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小学生が宿題を嫌がる、しない時の対処法10選!時間がかかる時やり方も!

小学生のお子様をお持ちの親御さんの悩みと言えば「宿題を嫌がる」「宿題をしない」ということですよね。

私にも小学校3年生の息子がいるのですが、宿題を嫌がるのは日常茶飯事です。

色々な方法を試して、何とか自分から宿題を嫌がらずにやってくれるように試行錯誤してみるものの、なかなかやってくれず・・・

最終的には「いい加減に宿題をやりなさい!」と雷を落としてしまうこともしばしばです。

そこで、当サイト独自に小学生のお子さんをお持ちの親御さん10名に「宿題を嫌がる時の対処法」についてインタビューしてみました!

リアルな声が聴けましたので、是非参考にしてみてくださいね。

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①子供が好きなお菓子をあげるから頑張って宿題を終わらせる!

兄弟きょうだい
学年 小学1年生
宿題を嫌がる教科 漢字ドリル
宿題をするタイミング 帰宅後すぐ
宿題の量 普通
宿題にかかる時間 5分~15分

小学生の子供が宿題を嫌がる場合に効果的だった取り組ませ方法は子供が好きなお菓子をあげるから頑張って宿題を終わらせるという方法です。これはとても良かったですよ。

特にアイスが好きな子供なので宿題を終わらせなければアイスは挙げないよと言ったらアイスのために嫌な宿題も頑張って終えていました。とても良いことだと思いました。

もし今宿題をなかなかやってくれないで悩んでいる方がいたらぜひ取り組んでみてください。絶対に良いと思います。私の子供はもともとわがままな子供なのですがこれは有効でした。

いつもやんちゃな子には特に良いことだと思っていますのでぜひ試してみてください。お勧めしたいと思います。それから子供がやる気がないのは環境を変えることも大事だと思います。

②おやつを食べながら宿題をやってもOKにすると集中できる!

兄弟きょうだい
学年 小学1年生
宿題を嫌がる教科 プリント系
宿題をするタイミング 帰宅後すぐ
宿題の量 多い
宿題にかかる時間 30分~45分

小学生の息子が宿題を嫌がるときは、おやつを食べながら宿題をやってもOKにしています。プリント系の宿題が苦手な息子はいつも全力で拒否していますが、甘いものを口に入れると気分が落ち着く様子です。特にアメやハイチュウを好んで食べます。

少しでも長く集中力が続くようにゆっくり食べてもらいます。プリントの宿題を終わらせる30分の間に4粒くらい消費しています。おやつ作戦以外には、宿題が終われば友達と遊んでも良いと伝えています。

その日遊べなくても何曜日なら遊んでもいいよと伝えるとそれだけでやる気がアップします。最終手段はゲームです。宿題が終わればゲームしていいよと伝えると急いで宿題に取り組みます。

集中力が続かず、ぼーっとしていても「終わればゲームできるよ」と伝えるともう一度やる気を出します。

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③嫌がる場面が見える時には、無理にはさせずに様子を見る。

兄弟きょうだい
学年 小学2年生
宿題を嫌がる教科 計算ドリル
宿題をするタイミング 帰宅後すぐ
宿題の量 少ない
宿題にかかる時間 30分~45分

小学生二年生の子供が居ます。初めは好きな漢字ドリルの勉強などは得意なこともあり自分から率先してやり始めますし、成績もそこそこ良いのですが、算数ドリルは不得意ということもあって全く勉強しません。

こんなに嫌がる子供にどうやって勉強をさせるかを私たち夫婦でずっと考えてました。酷いときには宿題を家で出さない時もあるので今後かなりの心配をしています。

今は勉強することに対して嫌がる場面が見える時には、無理にはさせないようにしています。無理にさせることによって勉強嫌いにならないように心がけています。よって、今は学校から帰ってきたら学校からのお手紙と宿題などの提出物を出させるようにルールを作りました。

先ずは、やらなくてはいけない物があるという意識付けから始め、苦手意識のある算数については、解ければ楽しいという意識を見いだすために日頃から指導しています。[アドセンス]

④宿題をやると決めた時間にアラームをかける

兄弟きょうだい
学年 小学3年生
宿題を嫌がる教科 漢字ドリル、 計算ドリル
宿題をするタイミング 翌朝
宿題の量 少ない
宿題にかかる時間 5分~15分

私の小学生の息子は朝、学校に行く前ではないと宿題はやりません。宿題をやらずに学校に行くのは、嫌がるところがあります。起床した時に息子に「何時から宿題をやるの?」と質問をし、その時間にアラームを設定します。アラームが鳴ったら、アラーム音を息子に聞かせ、時刻を見せています。

宿題は1人ではやらないので、母親と一緒に教えながら行っています。時には息子に「答えを教えろよ」と怒り口調で言われるので、答えを教えつつも、間違った答えを教えています。すると、息子は母親の答えが間違っていることを指摘します。

以前は、宿題が終わらないと学校まで車で送っていましたが、あるときは車で送らず、母親と一緒に歩いて登校すると、それからは登校時刻までに宿題を終わらせるようになりました。

子供が宿題をやらずに困っている場合は、その子供に合ったやり方を試行錯誤しながら見つけることが大切だと思います。

⑤宿題が終わったら、本人が好きな遊びが出来るとご褒美を示す

兄弟きょうだい
学年 小学3年生
宿題を嫌がる教科 計算ドリル、 音読
宿題をするタイミング 夕食前
宿題の量 普通
宿題にかかる時間 1時間以上

小学1年生から、国語、算数のプリント1枚ずつ、もしくは漢字ドリルか漢字練習に音読と計算ドリルの宿題が出されていますが、プリントやドリル、漢字の書き取り練習は、途中で集中は切れてしまい、時間がかかってしまいます。

さらに、その後に音読と計算ドリルと毎日同じ事を繰り返すことで、後からやる!と嫌がるので、宿題が終わったら、本人が好きな遊びが出来る事や行きたい場所に行ける!というご褒美を提示する事で、宿題の時間が短縮され、スムーズに進みました。

小学生のの頃からの積み重ねが大事になると思うので、本人に宿題が終わったら、何か楽しみがある事で、取りかかりも早くなり、嫌がることはなく、早く終わらせたい一心で宿題をすることが出来ました。

⑥宿題をやらないなら一回そのまま行かせてみて様子をみるのも◎

兄弟きょうだい
学年 小学4年生
宿題を嫌がる教科 音読、 漢字ドリル
宿題をするタイミング 帰宅後すぐ
宿題の量 多い
宿題にかかる時間 15分~30分

小学生四年なので友達と遊びにいきたいなら宿題やってからと言うとやる事が多いですが、待ち合わせの時間に間に合うように適当にやることがあるので困っています。とくに音読はやらなくても分からないので、やったことにしてと嫌がるので困っていました。

そこで、宿題をやらないなら一回そのまま行かせてみようと思い、言いたい気持ちを我慢して朝になり宿題やらなかったけど先生に注意されてきなさいと言って学校へ送り出しました。

その日から、宿題の約束として、出来るだけ学校から帰ってすぐにやる。丁寧にやる。音読は短くてもいいからやる。という3つの約束をしました。

すると、息子は自らランドセルから宿題を出しやるようになりました。基本、真面目な性格なので一回忘れさせる荒治療が効いたようです。[アドセンス2]

⑦遊びを優先させてから宿題と一緒に向き合う!

兄弟きょうだい
学年 小学4年生
宿題を嫌がる教科 漢字ドリル
宿題をするタイミング 遊んでから
宿題の量 多い
宿題にかかる時間 1時間以上

小学生が宿題を嫌がる理由として、遊び(友達・ゲーム)を優先したいという気持ちが大きいからだと思います。私は、遊びを優先させてから宿題と一緒に向き合うようにしています。

宿題をやれ!!というより、一緒に宿題をやろうのスタンスです。子供の宿題と大人の宿題(会社員なら持ち帰った仕事・主婦なら家計簿作成など)自分だけではなく、みんな宿題があるんだよって見せています。

最初から上手くいった訳ではありませんが、宿題を持ってきてはウロチョロしたり、ノートを開いてはその上で寝たりとありました。しかし、それを続けている内に少しずつですが宿題に手を付けるようになって、今ではある程度は自分で好きな時にやっています。

全部は出来ていないみたいですが・・・・小学生の時間は6年間あるので、著しく勉強についていけていない状況でなければ、焦らず一緒に向き合ってみましょう。

⑧帰宅後なるべくすぐに宿題をやらせてみる

兄弟きょうだい
学年  小学5年生
宿題を嫌がる教科 プリント系
宿題をするタイミング 帰宅後すぐ
宿題の量 多い
宿題にかかる時間 15分~30分

子供が帰宅し、おやつを食べたり遊んだりしてから宿題やらせると、「もう少し遊びたい」「切りのいいとこまでゲームをさせて」と言って、宿題をなかなか始めませんでした。宿題を始めさせるまでに時間がかかるので、子供が帰宅後なるべくすぐに宿題をやらせてみることにしました。

お腹が空いていた場合は、おやつを食べてから、なるべくすぐに始めさせます。そうすると意外にも宿題をすんなり始めてくれました。宿題が終われば、テレビやゲームといったご褒美をあげることにより、宿題を嫌がらすに先に始めてくれます。

小学生の頃から、帰宅後すぐに宿題を始めさせる習慣を身に付けさせていれば、中学や高校に行っても、宿題を嫌がることなく自主的に始めてくれると思います。

宿題を帰宅後すぐに、それが難しいご家庭は、なるべく同じ時間に宿題をさせる習慣をつけさせたらいいと思います。

⑨「宿題を先にやればあとは好きなことができるよ!」と伝えて頑張らせる

兄弟きょうだい
学年 小学5年生
宿題を嫌がる教科 漢字ドリル、 計算ドリル、 プリント系
宿題をするタイミング 夕食前
宿題の量 多い
宿題にかかる時間 30分~45分

小学生は宿題、特に単調な漢字ドリルや計算ドリルを嫌がる傾向があります。小学生は宿題よりも好きなことを先にやりたがります。そこを、親が「宿題を先にやればあとは好きなことができる」とすると、小学生は宿題に向かうようになります。

例えば、最近の小学生はYouTubeが好きな子が多いです。YouTubeを見るための媒体(PC、タブレット、スマホなど)のパスワードを親が握っておき、宿題が終わったらYouTubeを見てもいいよと伝えます。

そして、宿題が終わったら親がこっそりパスワードを入れ、YouTubeを見ることができるようにします。そうすることで宿題を嫌がる小学生を宿題に向かわせることができます。

嫌なことは先にやってしまえばあとで好きなことができるということを教えてあげると、小学生は宿題を通してそれを学ぶ機会も獲得できます。

⑩宿題を始める時間を予め決めておいて子どもと共有

兄弟きょうだい
学年 小学6年生
宿題を嫌がる教科 計算ドリル
宿題をするタイミング 遊んでから
宿題の量  普通
宿題にかかる時間 30分~45分

宿題を始める時間を予め決めておいて子どもと共有しておきます。それだけでも、始める前の嫌々が軽減されます。

始める時も急かす言い方はせずに、ゆっくり諭しながら促します。もしも自発的に取り掛かった時は大げさなくらい褒めます。主人にも伝えて主人からも褒めてもらいます。

小学生なので嫌がることはありますが、宿題が終わった後にもたくさん褒めて、子どもの好きなフルーツを一緒に食べる時間を作ります。とにかく宿題へのイメージを悪いものにしない、できたら嬉しいことがおこる、ということを経験してもらうことが大切だと思います。

気分が乗らない時は最初の5分間一緒にやってあげたり、お茶を淹れてあげたりします。それだけで頑張れる時もあるようです。

まとめ

今回は小学生が宿題を嫌がる、しない時の対処法10選!時間がかかる時やり方も!と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

小学生のお子様をお持ちの親御さん10名の宿題を嫌がる時の対処法には色々なものがありましたね!

最近の小学生は宿題だけでなく、塾や家庭学習用の教材など「勉強」をしなくちゃいけないシーンが多いですよね。

遊ぶ時間もなく、宿題を嫌がるのもある意味仕方ないことかもしれませんが、なんとかスムーズにやらせたい!と言う時はこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

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