賞味期限

生クリームの消味期限切れは加熱すれば大丈夫?ケーキには使えない?

ケーキ

ケーキを作る時や、お料理に使ったりといろいろなところで使える生クリーム。ケーキを作ろうと思って買っていたら、あっ賞味期限が切れてる。。どうしよう!なんてこと経験したことがある方もいるのではないでしょうか?

みなさんは、賞味期限きれの生クリームはどうしていますか?そのまま捨ててしまっていますか?それとも、怖いもの知らずで変な匂いもしていないし大丈夫かしらなんてケーキに使ってたりしますか?

もしくは、賞味期限きれているから殺菌効果もある加熱して使っちゃえば大丈夫かしらなんて、実際にはどうなのでしょうか。こ

今回は生クリームの消味期限切れは加熱すれば大丈夫?ケーキには使えない?と題してご紹介していくので是非参考にしてくださいね☆

SponserdLink

生クリームの消味期限切れは加熱すれば大丈夫?

クリームまず、生クリームには2種類あるのをご存知ですか?

植物性油脂からできている生クリームと動物性油脂からできている生クリームがあるのです。植物性油脂からできている生クリームは、賞味期限が約1ヶ月半あり、動物性油脂からできている生クリームは賞味期限が約10日しかありません。

この2つの生クリームの賞味期限がこんなにも大きく違うのですね。

泡立てるのが面倒な時にホイップクリームを使ったりすると思いますが、これは主に植物性油脂からできていて添加物も入っています。一般に生クリームと言われていのは、生乳でつくられていて動物性脂肪です。

動物性の生クリームは保存料や添加物が入っていないものはさらに日持ちせず、賞味期限も短くなります。

賞味期限が切れても3~4日ならOK!

冷蔵庫に保存していて未開封の生クリームであれば賞味期限切れ3日〜4日ほどだったら使うことが可能です。開けてしまっている生クリームの場合すでに空気に触れて細菌が中に入っている可能性もあり傷むのが早いです。

なので開けてから遅くとも3日〜4日以内に使い切るようにしましょう。

見た目や匂いで、酸っぱい匂いがしていたり、ドロっとしていたり、変色して黄色くなっていたり、幕が張っていたり、クリームが分離していたり、赤いカビが生えていたりと変化があった場合は、絶対に食べてはいけませんよ。

加熱すると更に安心!

また、賞味期限が切れていたとしても加熱して食べることは可能です。

賞味期限きれから何日たっているかも重要です。あまりにも日が経ちすぎている場合は、加熱しようがしなかろうが食べることは諦めて新しいものを買いに行きましょう。

とにかく、生クリームは足がつくのが早いです。あとでお腹が痛くなって苦しまないためにもいたんでいないかどうか、良く見極めてくださいね。

生クリームの賞味期限切れはケーキに使えない?

パンケーキそれでは生クリームの賞味期限きれは、ケーキに使ってはいけないのでしょうか?

動物性脂肪を原料としている生クリームで無添加のもので乳脂肪分の純度が高いものはケーキに使わないほうが良いです。他の乳製品と同じで傷むのも早いですよ。

賞味期限内でも開封したら、早めに使い切りましょう。殺菌していない牛やヤギのミルクを分離させて脂肪分18%の部分を使って生クリームができているのです。

生クリーム
生クリームの代用はホイップでもいい?違いと使い方のポイントも調査!お菓子作りや料理を作る時に、生クリームの代用はホイップでも大丈夫なのでしょうか?それぞれの違いと、生クリームの代わりにホイップを使う時のポイントも調査します!...

植物性の生クリームなら日持ちはするけど…

でも、例えば植物性の脂肪分を使って作られている生クリームなら多少賞味期限が切れていても使うことができますが、こちらは、生クリームのようで実は添加物も入って作られていて乳製品ではありません。添加物も入っているので日持ちも長く持ちます。

生クリームに表記されている賞味期限とは、未開封の状態で美味しく食べることができる期限で、腐りにくい加工食品に記載されています。

でも、賞味期限切れの生クリームを食べるか使うかは、見た目と匂いとかを厳密に傷んでないか確認しつつ最終的にはその人その人個人の責任において判断してくださいね。

SponserdLink

生クリームの上手な保存方法

生クリーム最後に、生クリームの上手な保存方法をお教えします。

生クリームの保存温度は5度前後が最適だそうで、振動などの衝撃を与えないようにして匂いがうつらないように保存するのが良いのです。

温度が上がってしまうとこで保存すると、生クリーム内の脂肪球が壊れちゃうのだそうです。脂肪球が壊れちゃうと、色が変色したり液体が固まってしまったりしてしまいます。この脂肪球は振動にも弱いのでそれだけでも壊れちゃうのだそうです。

生クリームのパックは冷蔵庫のドアポケットのところよりは、冷蔵庫の中段の奥におくのがオススメですよ。

泡立てたものは冷凍保存可能!

また、生クリームを泡だてたものであれば、冷凍保存することも可能です。多く作りすぎちゃった時や、ストックしておきたいときなどに便利ですよ。

あわ立てた生クリームを小分けにして冷凍しておきます。小分けにするとき、シリコン製の製氷機を使うと簡単にでき便利ですよ。取り外すときも簡単にできます。使うときもそのまま使ったり自然解凍して使ったりできます。

ただ冷凍することによって食感はちょっと落ちてしまうのが残念ですが。でもスープとかホワイトソースなどに入れて加熱して使えば美味しいです。

あわ立てた生クリームの保存期間は冷蔵庫で1日ですが冷凍にした場合はなんと2〜3週間も保存できちゃうのです。ジップロックのような保存袋だと密封できるので匂い写りも心配なく保存できますよ。

生クリームは液体のまま冷凍しても、解凍した時に元の液体に戻らず、分離してしまい泡立てることもできなくなってしまうので要注意です。この方法は、オススメしません。

まとめ

今回は生クリームの消味期限切れは加熱すれば大丈夫?ケーキには使えない?と題してご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

生クリームには動物性脂肪と植物性脂肪の2種類ありました。純の生クリームはいがいと足が速いのです。賞味期限きれの生クリームは切れてからの日数と動物性か植物性かにもよりますが、加熱して食べたりケーキに使ったりすることはあまりオススメできません。

ただ自己責任にもなるので、生クリームを開けた時によく傷んでないか確認してから食べるようにしてくださいね。あとでお腹が痛くなって後悔しないようにしましょうね。

みなさんも上手に保存して賞味期限内に生クリームを食べましょう。開けたら、残さずすぐ使うを心がけてくださいね。でもどうしても残った場合は冷凍をしましょう。

今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆