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生姜はチューブでも栄養・効果はは変わらない?生しょうがとの違いも!

生姜

料理の風味付けや、薬味として使われることの多い生姜は、いろんなお料理や体を温める効果もありとっても大活躍な食材の一つですよね。

身近で簡単に使える生姜といえば、スーパーで並んでいる生姜のチューブですよね。すったり、皮をむいたりする手間もはぶけてチューブを押すだけで使えちゃうとっても便利なものです。

でも、生姜はチューブでも生しょうがと栄養・効果は本当に変わらないのかな?と疑問に感じたことはありませんか?生の生姜とチューブの生姜には違いはあるのでしょうか?また、身体に良いのは果たしてどちらなんでしょうか?

今回は生姜はチューブでも栄養・効果はは変わらない?生しょうがとの違いも!と題してご紹介していきます。何気なく使っているものですが、今一度確かめてみませんか?これを読んだ後は考えが変わるかも!?

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生姜はチューブでも栄養は変わらない?

生姜それでは、まず最初にチューブの生姜をみていきましょう。生姜のチューブは、生の生姜と本当に栄養は変わらないのでしょうか?

忙しい主婦にとって、生姜を切って擦ったりせずにチューブを押すだけで使えちゃうので時間短縮できてとってもお助けアイテムの一つですよね。でも使いすぎは要注意ですよ。

なぜって、生の生姜は空気に触れて酸化して変色したりしますが、このチューブ式の生姜は違います。

変色することなく保存もきいて長く使えるぶん、添加物やら保存量がたくさん含まれちゃっているからです。身体に優しくない素材がたくさん入っているのです。

チューブの「おろししょうが」には添加物がいっぱい!

主な成分は、生姜・デンプン・食塩・デキストリン・酸化防止剤(ビタミンC)ソルビット・旨味成分の調味料(アミノ酸)などで作られています。

生姜本来の成分はほんの僅かしか含まれておらず、それ以外は生姜と関係ないものがたくさん入っているのがわかると思います。そして、デンプンで全体量を増やしています。

少量を使う分なら身体にも影響なく健康を損なう心配はないですが、成分を見てみると毎日使うようなことは避けたいですよね。

最近は、無添加の生姜チューブも出てきているのでそちらの商品を使うほうが気持ち的にも健康的にも少しはマシかなぁと思いますが…まぁどちらにしても、生の生姜の風味と栄養素には絶対に勝てません。

生姜はチューブでも効果は生のしょうがと変わらない?

生姜と紅茶それでは、生姜はチューブでも生の生姜と効果は変わらないでしょうか?生姜焼き、生姜紅茶、手軽に入れられて便利!とついついチューブの「おろししょうが」を使っている人は気になりますよね。

チューブのしょうがは添加物がたくさん含まれているので、生姜本来から感じない苦味や独特の匂いを感じてしまう人もいます。

香りは一緒ですが中身は全然別物ですので、当然得られる効果も同じではありません。

生姜チューブを使用するときは、調味料として使うのが良いですよ。その場合、ほとんど味や匂いを感じることなく調理に活かせます。

用途に合わせて生とチューブのしょうがを使い分けよう!

例えば、肉やお魚の臭みを消すときに使ったり、そぼろなどを作るときに臭みとりの役割としてお手頃の生姜チューブを使うのが便利です。

生の生姜なら、日持ちもしないですし少量だけ使いたいときにはとても困ってしまいますが、チューブ式なら、日持ちもしますし絞らなくてもチューブを押すだけでそのまま使えるのでとっても簡単です。

冷奴やお刺身などの薬味として添えるときは生の生姜を使った方が断然美味しいです。

栄養面や風邪の予防の時、体の冷えを解消するときに使うには生姜本来の成分がほとんどないので、ぜんぜん効果が期待できませんが、調味料としてさっと使うときには多くの料理にこのチューブは役に立ちます。

冷蔵庫で長く保存することができる分、いざというときに1本あるだけで便利ですよ。

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生しょうがとチューブのしょうがの違いは?

生姜それでは、生のしょうがとチューブの生姜の違いはなんだと思いますか?

今までもみてきましたが、まず第一に含まれている栄養素が全然違います。生のしょうがに勝てるものは他にはありません。

チューブの生姜は、添加物が多く含まれており、デンプンでカサ増してしているので、味も若干違います。敏感な人は食べたときに苦味などを感じ、違和感を覚えると思いますよ。

でもチューブは、どんな時でも簡単に使うことができ絞ったり、皮をむくなどしなくて良いので、時間短縮することができます。

とても身体に良いのは生のしょうがです。健康のことを考えるのなら、皮を向いたり擦ったりする手間がかかりますが、生のしょうがを食べることをオススメします。

生姜の栄養・効能を得たいなら生生姜!

そして、味。生の生姜はみずみずしくそのまま食べてもとても美味しいです。チューブの生姜は、香りそのものは生姜ですが、風味は残念ながら劣ります。

生のしょうがはすぐ痛んでしまいますが、チューブの生姜は防腐剤が入っているので、長く保ちます。生のしょうがは変色してしまいますが、チューブの生姜は色も変色したりすることがありません。

チューブの生姜にはほんのわずかしか、生姜の成分が入っていないので体を温めるとか、風邪予防のためにと使ってもあまり効果がありません。

やはり効果も栄養も生生姜とチューブのしょうがでは、比べ物にならないくらい違うということになるので、生姜の栄養や効能を得たいのであれば、生生姜を使うようにしましょう!

まとめ

今回は生姜はチューブでも栄養・効果はは変わらない?生しょうがとの違いも!と題してご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

生のしょうがと生姜チューブでは、栄養も効果も全然違うことがわかっていただけたと思います。

添加物がたくさん含まれているので生姜チューブは健康的にはあまりよくありませんが、たくさん摂り過ぎなければ大丈夫です。上手に、用途によって、使い分ければとても便利なものだと思います。

忙しい主婦の味方になってくれるアイテムの一つです。なんでも使いすぎは良くないですが。自分なりの方法で上手な使い方を見つけていってみてくださいね。

今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

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