レシピ

ダイエット鍋具材おすすめ10選!減量に効果的な食材と食べ方のポイント

鍋料理

野菜をたくさん摂取できて満足感の高いダイエット鍋は、減量中の強い味方ですよね!色々な野菜やお肉を入れることによりボリュームアップできますが、いつも同じ具材ばかりでは飽きてしまいますよね。

そこで、ダイエット鍋で減量経験のある10人に、おすすめのダイエット鍋の具材と効果的な食べ方を聞いてみました!

ダイエット鍋にピッタリの具材ばかりなので、是非参考にしてくださいね☆

スポンサーリンク

キムチ

キムチ鍋~キムチのダイエット鍋~
〈具材〉
*白菜…3㎝くらいに切る
*とうふ…食べやすい大きさに切る
*えのき…根元を切ってほぐす
*しめじ…根元を切ってほぐす
*にんじん…いちょう切りスライス
*白い糸こんにゃく…洗って適度な長さに切る
*キムチ…お好みの量
〈だし〉
*水…300CC
*うどんスープの素…1袋

①全ての具材をカットします。

②だしを作り、一度沸騰させてキムチ以外の具材を入れて中火~弱火で煮込みます。

③ここまでは普通のお鍋ですが、ある程度、具材が煮えたらキムチを汁ごと入れます。これはダイエットに効果的なのでおすすめです。

キムチ鍋だと辛すぎてちょっと…という方でも、だし+キムチで味がまろやかになります。
キムチは市販のもので大丈夫です。もしあれば、最後に粉末の昆布だしをふって、お召し上がり下さい。

キムチの中のカプサイシンで発汗作用もあり、お鍋で体もあたたまりますよ。また、ベースは出汁なので少量ずつ飲んでも美味しいです。キノコ類は、お好みで種類を変えてくださいね。

きのこ類

きのこ私がダイエット鍋を食べ、三ヶ月で35kg痩せた方法です(97kg→62kg.・身長は176cm)。

エノキタケ・シイタケ・舞茸・シメジ等の大抵のスーパーで購入出来るきのこ類。
白菜・ダイコン(薄くスライス)・レタス・タマネギ・ニンジン・長ネギ・小松菜等の野菜類と豆腐です。

豆腐はカロリーの少ない絹ごし豆腐を使用。上記の具材が毎回お鍋に入れるデフォルトとなります。たまに鳥胸肉やササミを入れたり、鰆等の低カロリーの白身魚を入れます。これはダイエットにくじけそうになった時やご褒美的な感じでいれます。

おうどんの半玉を入れたり、ご飯1/2合を入れたりする事もありますが、これは停滞期の時に食べました。これだけの低カロリーだと、停滞期でも体重は増えませんでした。

逆に頑張っても減らないので、停滞期が程よいブレイクとなっていたって感じですね。こういった適度なブレイクを入れるのをおすすめします。

スポンサーリンク

鶏の胸肉のスライス

鶏肉おすすめの脂肪燃焼のヘルシーダイエット鍋の具材は、野菜たっぷりで、白菜、ネギ、大根、きのこ類、かさマシにもやしもどっさり1袋いれます。メインは鶏の胸肉をスライスしたものがおすすめです。

ダシには生姜をたっぷり入れて、身体を温める効果も。豚肉よりも脂が少ない鶏胸肉と、食べごたえのあるきのこ(えのき、しいたけ、エリンギなど)そして大量の野菜でとてもヘルシーなお鍋になります!水分も採れてお通じにも最適です。

味付けは特にしないで、小鉢に取ってからポン酢をひと回しかけます。味に飽きたら、ゴマだれもいいですが、ダイエットのことを考えるなら、ポン酢が1番おすすめです。

豚肉

豚肉ダイエット鍋のおすすめの具材は、豚肉です。豚肉には、脂肪燃焼を助けるビタミンBが豊富に含まれています。

私は、煮込んで浮いてきた脂分をすくいとってしまえば問題ないと思っているので、あえて脂身の少ない部分肉と選んではいません。もちろん、野菜も多く摂りますが、肉を意識的に摂ります。

ダイエット中には、肉と聞くと避けてしまいがちですが、私はダイエットを意識するからこそお肉をいつも以上に多く摂るようにしています。豆板醤などの辛味をプラスして食べるとカラダも燃えるような感覚を感じ、食べているそばから汗が滲みますよ。

白菜

白菜ダイエット鍋の具材としておすすめなのは白菜です。いくらヘルシーな食べ物といってもたいていカロリーはあるし、一つの食材の食べ過ぎはよくありません。白菜はローカロリーで和洋中どんな鍋にも合いますし、鍋にたくさん入れてもスープや他の食材となじみます。

味が主張しないのがいいところで、鍋にボリュームをもたせることができるし、食べて満足感も得られると思います。具材としては欠かせないと思います。白菜は火が通る水気がたくさん出てかさが減ります。

なので、そのことを念頭において少なめの汁にドバっと入れて、煮込みながら鍋の水分を調節するといいと思います。切り口をそろえて入れると丁寧な感じと見た目の満足感も出ると思います。

大根

大根私がおすすめするダイエット鍋の具材は、定番に思えるかもしれませんが「大根」です。理由は、なにより低カロリーな食材であるということ。食物繊維がとれるということ。

これはダイエットをする上では重要なポイントだと思います。それから、大根は鍋の季節である冬の野菜なので、比較的安く、栄養があり新鮮なものが手に入りやすいのもポイントです。

食べ方は、好みの切り方でもいいのですが、ピーラーなどで長くスライスしたものを入れると、味が染みやすく、食べやすいので、ゴロゴロ切ったものよりたくさん食べることができるのでおすすめです。

セロリとトマト

セロリダイエット鍋具材として、我が家でダイエットのために作る時には、家に残っている野菜(根菜類多め)とセロリ、トマトが欠かせません。

また、味付けはほんのちょこっとのコンソメと塩・胡椒のみ。それ以外の味付けをしないのがおすすめです。一番大切な具材は、セロリとトマト!これがダイエット鍋の肝だと思います。

また全ての食材は大きめに切ることが大切です。鍋の具材をゆっくり咀嚼することで、満腹感も得られるからです。鍋ダイエット中、は朝・昼・晩欠かさず食べます。特に朝と昼には具材をおおめにとって、夜は少なめにしています。

結びこんにゃく

結びこんにゃくダイエット鍋具材としておすすめなのは、結びこんにゃくです。結んだ白滝のことですが、食べ応えがありもちろんノンカロリーなので外せないと思います。そして味も染み込みやすいので何より食べておいしい!ところがいいと思います。

何味の鍋でも合うと思います。食べるときにラー油とか七味とか、洋風ならタバスコを振ってもスパイシーで美味しいので満足感があると思います。カロリーを気にしつつちょっとだけ粉チーズとかもおすすめ。

ダイエットと言いつつカルボナーラ食べてるみたいな、ちょっとした贅沢気分が味わえてとってもいいですよ。

鶏肉(水炊き)

水炊きおすすめの具材を用いたダイエット鍋と問われて、まず頭に浮かぶのは鶏肉を用いた水焚きでありましょう。鶏肉は肉の中でも大変カロリーが少なく同じグラム数でいうと豚や牛に比べてカロリー控えめですむことが有名であります。

肉がなければ鍋でないし、せっかく鍋をするのであれば肉を食べたいものでありましょう。魚などでも代用は出来ますが意外にさっぱりとしすぎて食べ応えがないばかりか、意外にもその魚はカロリーがあるということが知られていません。

しかしながら鳥肉はタンパク質が豊富であり炭水化物や糖質、脂質などは控えめなのであります。こういった鶏肉をメインにして野菜を中心にニラや豆腐などでお腹を満たすようにすると美味しく鍋を頂きつつもダイエットすることができます。

豆乳鍋

豆乳鍋私がよく作るダイエット鍋は「豆乳鍋」です。おすすめの具材は、鶏肉、白菜やキャベツ、キノコ類、豆腐、半月切りにした大根です。

豆乳と鶏肉、豆腐でタンパク質を摂取できるし、キャベツやキノコ類を入れることで食物繊維が取れて、腹持ちもよくなります。キャベツや白菜が安い時はたっぷり入れますが、給料日前などはもやしをたくさん使うことも…。

辛いのが好きな方はここにキムチ鍋の素を入れて、豆乳チゲにしてもとてもおいしいです。なんとなく発汗作用がありそうで美肌になりそうなので、豆乳の優しすぎる味に飽きたら私もこうして食べます。

*関連記事:  豆乳鍋の具材│変わり種10選と余った時のアレンジ方法も紹介!

まとめ

今回はダイエット鍋おすすめ具材10選!減量に効果的な食材と食べ方のポイントと題して贈りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

ダイエットの強い味方の鍋料理ですが、同じ食材ばかりだとすぐに飽きてしまいますので、この記事で紹介したおすすめの具材を取り入れてみて下さい。

ダイエット鍋は満腹感を得られるだけでなく、美容効果も高いので是非ダイエット鍋で減量を成功させてくださいね!

*関連記事:  脂肪燃焼スープ具材おすすめ10選!ダイエットに効果的な摂取方法も!

今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆