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ビーフシチュー具材おすすめと変わり種10選!美味しく作るポイントも!

ビーフシチュー

ごちそうメニューとして子供から大人まで大人気のビーフシチューですが、具材がいつも定番の牛肉・玉ねぎ・にんじん・じゃがいもになってしまいがちですよね。

たまには他の具材を入れてみたいけど、どんなものがビーフシチューに合うのか分からない…なんて人も多いのではないでしょうか?

そこで今回はビーフシチュー具材おすすめと変わり種10選!美味しく作るポイントも!と題してご紹介していくので是非参考にしてくださいね☆

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うずらの卵

うずらの卵ビーフシチューにおすすめの具材はウズラの卵、エリンギ、しめじ、生シイタケ、レンコンです。これらの食材はビーフシチューの味を変えることなく旨味がしみて美味しくなるだけで大変使い勝手の良い具材です。

特にキノコ類は煮込んでも食感がしっかりしているのでお肉との相性や具材の食感の変化を楽しめるほか残ってしまい次の日に食べるときも味や食感の変化がありませんし栄養のあるのでとても便利です。

特にエリンギは輪切りにすると見た目がホタテのようで面白いです。ウズラの卵は市販の水煮のパックを切って入れるだけなので手軽で簡単ですしおでんの様にじっくり煮込むと味が染みて美味しいです。

ブロッコリーとマッシュルーム

ブロッコリー2私がよく入れるビーフシチューのおすすめ具材は、ブロッコリーとマッシュルームです。まずブロッコリーは、緑を入れることによって見た目が華やかになります。食欲が進む色合いになる上、栄養も満点なのでおすすめです。

次にマッシュルームは、じゃがいもやニンジンなどの他の具材と少し炒めることによって、キノコのいい香りがするのでさらに食欲をそそります。

マッシュルームはどこのスーパーでも売っているので、使いやすいです。野菜売り場にない場合は、水煮のマッシュルームを使ってもいい香りがするのでそれで代用することができます。

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トマト

トマトカレーにトマトという組み合わせを聞いたことがあり、ビーフシチューで試したらどうなるのかな?と思っていて試してみました。

こってりと食べたい時には生クリームなどを多めにいれてみたりして具材を調節するのですが、あっさりとビーフシチューを食べたいという時にどうするのがいいかと考えた時にトマトを入れて食べた時が一番あっさりと食べれた気がしました。

そこで、さっぱりと食べたい時にはトマトを入れて食べるようになりました。もし、こってりしたものよりあっさりの方が好きなだなという人がいたらビーフシチューにトマトを丸々1個分入れるのがおすすめです。水分の調節などは気をつけてやってみてください。

芽キャベツ

芽キャベツビーフシチューにおすすめの具材について、二つ紹介します。一押しは芽キャベツです。芽キャベツは小さなキャベツですが、キャベツそのものの風味が凝縮していて、そこにビーフシチューの味がしみこむとよりいっそう味わい深くなりますよ。

また、盛り付けた時に見栄えが良いのでおすすめです。おすすめの二つ目はカリフラワーです。こちらも盛り付けた時に見栄えがします。また、芽キャベツと違って白色なので見た目のアクセントにもなります。

風味もカリフラワー特有の程よい苦みがビーフシチューのアクセントとなり、良い仕事をしてくれます。ただし、カリフラワーは煮込み過ぎない方が良いと思いますよ。

まいたけ

まいたけビーフシチューでおすすめの具材は、まいたけとカリフラワーです。具材ではないですが野菜ジュースもいれています。特に野菜ジュースはセロリのお値段が高いときの代わりでうまみがでて隠し味でおいしいです。まいたけは味が濃くて香りがいいので煮込み料理にお勧めです。

まいたけはそのんまま使わずに、スライスしてきちんと炒めてから煮込むとより、おいしいシチューになると思います。

カリフラワーは色どりで付けているので、最後にシチューを器によそってから(ゆでたものか、レンチン)上に乗せています。

さつまいも

さつまいも定番の具材はもちろん入れますが、じゃがいもの変わりにさつまいもやかぼちゃを入れても美味しいです。それ以外に椎茸やマッシュルーム、グリーンアスパラガスを入れると、味にアクセントがあり美味しくなります。

隠し味には赤ワインを入れると肉を柔らかくしてくれます。酸味や渋みとコクが増し深い味になります。ビーフシチューはルーがありますが、コンソメを一つ加えてもコクが出ます。

ウスターソースやトマトを加えると野菜や果物の酸味や旨味が調和され、味がまろやかになりコクが出ます。ただしウスターソースは塩分は多いので控えめにしましょう。仕上げに生クリームなどを入れるとレストラン風になりおすすめです。

豚バラブロック

豚バラブロックビーフシチューの変わり種具材は、豚バラブロックやソーセージとブロッコリーやきのこ類です。豚バラやソーセージを入れると、お肉のカサ増しになり安くて経済的です。豚バラをトロトロに煮込むと洋風の角煮のような感じに仕上がり、パンにもご飯にもとてもよく合います。

やっぱり緑の野菜も欲しい!おすすめはブロッコリーです。彩もよく、シチューとの相性もバッチリです。塩茹でしたシャキシャキのブロッコリーも、くたくたに煮込んだブロッコリーもどちらも美味しいです。

キノコは何にでも合います。キノコの旨味もでていつものビーフシチューに深みがでます。しめじやマッシュルームがおすすめです。

ゆで卵

ゆで卵我が家では、子供が小さい頃、ポトフやクリームシチューに比べ、何故かビーフシチューは不人気でした。大人はビーフシチューが好きなので頻繁に作りたくても、子供の反応がイマイチなので困っていましたが、ある日、お弁当に入れた残り物の「あるもの」を入れてから、子供もビーフシチューが大好きになりました。

それは、ゆで卵です。トッピングでシチューの上に飾るのではなく、具材としてすこし煮込みます。我が家のビーフシチューの具材は、牛肉、玉ねぎ、人参、きのこ類なのですが、ほぼ完成直前に茹でて殻を剥いたゆで卵を入れます。シチューに卵の黄身が合いますし、幸せな気持ちになります。

子供たちは「宝探し」といって、シチューの中からゆで卵を探すのが楽しくてビーフシチューも大好きになりました。混ぜることで味も更に濃厚になるので、おすすめです

大根とブロッコリー

大根寒くなるとシチューが食べたくなりますが、その中でもビーフシチューは格別です。
ビーフシチューだと牛肉、玉ねぎ、にんじん、ジャガイモはよく使われる食材だと思います。そこに、我が家ではおすすめの具材が2つあります。

1つ目が「大根」です。これは某カレー屋で「大根カレー」なるものがあり、試したら美味しかったので始めました。おでんの大根の洋風のようなものなので、美味しいのは間違いありません。ビーフシチューの野菜は少し重くなりやすいのが多いので、水分を多く含んでいる大根があるとさっぱり楽しむことができます。

2つ目は「ブロッコリー」です。ブロッコリーの茎は茹でて火を通すとホクホクするため、熱々のビーフシチューと相性がいいんです。また、ブロッコリーの房にシチューが良く絡むため、シチューをたっぷり纏ったブロッコリーは格別です。

できれば2つとも煮込む前に下茹ですることをお勧めします。ブロッコリーは下茹ですれば色がきれいになりますし、大根は下茹でしないと余分な水分がシチューの味を薄くしてしまうからです。この2つは入れると色合いも良くなるので、ぜひ試してみてください。

アスパラガス

アスパラガス私のおすすめの、ビーフシチューの変わり種の具材は、アスパラガスです。冬に旬のアスパラガスは、寒い時期に良く作られるビーフシチューにとてもよく合い、栄養価の面でも、ビタミンCを多く含むため、免疫力が上がり、風邪の防止にも役に立ちます。

またアスパラガスは綺麗な緑色で、ビーフシチューに入れると、色合いが鮮やかになり、見た目が豪華に見えるのでおすすめです。

アスパラガスは茹ですぎてしまうと、崩れやすくなってしまうので、ビーフシチューが出来上がって、後から入れるのをおすすめします。時間がない時には、アスパラガスをさっと茹で、冷凍庫で保存しておいたものを、後で入れるのもおすすめです。

まとめ

今回はビーフシチュー具材おすすめと変わり種10選!美味しく作るポイントも!と題してご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

濃厚なビーフシチューに合うおすすめの具材は、定番のもの+緑の彩りを添えてくれる野菜や、食感を楽しむきのこ類、そしてお子様向けには卵類がおすすめですよ。

是非ビーフシチューを作る時の参考にしてくださいね。今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

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