レシピ

牡蠣鍋具材おすすめ10選!美味しく食べれるアレンジ方法も紹介!

牡蠣鍋

冬の旬を迎えるプリプリな身がたまらない牡蠣は、栄養価も豊富で「海のミルク」とも呼ばれていますよね。

そんな美味しい牡蠣を使った「牡蠣鍋」は冬のご馳走鍋の1つですが、日常的に食べることが少ない分、具材は何を入れたらいいんだろう??と迷ってしまいますよね。

そこで今回は、牡蠣鍋具材おすすめ10選!余った時のアレンジ方法も紹介!と題してご紹介していくので是非参考にしてくださいね☆

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大根おろし

大根おろし私がおすすめする牡蠣鍋の具材は、大根おろしです。大根おろしと聞くと、「それって鍋に合うの?」と思うかもしれませんが、大根おろしを牡蠣鍋に加えることで牡蠣独特の生臭さも消え、さっぱりとした味わいになります。

お互いの味が喧嘩せず、互いに味を引き立てるような感じになるので、つい箸が止まらなくなっちゃいます。スープもあっさりしているので女性にも安心しておすすめできます。

味噌ベースや醤油ベース、キムチなど様々な味にも大根おろしはよく合うので、一つの味に飽きた時にも楽しむことができます。私としては、ポン酢をかけて食べるのが非常におすすめです。

白子

白子牡蠣鍋を作るときのおすすめの具材は白子です。牡蠣は食べる前に入れる方が多いと思います。プリプリの牡蠣の味は最高です。

牡蠣のエキスが出たスープはこれだけでも美味しいです。牡蠣鍋をさらに美味しく食べるには白子を入れる事をおすすめします。白子を入れる事によってクリーミーなスープになります。牡蠣にもスープが絡んでさらに美味しいです。

牡蠣を入れるタイミングですが、牡蠣を入れる前に白子を入れてひと煮立ちさせて白子の身が引き締まってから牡蠣を入れてください。牡蠣と一緒に入れると牡蠣の香りが薄くなるようでした。

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キムチ

キムチ牡蠣鍋のスープは、醤油ベースでも味噌ベースでも美味しいですよね。私のおすすめは「味噌キムチ牡蠣鍋」です。アツアツでピリ辛の鍋を囲めば、寒い冬の日でも体がポカポカになりますし、味噌とキムチの風味が牡蠣の旨味とよく合います。

この「味噌キムチ牡蠣鍋」におすすめの具材は、アサリです。出汁を取る段階で水にアサリを投入することで、魚介系の旨味がグッと濃厚になりますよ。

出汁をとった後は、そのまま具材としていただきます。殻がついたままでも良いですし、小さなお子さんがいらっしゃれば殻を取っておくと食べやすくなります。

ちくわぶ

ちくわぶおすすめの牡蠣鍋の具材は、ちくわぶです。おでんの具材として入れるちくわぶですが、たんぱくでサッパリとした味なので、牡蠣鍋にもよくあいます。

牡蠣鍋のスープは、醤油、塩、ちゃんこ、味噌など、どのスープに入れても美味しくいただけます。ちくわぶはモッチリとして、弾力があるので、少し大きめにカットして入れると食べ応えが充分あり、腹持ちします。

煮込むと、柔らかくシットリとするので、スープに溶け込んで美味しいです。ちくわぶの味がサッパリしていて、食感を楽しめるので、牡の存在を邪魔することなく、引き立ててくれます。

えのき

えのき牡蠣鍋におすすめの具材はエノキです。エノキは牡蠣の出汁の出ているスープを含んで美味しくなります。

エノキからも出汁が出るので、相乗効果です。牡蠣鍋というとどうしてもメインの牡蠣ばかり注目されてしまいがちですが、スープや他の食材を含めた全体を美味しく食べたいですよね。エノキは存在を主張しないけれど鍋の一体感を高めてくれるつなぎ役をしてくれます。

火を通すと若干とろみが出るので、このとろみも鍋の一体感を高めるのに一役買ってくれます。石づき近くのほうを残して切り、エノキの束がばらばらになり過ぎないように入れると、存在感がアップします。

生姜

生姜私がおすすめする牡蠣鍋の具材は、「生姜」です。生姜をおすすめする理由は、魚介独特の臭みを和らげてくれることです。「牡蠣が好きだけどその臭いが気になる」という方向づけといえます。

食べ方のポイントとして、すりおろして薬味として加えるのではなく、スライスしたものを食べるという方法をお伝えします。一口大に切って、鍋をつくりはじめる段階から投入してください。そうすることで、生姜そのものも、鍋の具材として楽しむことができるのです。

生姜には、体を温める効果もあるので、お鍋の季節である冬にもってこいだといえますね。「すりおろさずに食べる生姜」ぜひこの冬にやってみてください!

白菜

白菜牡蠣鍋のおすすめ具材は本当にたくさんありますが、やはり一番外せない具材はなんといっても白菜だと思っています。 なぜ白菜が欠かすことが出来ない定番の具材なのかと言うと、冬の季節で、旬の具材である白菜だからです。

今が旬のお野菜である白菜は、甘味をまして新鮮で(その年によりますが)お値段もお手頃価格なので、手に入りやすいです。

食べ方は、こだわりとかはありませんが、牡蠣鍋を作りるときは、先にスープ(出汁)を入れてからしばらくグツグツと煮てからお野菜を入れてから牡蠣は身が縮んでしまう為一番最後に牡蠣を入れて、あまり火を通しすぎないように心掛けて欲しいなと思います。

〆にパスタ

パスタ我が家の牡蠣鍋のおすすめ具材は、〆にパスタを入れることです。別鍋で少し硬めに茹でてあるパスタを牡蠣鍋に入れます。少し硬めに茹でているので、少し追加で茹でるようなイメージです。

ここで少々黒コショウを振りかけると同時にオリーブオイルを入れて香りをつけます。このままだと少し味が薄いと思いますので、醤油を好みに合わせて入れます。

我が家の子供たちはとろけるチーズを入れたり、青じそを乗せたりしておいしく食べていますが、私は乾燥バジルを振りかけることが最近の食べ方になっています。香草の香りでさらに食欲が湧きます。

まとめ

今回は牡蠣鍋具材おすすめ10選!余った時のアレンジ方法も紹介!とと題してご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

熱々のスープに絡まったプリプリの牡蠣がメインの具材となる「牡蠣鍋」は、色々なスープとの相性がいいので、意外と色々な具材と合わせやすいんですよね。

体調を崩してしまいがちな冬、旬を向かえた美味しい牡蠣とおすすめの具材で是非美味しい牡蠣鍋を楽しんでくださいね。

今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

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