レシピ

きりたんぽ鍋具材おすすめ9選!美味しく食べるコツも紹介!

きりたんぽ鍋

秋田県の郷土料理の「きりたんぽ鍋」ですが、最近は秋田県以外のスーパーでも鍋の季節になるときりたんぽ鍋が販売されるようになり、認知度がぐっと広がりましたよね!

でも、きりたんぽは鍋に入れる具材という事は知っていても、その他の具材はどんな物を入れたらいいのか分からない…そんな人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、きりたんぽ鍋具材おすすめ9選!美味しく食べるコツも紹介と題してご紹介していくので是非参考にしてくださいね!

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糸こんにゃく

糸こんにゃく秋田の郷土鍋、きりたんぽ鍋。定番の具材と言えば、ごぼう・せり・舞茸・鶏肉ですが、我が家のおすすめの具材は糸こんにゃくです。なるべく無添加のものを選びます。

結んであるタイプでも良いですし、結んでいなければ短めにカットすると食べやすくなります。野菜と鶏肉の出汁が効いた醤油ベースのスープが、糸こんにゃくに染み込んで美味しいです。きりたんぽ鍋は、きりたんぽ自体が米なので、鍋の締めをしないことが多いです。

そこで、具材に糸こんにゃくを使用することで、締めの麺をいただいたような気分が味わえます。糸こんにゃくを入れるときには、鶏肉とくっつかないようにすると、糸こんにゃくが固くなりにくくなります。

鶏肉

鶏肉秋田の郷土料理「きりたんぽ鍋」といえば、野菜をふんだんに使い、円筒状に固めたモチモチのご飯が頭に浮かびますよね!そんなきりたんぽ鍋の具材で、私が特におすすめするのは、鶏肉です。

鶏肉はきりたんぽ鍋に限った具ではないですが、鍋に入れて煮込むと濃厚な出汁が染み出て、得も言われぬ味わいになり食欲がそそられるのではないでしょうか。そんな鶏肉の出汁がしっかりと染みたきりたんぽは絶品です。

出汁をしっかりと染み込ませるためにも、鶏肉は早めに入れるのがおすすめです。また、ごまみそベースにしたり薬味としてネギを入れたりすると味をより引き立ててくれます。

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せり

せりきりたんぽ鍋を作るときのおすすめの具材はセリです。セリを入れると白いきりたんぽに緑色が加わり見た目もキレイです。セリは香りもキツく無いので鍋の蓋を開けた時にふんわりと香り、きりたんぽ鍋には欠かせないと思います。

セリを入れる時に気を付けたいのは、食べる直前に入れないと色が変わってしまうことです。セリ独特のシャキシャキとした食感も失われてしまうので注意が必要です。

セリを細かく切ってもいいのですが、少し長めに切ってきりたんぽをセリで巻くようにして食べる食べ方をおすすめします。きりたんぽの柔らかくふんわりとした食感とセリのシャキシャキ食感に香りが漂い美味しいです。

じゃがいも

じゃがいも我が家のきりたんぽ鍋のおすすめ具材は、ジャガイモをいれます。ジャガイモ(メークイン)を入れることで、食べ盛りの子供がいるので具材のカサ増しにもなりますし、お腹に溜まり満腹感を出すことも目的にあります。

スープに適度なトロミがでて、他の食材を食べるときにもスープが絡みやすく美味しく食べることができています。また、変わった食べ方ですが、きりたんぽ鍋の途中で味を変えます。カレー粉を入れます。

きりたんぽのお米とジャガイモにはカレーがよく合い、他の具材の味も出て、別のメニューを食べているような感覚を覚えます。ぜひ試してみてください。

春菊

春菊おすすめのきりたんぽ鍋の具材は、春菊です。春菊は少し癖のある野菜なので、きりたんぽの味とよくあいます。春菊が入ることによって、味にアクセントができます。

きりたんぽはお米からできているので、春菊との相性もよく、栄養素もバランスがよいです。春菊はどんな味のスープにも合う野菜のため、塩、醤油、味噌などのスープでも相性が抜群です。

他の野菜や、肉などとも相性がよく、素材の味を引き立ててくれます。煮込みすぎずに、サッと火が通ったところで頂くと美味です。春菊の香りが苦手な方は、多めに茹でて、しんなりとしてから頂くと食べやすくなります。

つみれ

つみれおすすめのきりたんぽ鍋の具材は、ツミレです。きりたんぽ鍋のスープはサッパリとしたスープがベースとなっているので、イワシのツミレや、カニのツミレ、鶏肉のツミレなどとも相性が合います。

きりたんぽがメインとなるので、ボリュームの少ないサッパリとした具材がおすすめです。ツミレは、サッパリしたスープと相性がよいので、きりたんぽ鍋のスープとの相性も抜群です。

ツミレは、鶏肉やゴボウなどの他の具材と味が重なることもないので、合わせやすいです。きりたんぽとの相性もよいので、一緒に頂いても美味しく頂くことができます。

きのこ

きのこきりたんぽ鍋の具材には鶏もも肉は欠かせないと思います。きりたんぽ自体はご飯なので、美味しいスープをなじませて食べたいですよね。鶏もも肉はジューシーでとても相性がいいです。

鍋全体に鶏もも肉の出汁と脂でコクがでます。鶏肉は、豚肉や牛肉より旨味成分が多いそうです。なので比内地鶏が用意できなくても、鶏肉の出汁は外せないと思います。

鍋に入れるとききりたんぽに焼き色がついていると思いますが、鶏もも肉も鍋に入れる前に一回フライパンで焼いてこんがり焼き色をつけてから使うと風味が増します。何よりこのひと手間で、格段に美味しそうに見えるのでおすすめです。

お餅

焼き餅きりたんぽ鍋の具材といえば、白菜をはじめたっぷりのお野菜とお豆腐がおいしいです。豚肉もとても合いますし、きのこもおいしいです。どんな具材にも合う変わり種としておすすめなのは、だんぜん、「おもち」です。

食べごたえもあり、食べ盛りのこどもたちや男の人にもいちおしです。お鍋の締めにもってきて、海苔やチーズをトッピングしてもおいしいです。おもちがゆるゆるに溶けすぎないのがポイントで、噛み応えがあるほうがきりたんぽ鍋には合うように思います。

一口サイズの小さなおもちを使ってもいいと思います。きりたんぽとはまた違った食感なので子どもたちも喜んで食べてくれますよ!

鶏のほねつきもも肉

鶏肉きりたんぽ鍋の具材でおすすめなの具材はお野菜など様々ありますが、定番で美味しいと皆さんが思う具材は、骨付きの鶏もも肉です。

なぜ骨付きの鶏もも肉が欠かせない具材なのかというと、骨付き鶏もも肉を鍋にいれるとびっくりするほど旨味、出汁が鶏もも肉から出て来て、スープがとても美味しいからです。 食べ方は特にこだわりなどはありません。がぶっとかぶり付くのも美味しいです。

作り方のポイントは、なんといってもご飯です。ご飯をすり鉢で、ご飯粒が残るか残らないか程度まで混ぜてから棒状に先ほどのご飯を巻きつける作業がなかなか大変です。

巻きつけ終わった後に私は鍋に入れず先に、こんがりと火を通します。この作業がポイントです。

まとめ

今回はきりたんぽ鍋具材おすすめ9選!美味しく食べるコツも紹介!とと題してご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

素朴な味わいのきりたんぽ鍋の具材としては、比較的何でも合いやすい!ということがわかっていただけたと思います。

寒い冬だからこそ、あつあつのきりたんぽ鍋を食べて体を温めてあげてくださいね♪

今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

 

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