、お弁当のデザートとして、子ども達の朝食やおやつとしてりんごを愛用してきましたがこんなにも魅力的な果物だったなんて。スーパーに売られているりんご達に感謝の気持ちでいっぱいです。

ただ、どうしても毎日のようにというわけにはいかなかったので、アレンジ方法を探しながら生活に取り入れられたらと思います。皆さんも、りんごを上手に活用してみてくださいね。

今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

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