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銀杏は電子レンジで何分加熱する?簡単な食べ方と料理方法も紹介!

銀杏

こんにちは、優月です。いよいよ秋の味覚の1つである「殻付きの銀杏」の季節ですね!ホクホクした独特の風味がたまらない銀杏ですが、しょっちゅう食べる物ではないので、どうやって加熱したらいいのか?わからないという人も多いのではないでしょうか?

フライパンで炒る方法もありますが跳ねる危険もあるので、銀杏を封筒に入れて電子レンジで加熱する方法が簡単でおすすめですが、何分加熱したらいいのでしょうか?

今回は銀杏は電子レンジで何分加熱する?簡単な食べ方と料理方法も紹介!と題してお話していくので参考にしてくださいね!

銀杏を大きめの茶封筒に入れて電子レンジで1分~

銀杏私のおすすめの銀杏の食べ方は、やはりいかに簡単に殻から外せるかが重要になりますので、毎年銀杏を調理する際には、電子レンジを使用して殻を破裂させています。

何年か電子レンジを使用して銀杏を食べていますが、大体600Wで1分から、それ以上は10秒ずつ増やしながら12,3粒ずつ、定形外の大きめの茶封筒に入れて、くるくると蓋をしっかりと折ります。

底を平らにして銀杏も水平になっているのを確かめてから、スイッチを入れます。熱くなってくると、ひと粒ずつ破裂していくのが分かります。袋が破けるのを避けて注意して、良さそうなら袋から銀杏を出します。この時に、くれぐれも火傷に気をつけます。

殻から出ている銀杏もあれば、殻にひびが入っているものもありますが、後は簡単に出せますので、先ずは塩を振ってそのまま食べます。もっちりとして、甘い銀杏を一番味わうことができる食べ方だと思います。

銀杏の串焼きがおすすめ!

秋の味覚の銀杏は、そのもっちりとした食感と甘味を存分に楽しんで食べたいと思っています。ひと粒を何かとあわせてアクセントにする、というよりも、一度にたくさん味わえる料理法が私のおすすめです。

串に銀杏をなん粒かを刺して塩をふり網で焼く串ものは、私の中では一番のおすすめです。シンプルに銀杏を味わってその美味しさを堪能します。

他には、秋の美味しいもの、例えばしめじや舞茸、きのこ類と秋鮭などと一緒に銀杏を炊き込んだ、炊き込みご飯もとてもおすすめですし、先に書いた串焼きの銀杏の間に鶏肉をはさめばやきとりにするのもまた美味しく、肉の旨みと銀杏の甘味がまた良く合い、男性や子どもたちにもボリュームのある一品に満足感も感じられると思います。

銀杏を茶封筒に入れて電子レンジ

銀杏銀杏のおすすめの食べ方は、簡単にレンジでチンです。ズボラでも作れます。家にある茶封筒に、ペンチで割れ目を入れた銀杏(10~20粒程度)を入れます。くるみ割り用などの専用のペンチじゃなくても大丈夫です。

封を何回か折り曲げて閉じ、電子レンジ(500wで1分くらい)でチンします。600wだと40秒くらいでいけると思います。はじける音が5回程したら取り出して大丈夫です。各々の家庭のレンジによって加熱時間に差があるので、音を注意してきいて調整してください。

加熱した銀杏を取り出したら、薄皮を剥いて塩をふって完成です。簡単です。あらかじめペンチで割らなくても作れるという方もいますが、爆発すると怖いのと、破裂音が相当うるさくなるので注意してください。

銀杏にコンソメを振って食べるのも美味しい!

銀杏をフライパンで炒る料理法で、一般的には塩をふって食べることが多いと思いますが、顆粒のコンソメをふって食べるとパンチが効いて美味しいです。おすすめです。

ペンチで銀杏の殻に割れ目を入れて、フライパン(油はいりません)で弱火~中火で炒ります。はじけると危ないので、蓋をして、10分くらいフライパンを揺らします。放置すると焦げてしまうので要注意です。

火をとめて、あら熱をとってから殻と薄皮を剥きます。冷ましすぎると薄皮がくっついて剥きづらくなってしまいます。

このまま塩をふって食べても銀杏がふっくらしてとても美味しいのですが、フライパンに皮を剥いた銀杏を戻して、顆粒のコンソメ(銀杏10粒につきふたつまみくらい)をふってから少し加熱して炒めると、また違った味わいで美味しいです。
ジャンク感が増しておすすめです。

銀杏を茶筒に入れて電子レンジで加熱

銀杏おそらくネットで調べれば一発で出て来てしまう料理法になってしまいますが、茶封筒に入れて電子レンジでチンする食べ方が個人的に楽でした。

ただ、この方法だとレンジの中に残る臭いがすごいことになりかねないので、ネットで転がっている内容よりも銀杏の数を減らしてやるのがオススメです。

ここはズボラにしちゃアウトですね。レンジでの調理の場合、銀杏の風味をシンプルに楽しめるのはもちろん好みの固さに調整できるのはもちろんその後の調理前の下準備としてもいいので一石二鳥です。

レンジの後にちょっと焼き色をつけたくてトースターで焼いたり、胡麻油と一緒に炒めたりと、一度火が通っているからアレンジがしやすくていいという意味でもオススメです。

銀杏入りの炊き込みご飯がおすすめ!

シンプルにレンジでチンした後にお好みで塩、または好きな調味料と合える料理が一番好きです。銀杏のあの何とも言えない独特の臭みを楽しみたいといいますか、ほくほくしたお豆が好きなのもありますがやはりシンプルなのが一番好きです。

お酒のおつまみにも最高ですが食べすぎに注意です。いい銀杏にあたった場合これは気を抜くと食べすぎちゃいますし、逆に残念な銀杏にあったると臭いがすさまじく失敗した!と思います。料理法として挙げるなら炊き込みご飯もオススメです。これの時は殻なしの一旦調理済みの銀杏を買ってきてお好みのだしを入れて炊くだけです。か

らむきの面倒くささと手につく臭いに耐えられるのなら殻を剥いた後の銀杏を炊飯器に入れて、炊飯する前に30分ほど水に浸すといい感じの柔らかさにもなるにでオススメです。

銀杏を紙袋に入れて電子レンジ

銀杏わたしのおすすめの銀杏の食べ方は電子レンジを使用します。銀杏を茶封筒など適当な紙袋に入れて軽く封をし、電子レンジで温めます。すると銀杏の殻が割れてポンポン音がし始めるので電子レンジを止めて中身を取り出します。

殻がまだ割れていないものは追加で温めて殻を割ります。あまり温めすぎると中身が硬くなってしまうので要注意です。温めてもなかなか殻が割れない物も中にはあるので、そのときはキッチンバサミやパンチなどで軽く殻を割ってみるときちんと中まで温まっていることがあります。

温まり具合を見極めるのはなかなか難しいですが家に封筒さえあれば中で殻も割れるので力も入らず、洗い物もでないため後片付けも簡単でおすすめです。

銀杏をごま油で炒めると美味しい!

わたしが以前お気に入りの居酒屋でいただいた美味しい銀杏の食べ方です。あまりに簡単すぎて料理法というほどでもありませんが、まず銀杏の実をごま油で軽く炒めそこに軽く塩を振って出来上がりです。

塩を振っていただくだけでも十分美味しいのですが一手間加えてごま油で炒めることでごま油の香ばしい香りがして上品な味わいになり、おつまみにぴったりでついつい食べ過ぎてしまうので要注意です。

また、厚揚げとインゲンをお出しで煮た煮物に銀杏を入れていただくのもとても美味しく、インゲンと銀杏の色味が綺麗でお箸が進みます。厚揚げと銀杏の相性も抜群です。色味も綺麗でおつまみにもぴったりなのでこれからの季節は銀杏の出番が多くなりそうです。

まとめ

今回は銀杏は電子レンジで何分加熱する?簡単な食べ方と料理方法も紹介!と題してお話してきましたがいかがでしたでしょうか?

フライパンで炒る方法もありますが、殻付きの銀杏を封筒に入れて電子レンジで加熱するのが簡単でいいですね!

電子レンジで何分加熱するのかはお持ちの電子レンジによって異なってきますが、目安としてはまずは600wで1分加熱してから、様子を見ながら1分ごと追加していき、ポップコーンのように跳ねる音が聞こえてきたらOKです。

電子レンジから出したばかりは熱いのでやけどに気をつけてくださいね!

今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

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