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脂肪燃焼スープ具材おすすめ10選!ダイエットに効果的な摂取方法も!

脂肪燃焼スープ

野菜たっぷりの脂肪燃焼スープは野菜をたくさん摂取できることだけでなく、体を芯から温めて新陳代謝を活発化してくれるダイエットの強い味方ですよね!

でも、いつも同じ具材で脂肪燃焼スープを作っても飽きてしまう…この「飽き」がダイエットの大敵なので、色々な具材を使ってみたけど何がおすすめなのかわからない。そんな人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は脂肪燃焼スープ具材おすすめ10選!ダイエットに効果的な摂取方法も!とと題してご紹介していくので是非参考にしてくださいね☆

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基本の脂肪燃焼スープの作り方

野菜の盛り合わせ~脂肪燃焼スープ~
〈具材〉
*セロリ…茎の部分をスライス
*ピーマン…縦に細切り
*玉ねぎ…5ミリくらいの角切り
*キャベツ…5ミリくらいの角切り
*にんじん…5ミリくらいの角切り
〈スープ〉
*ホールトマト缶またはカットトマト缶…1缶
*コンソメスープ…200CC

作り方は、具材を細く切ってから全て一緒に鍋に入れ、柔らかくなるまで煮込むだけです。
味付けはミネストローネスープのような感じになります。

おすすめは最後にショウガを入れます。辛いのが苦手な方は、すりおろしたりチューブタイプをお使いくださいね。

もう少しガッツリした、食べるスープ的なものが好きな方は鶏のササミを茹でてほぐしたものを入れるとボリュームが出ますよ。

生姜

生姜脂肪燃焼スープにおすすめする具材は生姜です。発汗作用もあり、冷え性にも効くことで有名な具材です。体温を上げることにより、脂肪の燃焼への手助けになるかと思います。

冷えはダイエットに大敵なので、身体を温めることで、良質な睡眠への効果もあります。冬の夜には、是非たっぷり生姜のスープを!腹持ちが気になる場合は、春雨などを入れるといいです。

ローカロリーなのはもちろん、少しの量でも満腹感を得られます。食べる時はよく噛んで、より満腹中枢も刺激しることをおすすめします。きのこ類、(特にエリンギ、えのき)も噛む回数を増やす手助けになるので、あわよくば顎を鍛えて小顔効果も期待できるかもしれません。

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鶏肉(胸肉)

鶏肉脂肪燃焼するためには何と言っても筋肉が必要なのであります。ここを勘違いされている人が多く、糖分や脂質を除けば簡単にダイエットできると勘違いをされているのです。

脂肪燃焼するためには筋肉が必要なのであり、この筋肉は年々歳をとるうちに衰えその筋肉量は歳とともに減少するのが当たり前であり、昔に比べて痩せにくいと言われる所以は、この筋肉量が減ることに起因しているのです。

脂肪燃焼するスープの具材ですが、脂肪を燃焼するためにおすすめの具材はやはり筋肉量を増やすことに重きをおいた具材だと思います。そこで筋肉量を増やす脂肪燃焼スープですが、やはり鶏肉に限るでしょう。鶏肉にはタンパク質が豊富であり、それは筋肉量を増やすことに補助的な役割をすることが多いのであります。

そしてできれば筋肉トレーニングも併用して行うことが脂肪を燃焼させることに重要であるということを覚えておいてください。

玉ねぎと生姜

玉ねぎ脂肪燃焼スープの具材として私が必ず入れるのは、玉ねぎと生姜です!生姜は、食べるときにプラスするのもいいのですが、煮込むときに細かく刻んだ生姜を入れるとカラダの芯から温まるのでおすすめです。

特に私は日頃から冷え気味なので、カラダが温まり、持続しているのを実感できます。玉ねぎも脂肪燃焼を助けると聞いたことがあります。血の流れもスムーズになる食材のひとつですし、むくみの改善にも役立ちます。

熱を加えることで自然な甘みと旨味が出ます。玉ねぎが入ることでより、味の深みも出て健康によいだけでなくおいしさが増しますよ。

セロリ

セロリ脂肪燃焼スープの具材にはセロリがおすすめです。セロリはもともと西洋料理のスープの出汁に使われるほどでスープの風味付けにもなります。

スープで脂肪燃焼を考えていると飽きないようにいろいろ味付けを変えたくなりますが、セロリが入ることでコンソメ系のスープでも味に深みと奥行きがでます。セロリは糖質が少ないので、糖質制限を考えている人にはいいと思います。茎の方はスープにいれてもボリュームを保ったままで食べ応えアップになります。

緑色の濃い葉のほうも、苦手でなければ全部入れて食べてしまえば、さらに体に必要な栄養がとれます。セロリは茎も葉もよく火を通せば柔らかくなります。繊維が気になるときは薄めにスライスするといいと思います。

きのこと生姜

きのこ私がおすすめする脂肪燃焼スープの具材は「きのこ」と「しょうが」です。基本的に脂肪燃焼スープは野菜をふんだんに使うものが多いと思いますが、野菜は煮込むとくたっとした食感になり歯ごたえがなくなりがちですが、きのこをいれることで、コリっとした食感がアクセントになって食べ応えがアップします。

それから、しょうがは身体を温める効果があるので、代謝をあげるのにいいことと、比較的まろやかな味になりがちなスープがピリッと締まるので、食べ飽きないためにもおすすめです。

しょうがはすりおろしてもいいのですが、好きな人は細かく刻んで入れると、よりしょうががアクセントになって美味しいですよ。

トマトとセロリ

トマト脂肪燃焼スープには、とにかくトマトとセロリが大切な具材です。セロリは食欲を抑えるのに役立ってくれているような気がしますし、トマトは味付けが淡白なスープに欠かせない調味料としての役割も果たしてくれます。

我が家では脂肪燃焼スープダイエットの期間は1セット1週間と決めておりますが、スープを作るのは1週間のうち2回のみです。2日3日経つと味も変わってきてしまうので(酸味が増す)、かならず3日目には新しく作りなおしています。

日が経つごとに風味に飽きてきたときは、カレー粉パウダーやにんにくのすりおろしたものなどを入れて試してみるのをおすすめします。

れんこん

れんこん脂肪燃焼スープの具材としておすすめなのは、根菜類です。特にレンコンがイチ押し!まず、かみごたえがしっかりとあるので、噛む回数が増えて満腹中枢が刺激されます。食べすぎ防止にもいいですね。

そして整腸作用もあるのでお通じにもバッチリだと思います。おすすめの食べ方としては、切り方はあくまでも大きめにごろっと。しっかりカミカミできるように。

味付けは脂肪燃焼できるようにピリッと辛めで!食べるときにも粉唐辛子とかタバスコとか刺激になるようなものをかけるといいですね。味変としてお酢をたらりと回しかけるのも酸っぱ辛くておすすめです。

サラダチキン

サラダチキン私がおすすめの脂肪燃焼スープの具材は、サラダチキンと、トマト、人参、キャベツ、キノコ類、玉ねぎです。コーンを入れてもとてもおいしいですが、少し糖質が高いと聞いたので控えています。

キャベツやキノコ類がやはり食物繊維がお通じに良さそうなので必ず入れます。脂肪燃焼スープを晩ご飯に置き換えることが多いので、具沢山で満足感がほしいので、玉ねぎやキャベツなどたくさん使ってもあまり罪悪感のない野菜を使うことが多いです。

作る時に、まず少量の水分と野菜を入れて蒸し、野菜の旨味を出して、コンソメなどをできる限り使わず作ります。自分で作ったサラダチキンをほぐして入れると満足感さらにアップです。

七味唐辛子

七味唐辛子脂肪燃焼スープの具材でおすすめなのは、エノキタケ・シイタケ・舞茸・シメジ等の大抵のスーパーで購入出来るきのこ類。白菜・ダイコン(薄くスライス)・レタス・タマネギ・ニンジン・長ネギ・小松菜等の野菜類と豆腐です。ダイエット鍋具材のデフォルトとして使ってましたが、これは脂肪燃焼スープの具材にもピッタリです。

あとは具材ではなく、ツケダレの工夫ですね。まずスープは昆布出しのみにし、スープで不必要なカロリー摂取を控えます。ツケダレはポンズ類を使用し、薬味にネギや生姜を入れます。そして七味も入れるんです。七味には脂肪燃焼に有効な栄養素も含まれているので、かなり効果がありますから。

ただ私は上記の方法で3ヶ月35kgダイエットに成功しましたが、胃をいためました。
私の推奨するダイエット鍋を継続して食べる場合は胃薬を併用をお勧めします。

まとめ

今回は脂肪燃焼スープ具材おすすめ10選!ダイエットに効果的な摂取方法も!と題してご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?自分では思いもしなかった具材を入れてみると、案外美味しいですよ~

野菜たっぷりでヘルシーな脂肪燃焼スープですが、ダイエット中はタンパク質も必要なので豚肉や鶏肉の脂身の少ない部位を具材として入れることも忘れないようにしてくださいね!

*関連記事:  ダイエット鍋具材おすすめ10選!減量に効果的な食材と食べ方のポイント

今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆