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豚肉の消費期限切れ一週間は大丈夫?いつまで食べられるか調査!

豚肉

豚肉は、炒め物や煮物をはじめ、カレーなどさまざまな料理に使うことができる食材です。特売やセールなどで安く購入することができるので、冷蔵庫や冷凍庫でストックしている方が多いのではないでしょうか?

豚肉を必要以上に購入してしまうと、賞味期限を見逃してしまいがちです。調理をする際に賞味期限が切れていた場合、そのまま食べるか、捨ててしまうか悩んでいる方は多いかもしれません。

本記事では、豚肉の消費期限切れ一週間は大丈夫か、いつまで食べられるのかなど詳しく紹介します。消費期限と賞味期限の違いも詳しくまとめたので、ぜひチェックしてみてください。

豚肉の消費期限切れ一週間は大丈夫?

豚肉食品には消費期限と賞味期限のどちらかが記載されています。消費期限とは未開封のまま保存方法を守った場合、記載されている年月日まで食べられる期限です。

賞味期限とは、未開封で書かれた保存方法を守った場合に記載されている年月日までおいしく食べられるという期限です。

豚肉のような生ものは消費期限が書かれています。ただし、ブロック肉のように日持ちがするものは賞味期限が書かれています。豚肉の消費期限が切れてしまったという経験をされた方は多いのではないでしょうか?

消費期限が切れた豚肉は、食べることができるのか悩むことがあるかもしれません。消費期限が切れた豚肉を食べる場合は、火を通したとしても食中毒になる可能性が高くなるので注意が必要です。

肉の色がピンク色から灰色に変わる

消費期限切れ一週間の豚肉は、肉の色がピンク色から灰色に変わるので、一目で確認ができます。

さらにドリップと呼ばれる血や水分が出てきます。表面のぬめりにも粘りが出て、箸などで持ち上げると糸がひき始めます。臭いも独特のアンモニア臭に変わります。

保存状態が良い場合は、賞味期限が一週間過ぎても食べられるという情報がありますが、あくまでも保存状態や豚肉の鮮度によるのでおすすめできません。臭いや表面に変化が見られる時は食べずに廃棄しましょう。

賞味期限が切れた豚肉はいつまで食べられる?

豚肉豚肉の賞味期限切れが一週間の場合は、食べられないことが多いですが、いつまで食べられるのか気になる方は多いのではないでしょうか?賞味期限が切れた豚肉を食べる場合は、見た目や臭いをしっかりチェックしましょう。

賞味期限が1~2日ほど切れた場合は、見た目や臭いなどに変化はありません。3~4日切れた場合は、表面にぬめりが出て肉の色が悪くなります。それ以降の日数は、色の変化や粘り、ドリップが出て、酸っぱい臭いやアンモニア臭に変わります。

食べられる可能性が高いのは、賞味期限が1~2日ほど切れた豚肉です。あくまでも賞味期限切れの豚肉を食べるのは、自己責任です。チルド保存していることや見た目や臭いに変化がないこと、火をしっかり通すことが重要です。

豚肉は冷凍保存がおすすめ

もし、賞味期限の一週間切れた豚肉の臭いがなくても、色が黒や白、茶色などに変わっている場合はすぐ廃棄しなくてはなりません。ドリップも水分が多い場合も処分しましょう。自分でいろいろ細かくチェックしながら、安心・安全な豚肉を食べてください。

豚肉の賞味期限を少しでも延ばすには、冷凍保存がおすすめです。2週間から1ヵ月ほど保存できます。量が多い場合は小分けに保存をして料理に使ってください。

チルド保存ができる冷蔵庫もありますが、賞味期限を延ばせるのは1~2日程度です。チルド保存をする場合は早めに食べきるようにしましょう。

豚肉が腐るとどうなる?

豚肉 しゃぶしゃぶ用豚肉は上記で書いた通り、賞味期限後一日目から表面に変化が出てきます。豚肉が腐るのには段階がありますが、色や臭いをはじめ、ぬめり、水分が出てくるなど食べられない状態です。

豚肉が腐ったかもと最初に気づくのは色の変化ではないでしょうか?色は腐敗の初期段階です。きれいなピンク色だった表面が、灰色やグリーンミートと呼ばれる緑色に変化します。

パックなどに入っている豚肉は、全体的ではなく、一部分が灰色や緑色に変わります。見逃しがちになるので、しっかり確認してください。

こんな状態は食中毒に注意!!

血や水分などのドリップが出てくるのも腐敗の特徴の一つです。表面のぬめりがネバネバになり、糸をひきます。酸っぱい臭いやアンモニアの臭いが強くなります。火を通すと悪臭が出てくるので注意しましょう。生の豚肉は、もともとカンピロバクターやサルモネラなどの食中毒菌が付着しています。

豚肉の調理でしっかり火を通すのは、この食中毒菌が原因です。腐った豚肉は菌が増殖しているので、食中毒を起こす可能性が高くなります。腐った豚肉を食べてしまった場合は、下痢や嘔吐、発熱などの症状が出て、最悪死に至るケースもあります。

豚肉の色が変わったり、余分なドリップが出てきたりと見た目に変化が出たら、食べずにすぐ廃棄するようにしてください。豚肉を捨てる際は、ドリップや水分が漏れないようにしっかり密封しましょう。

まとめ

豚肉の生姜焼き今回の記事では、豚肉の消費期限切れはいつまで食べられるのか、豚肉が腐るとどうなるのかを詳しくまとめました。賞味期限が切れた豚肉を食べたことがあるという方は、一日くらい大丈夫と料理を作っているのではないでしょうか?

賞味期限が切れた豚肉は一日でも色や臭い、ぬめりなどの変化が出てきます。食べるのは自己責任ですが、必ず豚肉の状態を確認するようにしてください。賞味期限が切れた豚肉は、食中毒の可能性が高まることを忘れないようにしましょう。

腐ってしまった豚肉は。食べると死に至ることもあるので、必ず処分するようにしてくださいね。

今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました♪