コレステロールを下げるキャベツの食べ方!肝臓機能・脂肪肝やダイエットにも!

普段食べているキャベツ、実はとても栄養素がたくさん含まれていて、ローカロリーな食べ物ということは知られていますが、キャベツの効能でコレステロールも撃退し、肝臓機能・脂肪肝を回復しちゃったりダイエットにも効いてしまう、嬉しい食材の一つなのです。

ただし、闇雲にキャベツを食べればいいというわけではなく、コレステロールを下げるキャベツの食べ方があるんですよ。

今回はコレステロールを下げるキャベツの食べ方!肝臓機能・脂肪肝やダイエットにも!と題してご紹介していくので是非参考にしてくださいね☆
目次

コレステロールを下げるキャベツの食べ方!

コレステロールを下げるキャベツの食べ方として、一番手軽で美味しいのが生キャベツにお酢をかけて食べる方法です。

キャベツに含まれているグレコシノレートは、生のキャベツにお酢をかけたり、酢漬けにしたりして食べれば、両方の栄養素を取ることができ、さらに肝臓の解毒作用を高めてくれるのです。

ただ、このグレコシノレートは、キャベツ生のまま食べるだけでは、キャベツの中にある酵素が分解しちゃってダメにするのです。熱を加えると、これ以外のビタミンUが壊れちゃうのです。

なので、生キャベツにお酢。この組み合わせで両方の栄養素が取れるので肝臓機能が喜ぶ方法です。

食前にこの方法で摂取する食べることにより、満腹感も得られて食事の量も減らすことができるので是非試してみてくださいね!

キャベツの水溶性食物繊維の効能でコレステロールを排出!

また、コレステロールをさげるキャベツの食べ方として酢をかけて食べる方法が効果的な理由は、食物繊維の働きもあります。

食物繊維には不溶性と水溶性の二つがあってこの水溶性のものがコレステロールや体内のいらないものを包み込んで、外へ排出してくれるのです。

不溶性のものが、腸を刺激してくれて食べたものが腸の中に長く滞在しないで、時間を短く腸を通過できるように腸内環境を整えてくれるのです。

このことから、キャベツには食物繊維がたくさん入っているのでたくさん食べることにより、コレステロールを撃退してくれる効果が期待できますよ。

キャベツで肝臓機能回復もできる!?

ロールキャベツ先程はキャベツの効能の1つにコレステロールを撃退する!という事実を紹介してきましたが、他にもオドロキの効能として、キャベツは生で食べると肝臓機能も回復しちゃう成分をたくさん取ることができる!ということをご紹介していきますね。

キャベツに含まれているビタミンUという栄養素が、胃炎や胃潰瘍などの修復作用に聞くのですがこの他に、肝臓の働きを高めちゃう効果があるのです。

このビタミンUには、タンパク質や脂肪の代謝を高めてくれる作用があってこれが肝臓に入ると、たんぱく質の合成を助けてくれて、肝臓の中の余分な脂肪の代謝をしてくれて肝臓内に脂肪を貯めることを防いでくれるのです。

そうすることにより、肝機能がアップし、アルコールなどの害を除いてくれ、さらにコレステロールの異常分泌の害も防いでくれるのです。

つまり、肝機能回復のためにはキャベツをたくさん取れば取るほど良いのです。ただし、生のキャベツのみに有効な効能ということを忘れないようにしてくださいね。

このビタミンUは加熱しちゃうと、壊れちゃって威力を発揮できなくなってしまいます。なので、キャベツの千切りやキャベツのサラダなどそのまま食べるのが良いのです。

キャベツに含まれる栄養素とは?

最近は1年中キャベツがお店に並んで食べることができますが特に春キャベツが柔らかくて美味しいですよね。そんなキャベツ実はとっても栄養価が高い食べ物だったって知っていましたか?

カリウム、カルシウム、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンU、ビタミンK, ビタミンC、ベーターカロテンに食物繊維に、ボロンという成分が含まれています。

特にこの食物繊維がしっかり働いてコレステロールを撃退すことが可能になります。

ダイエットにおすすめのキャベツの食べ方

次に、ダイエットにおすすめのキャベツの食べ方にはどんなものがあるでしょうか?ダイエット=コレステロールを下げるというそもそもの理由もあるので、健康促進に一石二鳥!ということですね!

とってもヘルシーでローカロリーのキャベツ、栄養も満点でダイエットにもってこいのお野菜ですよね。消化も助けてくれる働きもあるのです。

酵素をたっぷりとりたいときは生のままで食べることをおすすめします。熱を加えちゃうと酵素が壊れてしまうのです。

ダイエットにおすすめのキャベツの食べ方は、サラダです!何だ、サラダか~なんて思わないでくださいね。効能を更に引き出すサラダを次に3つ紹介します。

おすすめのキャベツサラダ3選

生のままのキャベツは切り方によっていろいろな歯ごたえを感じながら食べることができますよ。しっかりゆっくりと噛んで食べれば、消化の働きを助けることはもちろん、満腹中枢が働いて、食べる量も抑えることができてお腹いっぱいになるので是非作って見て下さいね。

①ツナとキャベツのサラダ

ツナ缶の油を切ればさらにヘルシーになりますよ。マヨネーズとさっとあえていただくのはいかがでしょうか? マヨネーズにお酢も含まれているので全ての栄養素が取り込めます。

②大根とキャベツのごまサラダ

お酢とごま油と塩で味付けしたさっぱりサラダです。ごま油の中にはごまの有効成分セサミンが入っているので栄養満点のサラダになりますよ。

③香味油が効いたキャベツと豆腐のサラダ

ごま油に、小エビ、塩こぶ、ゴマを入れてカリカリに炒め、ボールにちぎったキャベツと豆腐を入れたとこへさっとかけて生姜のすりおろしも入れてあえるサラダです。

まだまだ、たくさんありますが、今回はこの3つの食べ方をお伝えしました。みなさんも生でのキャベツをたくさん食べましょうね。

まとめ

今回はコレステロールを下げるキャベツの食べ方!肝臓機能・脂肪肝やダイエットにも!と題してご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

キャベツのすごさがいろいろ分かったと思います。お手軽に買うことができるキャベツ、なるべく生のままたくさん食べましょう。その時にコレステロールを下げるキャベツの食べ方としておすすめのお酢をかけることも忘れずに!

そうすることでそのまま栄養素を体に取り込むことができますよ。栄養素が肝機能へも働き改善すれば、コレステロールも貯まる事なく、さらにはダイエットにも有効になり私たちにとってうれしい悲鳴になる事間違いなしです!

ローカロリーのキャベツ毎日の食卓になるべく取り入れてみるのはいかがでしょう。自分にあった食べ方をみなさんも見つけてみてくださいね。

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