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たたかいごっこをやめさせたい時の対処法10選!すぐにやめさせる方法

兄弟

小さなきょうだいがいると、必ずと言っていいほど起こる「たたかいごっこ」

なんとかやめさせたい…と思って怒ってみたり、なだめてみたりしてみても効果がなく、エスカレートする一方で頭を抱えているママも多いのではないでしょうか?

たたかいごっこもエスカレートすると、怪我をする可能性もありますし、家の中がめちゃくちゃになったり、大声を出すことで近所迷惑になりうることもあるので、なるべくやめさせたいですよね。

そこで今回は、実際にたたかいごっこをやめさせた経験のある方10名にインタビューをしたので、やめさせ方の参考にしてみてくださいね!

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1:食べ物で気を引いてやめさせる!

兄弟きょうだい
きょうだいの構成 男の子2人
戦いごっこをしていた期間 1年以上
戦いごっこで困ったこと 怪我をした、家の中がめちゃくちゃになった

うちの二人の息子達は男の子ですが、あまり乱暴な事はしない子でしたが戦いごっこしていました。1番酷い戦いごっこは険を持ち家の中で暴れるのです。

二人が戦いごっこをしてる最中は家の中のふすまなどにあたり、ふすまに穴があいたりと今もその名残が残っています。辞めなさいと言っても、そう簡単には辞めないので困っていました。

言えばいうほど逆効果でヒートアップしていました。やめさせたいと思ってやった事は、息子達の好きなお菓子やジュースを用意して食べなさ~いと言うとやめていました。

でも食べてる時は良いのですが食べ終わると、またやりだしますから大変でしたが疲れてくるので、あまり長くは続かなかったです。うちの子は食べ物が1番効果的でした。

2:子供が好きな他の遊びなどに誘う

兄弟きょうだい
きょうだいの構成 男の子2人
戦いごっこをしていた期間 1年未満
戦いごっこで困ったこと 家の中がめちゃくちゃになった

子供が戦いごっこをしはじめて、やめさせたいと思っても、周りにお構いなしで、熱中してやり続けることがありますよね。そういう場合は、子供が好きな他の遊びなどに誘うとやめる場合があります。

ただし子供が戦いごっこをやり続けている時の熱意はかなりのものなので、誘う側は、子供の熱意を上回るテンションで誘いましょう。子供よりも低いテンションでは子供の意識には届きにくいです。

具体的には、ママまたはパパが子供たちの名前を、ちょっと叫ぶ感じで呼びかけて注意をこちらに向けるようにします。例えばゲームやスポーツなどを一緒に遊ぼうという感じで、別の遊びに誘うとやめてくれることが多いですよ。

また、子供が戦いごっこをしはじめて、やめさせたいのが夜の場合は、子供には何も言わないで黙っていきなり部屋の明かりを消すと良いです。子供はなにごとが起こったんだろうとびっくりして、すんなり戦いごっこをやめてくれます。

3:戦いごっこができないように2人を引き離す

兄弟きょうだい
きょうだいの構成 男の子(2人)
戦いごっこをしていた期間 5年~10年
戦いごっこで困ったこと 家の中がめちゃくちゃになった

戦いごっこをやめさせたいときは、とにかく2人、もしくはその兄妹たちを別々に離れかすことが一番簡単で早いと思っています。ただ口で注意しても、いくら怒っても戦いごっこに夢中な子供にはその言葉は届きません。

それにいくら怒っても聞かないなら、やめさせたい側の体力の無駄になってしまいます。そこで、物理的に戦いごっこができないように2人を引き離せば大丈夫です。

例えば2人の間に入るとか、それぞれ違う部屋に移動させるとか、とにかく2人の間に距離を作れば大抵の子供は諦めます。いつもこの方法で、ほとんどの子供が戦いごっこを中断し、別のことに集中を仕向けることが出来ます。

また、別の遊びをさせるのも1つの手です。TVゲームや一緒に遊べる遊びをしようと持ちかけると、戦いごっこはやめるでしょう。[アドセンス]

4:集中できる他のゲームに誘ってみる

兄弟きょうだい
きょうだいの構成 男の子(4人)
戦いごっこをしていた期間 3年~5年
戦いごっこで困ったこと 家の中がめちゃくちゃになった

親類に男の子ばかり多い家庭があって、家族だけで面倒をみるのが大変なので、面倒をみるのを手伝ったことがあります。その時、兄弟である男の子らが熱心に戦いごっこをしていました。

戦いごっこをやめさせたいので、何度も注意や叱って戦いごっこをやめるように言っても、全く聞く耳を持ちませんでした。そこで、ちょうどその家庭にあった戦いの要素があるボードゲームに誘ってみました。

すると、彼らはゲームに戦いがあることに興味を持ち、どういうゲームなのか聞いてきました。説明して難しいゲームでないことが分かると、戦いごっこをやめて急にボードゲームを始めました。ボード上の小さいコマを動かしながら、ゲームの中の戦いを楽しんでいました。

5:母が怪獣や正義のヒーローになりきりくすぐって気をそらす

兄弟きょうだい
きょうだいの構成 男の子(2人)
戦いごっこをしていた期間 1年未満
戦いごっこで困ったこと 近所迷惑

家の中でドタバタと戦いごっこが始まると大きな声で騒いだりとご近所迷惑になってしまうので、なんとしても戦いごっこをやめさせたいのに口で注意してもやめない時もよくありました。

そんな時は母である私が、怪獣や正義のヒーローになりきり、騒いでいる悪者はどこだーと悪者を探すふりをしながら、子どもたちに近づき騒いでいる子にはお仕置きすしちゃうぞと言いながらコショコショと思い切りくすぐりごっこ大会にしてしまいます。

そうすると、お互いに笑い転げているうちに意識が楽しい事の方に行くので激しく暴れたりするのも落ち着くし子どもたちが痛い思いをしたりもせず戦いごっこを止めさせる事ができるので、こちらもやめない事にイライラしなくてよいのでオススメな方法です。

6:美味しいおやつの時間!の言葉で気をそらす

兄弟きょうだい
きょうだいの構成 男の子(3人)
戦いごっこをしていた期間 3年~5年
戦いごっこで困ったこと 怪我をした、 家の中がめちゃくちゃになった

戦いごっこがエスカレート。男の子が集まると、どうしてもそういう事態になりやすいです。闘争本能に一度火が付くと、いくら「やめなさい!」と強く制止したところで聞く耳を持ちません。その不毛な戦いをやめさせたいときは、ガラリとその場の空気を変えるのが一番です。

戦いごっこの最中は敵をやっつけることしか頭にありません。ですので「あ、おやつの時間!あのケーキ、まだあったかな~」と怒りを引きずらずに明るく独り言を放ちましょう。そして身を翻しておやつを探します。戦闘意欲と食欲は似たようなものです。

食欲に囚われた子供たちは、敵に食べ物を先取りされたくない一心で後追いしてくることでしょう。そうなればしめたもの。おいしいおやつの準備があろうとなかろうと、場を変えて不穏な空気を一新するのです。

叱りつけると火に油で、余計に戦闘力をアップさせてしまいかねません。大人ならではの余裕で賢く切り抜けるのが得策です。[アドセンス2]

7:お母さんと遊ぼう!と公園へ連れ出す

兄弟きょうだい
きょうだいの構成 男の子と女の子(2人)
戦いごっこをしていた期間 1年未満
戦いごっこで困ったこと 怪我をした

※4歳の息子と2歳の娘が最近戦いごっこをする様になりました。息子が誘い、気が向いたら娘も戦いますが、気が向かない時は断ります。

しかし、戦いごっこをしたい息子は気が向かない娘の腕を引っ張ってぐるぐる回したりするので転んで娘が怪我をする事もたまにあります。もちろん娘も楽しんで戦っている時もありますが、まだ力の差があり過ぎるので最終的には娘が痛い思いをして泣いてしまって戦いが終わる事もあります。

なので、だんだん激しくなって来た時にはやめさせたいと思いますで、違う事をする様に促します。

その日によって何へ移行させるのかは変わりますが、ほぼ100%の確率で戦いを止めるのは「やらないといけない事(家事など)終わったからお母さんと遊ぼう!何する?」と言うと戦いは終わります。あとは「公園に行こう」など外へ行こうと言うと喜んで戦いは終わります。

8:母が歌いながら踊って気をそらす

兄弟きょうだい
きょうだいの構成 男の子と女の子(3人)
戦いごっこをしていた期間 3年~5年
戦いごっこで困ったこと 家の中がめちゃくちゃになった

戦いごっこが始まったな、と思ったら、瞬間的に私自身が踊り、歌い出すようにしました。2人のアクションより大きな動きをする事で、まず年少の子の方が私の方に注意が向き、年少の方から戦いごっこを放棄させ、それにより終わらせる事ができます。

戦いごっこをやめさせたい場合、大体が年少の方から仕掛け、我慢しきれなくなった年長の子が本気で応じてしまい、家の中がめちゃくちゃになってしまったり、ひどい時はケガにも繋がると経験しました。

なので、この年少の方の注意をそらすというやり方は有効だと思います。これをして良かったと思うのは、戦いごっこが無くなっただけでなく、家の中にテレビなどで音楽が流れるだけで、兄弟でダンスしたり、お歌うたいを始めるようになった事です。

9:戦いごっこより興味のあるもの、楽しいことに気をそらす

兄弟きょうだい
きょうだいの構成 男の子と女の子(4人)
戦いごっこをしていた期間 1年~3年
戦いごっこで困ったこと 近所迷惑

私は歳の離れた兄弟がいる4人姉弟の長女です。とくに6歳歳の離れた妹と、8歳歳の離れた弟は戦いごっこを頻繁にしていました。幼稚園の頃はとくにお互い気性が荒くて、ちょっとしたお遊びからの戦いごっこが喧嘩に発展することもありました。

大泣きしたり突き飛ばしたり……。それで戦いごっこをやめさせたい母と私が考えたのは、「とにかく気をそらすこと」。戦いごっこがはじまったら、とにかく戦いごっこより興味のあるもの、楽しいことに気をそらすことを考えていました。

好きなテレビの番組がはじまるよとか、おやつの時間だよとか……。一旦止めさせる。母だけでは目がいかない場合も多いので、長女である私が歳が離れていることもあり、目を配り促すことが多かったです。

10:話し合いをしてはしゃぎ過ぎない様に抑制してあげる

兄弟きょうだい
きょうだいの構成 男の子と女の子(2人)
戦いごっこをしていた期間 1年未満
戦いごっこで困ったこと 怪我をした

今の子供はテレビやYouTubeなどのメディアが多く動画から情報を得る時代だと思います。またゲームや小型のゲーム機や携帯ゲームなので体を動かす事も少なくなってきている中で外に遊びに行く回数も減ってきていると思います。

ですので戦いごっこの様な体を動かして遊ぶ事も少ない時代なのでやめさせたいという風な気持ちが強い親御さんも多いかと思いますがある程度は必要だと思います。

兄弟ケンカもしない周りに興味が無いような興味を持たない大人にならない様にいろいろなことに挑戦する意識は必要だと思います。そうは言っても戦いごっこの様なはしゃいでしまう遊びは度が過ぎてくるとケガをしたり他人の物を壊してしまったりといろいろと面倒な事が起きやすい遊びの一つだと思います。

自覚をもってくるとはしゃぎ過ぎてどうゆう風なことや迷惑がかかるかキチンと話し合いをしてはしゃぎ過ぎない様に抑制してあげたら自発的にしなくなると思います。

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まとめ

今回はたたかいごっこをやめさせたい時の対処法!10人のやめさせ方インタビューと題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

「たたかいごっこ」は男兄弟だけでなく姉妹でも起こることなので、頭を抱えている親御さんが多いようですね。

10名の方のインタビューを聞いてみると、一番大切なのが「たたかいごっこから気をそらす」ということがわかりました。

是非、この記事をさんこうにたたかいごっこに終止符を打てるようになるといいですね!

今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

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