食品の賞味期限

なめこの消費期限はいつまで?真空パックに賞味期限が書いていない理由も紹介!

ヌルヌルっとした特徴があるなめこはスーパーなどでは真空パックに入ったものが売られていますが、消費期限が書いていないのでいつまで食べていいのか気になる…という人も多いと思います。

なめこの真空パックの袋を見ても、賞味期限が書いていないことがほとんどなので、不思議に感じてしまいますよね。

今回の記事では、なめこの消費期限はいつまで?真空パックに賞味期限が書いていない理由も紹介していきます!

なめこの賞味期限はいつまで?

では、なめこの賞味期限はいつまでなのでしょうか?真空パックが未開封であれば長持ちすると思われがちですが、なめこの賞味期限は1週間程度です。

真空パックになっていることで、なめこが空気に触れないから酸化もしないのではないか、悪くなりにくいのではないかと思う方も多いかと思います。

実は、真空パックで未開封の状態でもなめこは傷むのですよ。

そのため、なめこの真空パックで未開封のままであっても賞味期限は1週間以内なので早めに食べてしまいましょう。

しかし、なめこを購入したものの、一度に使い切れないこともありますよね。

我が家も味噌汁に使ったりするのですが、使い切れずに残ってしまい保存したのですが悪くなって捨ててしまう事も…残ったなめこをなるべく傷めずに、また使いたいなと思いませんか?

ならば、正しく保存してしまえばいいんです!では、正しい保存方法とはなんでしょうか?

なめこは冷凍保存OK!

実は、なめこの真空パックは冷凍保存ができてしまうんです。なめこだけでなく、きのこ類は冷凍保存可能なものも多いんです。なめこの冷凍保存の方法はいたって簡単ですので、ご紹介します。

①残ったなめこを冷凍保存する方法

残ってしまったなめこを冷凍保存する場合、ジップロックなどの密閉保存袋に入れて空気を抜いて冷凍庫へそのまま保存してください。

ただし、真空パックのなめこは食べる際には洗う様に袋に書かれているかと思いますので、解凍して食べる際には流水で洗ってくださいね。(そのまま食べると酸っぱくて食べれないことも。)

また、株付きも石突を取らずに、同じように密閉保存袋に入れてください。

ここで注意することは、なめこは洗わずに保存しましょう。

未開封の真空パックのなめこを冷凍保存する方法

未開封のものを冷凍保存したい場合は、未開封の状態でそのまま冷凍庫へ。

これで、一か月程持ちます。しかし、風味も栄養も落ちやすいので早めに食べてくださいね。

なめこを茹でて冷凍保存する方法

茹でてしまってから冷凍庫に保存する方法もあります。茹でることによって、殺菌効果も見込めるので、購入したけど菌が気になるという方にはおすすめの保存方法なんです。

石突をカットして、沸騰したお湯に30秒~1分なめこを入れます。水気をよく切ってから、密封保存袋やタッパーに入れて冷凍庫に保存しましょう。

開封してしまうので日持ちが短くなってしまいますが、すぐに料理に使える利点があります。

どうしてもなめこを使い切れず残ってしまった場合には、冷蔵庫ではなく冷凍庫で保存してみましょう。

ただし、1~2日以内に使うことをおすすめします。実は未開封でそのまま冷蔵庫に保存する方が、傷むリスクが高いのですぐに使わない場合は冷凍保存してみてください。

なめこの消費期限とは?いつまで食べられる?

なめこさて、なめこの消費期限ですが、売られている状態によって長さが違います。スーパーでよくみかけるのは、カットされて真空パックされているなめこと、株付きのなめこではないでしょうか。

我が家は、使いやすい真空パックをよく購入します。パッと使えて便利ですよね。では、今回は真空パックと株付きなめこはどの位なめこは日持ちするのかみていきましょう。

カットされたなめこが入っている真空パックタイプのなめこの場合、1週間程度の日持ちが可能なのです。意外と短いですよね。

株付きのなめこの場合は、3日以内に食べきるようにしましょう。

そうなんです。なめこは、傷むのが早いのでできるだけ早めに食べたほうがいいんですよ。また、保存先も野菜室だと温度が高めなので冷蔵庫での保存をおすすめします。

なめこの新鮮さのチェック方法

また、なめこを購入の際又は食べる際に傷んでいないか、新鮮かどうか判断する基準って気になりませんか?

新鮮なものは、以下の様ななめこなので要チェックですよ。

・きれいな茶色をしているもの。
・かさの大きさがそろっている。
・ハリや弾力があるもの。
・ぬめりが強くて、ツヤがあるもの。
・ぬめりが濁っていないもの。
・しっかり真空パックされているもの。

もし、なめこが傷んでいたら・・・・

・すっぱい匂いがする。
・なめこの形が崩れている状態。(ドロッとしている)
・押すと柔らかい。(崩れそう)
・真空パックが膨らんでいる、中で泡が出ている。
・なめこが黒くなっている。
・なめこのぬめりが触ると取れてしまう。

この様な状態になっています。

痛みが早いなめこは、購入したらすぐ使った方が安全においしく食べれます。スーパーで購入する際は、新鮮かどうかも併せてチェックしてみてくださいね。

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なめこに消費期限が書いてない理由は?

なめこなめこをスーパーで購入する際に、どこにも消費期限または賞味期限の記載、書いてないことも多いかと思います。

特に株付きのなめこには、書いていないものばかりですし、真空パックのもので書いている場合もあるのですが、「お早めにお召し上がりください」と書かれていることもありますよね。

それは、どうしてなのでしょうか?

それは、なめこなどのきのこ類は「野菜」だからなんですよ。

たまねぎや人参、じゃがいもなどの野菜を思い出してください。消費期限や賞味期限、書いていないですよね。

実は野菜には、消費期限や賞味期限を記載する義務はないんです。

野菜類には名前と産地の記載があればOK!

なめこを含む野菜は、生鮮食品に分類されるので、なんという名前のものなのか、どこで作られたものなのかがわかればいいのです。

そのため、野菜であるなめこには消費期限や賞味期限が記載されていないことが多いのですよ。

先程紹介した様に、なめこは傷むのが早いものですので基本的には購入後早めに調理して食べる方が良さそうです。

真空パックに入っているなめこはなめこ、加工されているものになるそうなので消費期限が書かれている事もあります。

しかし、すぐに食べる予定がない場合は株付きであれば3日以内、真空パックは1週間以内に食べることを忘れずに気を付けましょう。

まとめ

きのこ今回はなめこの消費期限は真空パックはいつまで?賞味期限が書いていない理由も紹介!と題してご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

なめこの美味しさや栄養素を損なうことなく、安全に食べるのであれば真空パックの状態のものであったとしても、購入した当日または翌日に食べきる方がいいかもしれません。

お味噌汁以外にも炊き込みごはんにしてみやり、あんかけにして豆腐にかけて食べたりとなめこレシピはとても多いですよ。

もし、なめこ以外でも「この消費期限とか賞味期限書いていないけどいつまで食べれるの?」と思ったら調べてみましょう。賢く食材を使い、レパートリーを増やしてみてくださいね。

今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆