プルコギに合うおかずと献立15選!付け合わせと簡単な作り方も紹介!

プルコギ

プルコギは、甘辛いタレが食欲をそそる韓国料理定番の1つとして食卓に登る機会が多いですよね!

でも、プルコギをメインにした時に、どんなおかずや副菜を合わせて献立を立てたらいいのか?悩んでしまう人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、プルコギに合うおかず15選!副菜・献立と簡単な作り方とレシピも紹介!と題してご紹介していくので是非参考にしてくださいね☆

目次

野菜チヂミ/チョレギサラダ

チヂミプルコギに合うおかずは野菜チヂミがおすすめです。
<作り方>
1、玉ねぎを薄切り、人参を千切り、ニラを3センチの長さに切る。
2、ボールに小麦粉、片栗粉、ガラスープの素、水を入れ混ぜる。
3、2に1を入れ、ごま油を熱したフライパンで両面焼く。
プルコギはタンパク質が中心のおかずなので、野菜メインのチヂミだとバランスが良くなると思います。

プルコギに合う副菜はチョレギサラダがおすすめです。
<作り方>
1、きゅうりを薄切りにする。レタスと焼き海苔を手で食べやすい大きさにちぎる。
2、ごま油、醤油、酢、ガラスープ、ニンニクのすりおろし、ごまを混ぜてタレを作る。
3、1を皿に盛り付け、2のタレをかける。
プルコギは牛肉を使ったおかずなので、野菜多めのさっぱりとしたサラダが合うと思います。お好みでタレにコチュジャンを入れても美味しく食べられます。

餃子/茶碗蒸し

餃子プルコギに合うおかずはが餃子おすすめです。
<作り方>
1、冷凍餃子を焼く
もしくは
1、豚挽肉、みじんぎりにした白菜、しょうゆ、酒、すりおろしにんにく、塩、こしょうを混ぜて餡を作る
2、餃子の皮で1を包み、水で端をとめる
3、しょうゆ、酢、ラー油を混ぜてたれを作る
4、中火で熱したフライパンに油を敷き、2を焼き色がつくまで焼く
5、水を入れて蓋をし、弱火でじっくり焼き、中まで火が通ったら蓋をとり、焼目がつくまで強火で焼く

プルコギに合う副菜は茶碗蒸しがおすすめです。
<作り方>
1、茶碗蒸しに入れる具材(シイタケや鶏肉など)を切る
2、ボウルに卵2個と和風だしの素・しょうゆ・みりんを各小さじ1ずついれ混ぜる
3、1を耐熱容器にいれ、電子レンジでお肉に火が通るまで加熱
4、2をこしながら3に注ぎ、ラップをして電子レンジで3~5分ほど卵に火が通るまで加熱

エビチリ/もやしスープ

エビチリプルコギに合うおかずはエビチリがおすすめです。
1.海老の殻と背ワタをとりきれいに洗う。キッチンペーパーで水気をきれいにとる。お酒、塩で下味をつけて片栗粉をまぶす。て
2.フライパンに油をひいて、みじん切りにしたネギ、ニンニク、生姜を炒めて匂いが立ったらエビを加える。
3.ケチャップ、酒、砂糖、豆板醤、鶏がらスープ、水、醤油を混ぜ合わせて加える。
4.よく混ぜて海老に火が通り、とろみがついたら完成。

海老の水気があると油がはねるので、きれいにとりましょう。

プルコギに合う副菜はもやしスープがおすすめです。
1.小鍋にお湯を沸かして、水洗いしたもやしを投入する。
2.鶏がらスープの素、醤油、塩、胡椒を投入。
3.水炊き片栗粉を入れてとろみをつける。
4.溶き卵を流し入れ、菜箸でクルクルかき混ぜる。

チーズチヂミ/もやしのキムチ和え

チヂミプルコギに合うおかずは、チーズチヂミがおすすめです。
<作り方>
1、小麦粉、卵、だしの素、水をボールに入れて、良く混ぜる。
2、5cm程に切ったニラ、チーズを1に混ぜる。
3、フライパンにごま油を引いて、2を両面カリカリになるまで焼く。
韓国料理といえば、やっぱりチヂミです!チーズを入れることで美味しさUPし、食べ応え感もバッチリです。

プルコギに合う副菜は、もやしのキムチ和えがおすすめです。
<作り方>
1、もやしをお湯でさっと茹でる。
2、キムチを細かく刻んで、麺つゆ、ごま油で味付けをする。
3、茹でたもやしに2を和える。
簡単ですが、もう一品欲しいというときに助かります。単価も安いので、家計も助かる一品です。

ちくわの唐揚げ/かぼちゃの胡麻和え

ちくわルコギに合うおかずはちくわの唐揚げです。
<作り方>
1、ちくわ4本をそれぞれ縦4等分に切る
2、くるんと結んで醤油大さじ1、生姜チューブとニンニクチューブ2cmを混ぜたものにつけて5分おく
3、片栗粉をまぶして揚げ焼きにして完成

ちょっと重くなってしまう献立でもちくわだったら安くてヘルシーでサクサク、ちょっとつまんだりお酒と合わせるのもオススメです。

プルコギに合う副菜はかぼちゃの胡麻和えです。
<作り方>
1、かぼちゃ1/8をレンジ600Wで3分半温める
2、一口大に切ってめんつゆ(2倍濃縮)を大さじ1とすりごま小さじ2を入れて混ぜる
3、冷蔵庫で冷やして完成

調理はレンジ、味付けはめんつゆだけの簡単な副菜なので他のおかずを作りながら隙間時間にできるほっこりメニューです。
カボチャが硬い場合はレンジの時間を増やしてください。

ニラ玉プルコギに合う副菜は、ニラ玉がオススメです。プルコギがピリッとするときに、ふんわりなニラ玉がバランスよく相性抜群です。

ニラ玉の作り方は、ニラは5mm程度に刻みます。卵に、白だしを加えて、よくかき混ぜます。フライパンに油をひき、よく熱します。ここでしっかり、熱しないと卵がこびりついたりするのでポイントです。

そこに先程の卵液を一気に流し込み軽く混ぜてからニラを一度に入れます。菜箸で軽く混ぜ合わせ、ふんわりと包んで完成です。ニラ玉は、シンプルで簡単なのでプルコギに合うおかずとしてはピッタリだと思います。

きのこの和え物/ジャガイモの煮物

きのこソテープルコギに合うおかずは、きのこの和え物です。
<作り方>
1.しいたけは、薄くスライスしてゆでます。しめじは、下の部分を切りゆでます。
2.ゆであがったら、ざるにあけてさまします。
3.粗熱が取れたら、中華ドレッシングで和えます。
キノコ類がなく、炒め物があったので和え物で、味もドレッシングで酢の味を出してプルコギと変化を持たせました。

プルコギに合う副菜は、ジャガイモの煮物です。
<作り方>
1.ジャガイモは、洗って皮をむいて水にさらします。
2.ジャガイモを水が入った鍋に入れて火にかけます。少し煮たら砂糖、酒、みりん、しょうゆを入れます。(少ししょうゆは薄味)
3.オイスターソースを最後に加えて再度火にかけます。
芋類がなく、汁気があるものがないので、煮物にしました。オイスターソースを加えて中華らしくしました。

中華風春雨サラダ

春雨サラダプルコギに合うおかずは中華風春雨サラダがおすすめです。
<作り方>
1、キュウリ、トマト、ハムを細切りにします。
2、はるさめを水で戻します。
3、しょうゆ大1、ラー油少々、ごま油小1のドレッシングに1と2を加えて和えしっかり混ぜ合わせます。

野菜などを細切りにしてドレッシングにあえるだけというお手軽さでボリュームのある一品に仕上がります。また、野菜が不足しているなという時にも細切りにした野菜を中華風ドレッシングであえているため子供でも意外と沢山食べてくれる品です。

ドレッシングに胡麻を足すだけでさらに味わいがましたり、時間が足りないなというときはポン酢にごま油を少し足すだけで中華風になるため、とても便利です。

しめじと豆もやしの塩麹炒め/パプリカと玉ねぎの酢の物

しめじプルコギに合う副菜は白菜としめじと豆もやしの塩麹炒めがおすすめです。
<作り方>
1、白菜を食べやすいサイズ(好きなサイズ感でいいです)に切る。しめじは手で(大きいものや気になる方は切ってください)ほぐしておく
2、ごま油をフライパンに適量入れて白菜の芯の部分のみを入れて炒める。
3、白菜の芯の部分が透明になってきたら葉の部分としめじと豆もやしを入れ中火で炒める。
4、塩麹大さじ2を入れて全体に絡め馴染ませる
5、ある程度馴染んだら、お皿によそいごまと輪切り唐辛子をかけて完成

塩麹で簡単なのに本格的な味がします!輪切り唐辛子のピリ辛のアクセントがあると味がしまって美味しいです。

プルコギに合うおかずはパプリカと玉ねぎの酢の物がおすすめです。
1、赤パプリカ・黄パプリカ・玉ねぎを食べやすいサイズに切る(パプリカはスティック状に、玉ねぎは繊維を断ち切るように切るのがおすすめです)
2、ジップロックに買った野菜を全て入れてかんたん酢とおつまみのさきいかを入れる(さきいかは野菜の量に対して半分くらいでいいです)
3、30分ほどつけて完成

時間がない時は30分おかなくても大丈夫です!簡単なのにとっても美味しいのでおすすめです。

しらす焼き飯/キャベツスープ

チャーハンプルコギに合うおかずはしらす焼き飯がおすすめです。
<作り方>
1、ごま油をフライパンで温め、しらす、長ネギを炒める
2、卵を入れ、ご飯もいれる
3、醤油をまわしかけ、塩胡椒で味を整える
プルコギは味が濃いおかずなので、シンプルな焼き飯をおすすめします。しらすの風味がごま油とマッチして食欲をそそります。栄養もたっぷりです。

プルコギに合う副菜はキャベツスープがおすすめです。
<作り方>
1、水、鶏がらスープの元を鍋に入れる
2、キャベツ、その他好みの野菜をざくぎりにし鍋に加える
3、くたくたになるまで煮込む
プルコギを引き立ててくれるようなあっさりとした味のスープです。くたくたに煮込むことでキャベツの甘みが感じられます。

アジの南蛮漬け/スライストマト

南蛮漬けプルコギに合うおかずはアジの南蛮漬けです。
〈作り方〉
1,プルコギ用の人参とたまねぎを少し残しておき、フライパンで炒めます
2、1にお酢、砂糖を加えます
3,アジを三枚におろし(おろしてるものをスーパーで買ってきた)カタクリ粉をまぶし、少し多めの油で焼く
4,3の上に2をかける

合う理由としてはプルコギにニンニクがすごく効いてるのでお酢でスッキリすると思います。

プルコギに合う副菜はスライストマトです。
〈作り方〉
1,トマトをスライスする
2,あれば新たまねぎをスライスしトマトの下に敷く

合う理由としてはプルコギは非常に塩分が多いので塩分を排出する効果のあるトマトが合うと思います。また、プルコギは熱いので冷たいトマトと一緒に食べることで口の中がさっぱりすると思います。

揚げ出し豆腐/キュウリとオクラのポン酢合え

揚げ出し豆腐プルコギに合うおかずは揚げ出し豆腐がおすすめです。
<作り方>
1、木綿豆腐の水分を切り、片栗粉をまぶして両面揚げ焼きにし、茄子としし唐も素揚げします。
2、水、白だし、みりんを入れて火にかけ、片栗粉でとろみをつけた出汁を、1と2にかけます。
3、大根おろしをトッピングして完成です。

がっつりご飯が進むプルコギがメインなので、合わせるおかずは豆腐を使用したものが
仕上げにおろししょうがやアサツキをトッピングするのもおすすめです。

プルコギに合う副菜はキュウリとオクラのポン酢合えがおすすめです。
<作り方>
1、ガクをカットしたオクラ、キュウリは板ずりします。
2、オクラをゆでて流水にさらし、半分にカット、キュウリも水で洗い一口大にカットします。
3、ポン酢、ごま油、ラー油と合わせ、白ごまをふりかけて完成です。

副菜はあっさりしたものを用意しました。
手順も少なく簡単にできるので、もう一品欲しいときに重宝します。

わかめ卵スープ/ほうれん草ナムル

わかめスーププルコギに合うおかずはわかめ卵スープがおすすめです。
<作り方>
1、ダシダ、または中華スープの素にお酒少々を入れ、スープのベースを作ります。
2、1.が煮立ったら、乾燥わかめを入れます。
3、2.に溶いた卵を糸状に細く流しいれて、卵に火が通ったら出来上がりです。

プルコギが具たくさんで味が濃い目なので、あっさりとしたわかめ卵スープが合います。

プルコギに合う副菜はほうれん草ナムルがおすすめです。
<作り方>
1、ほうれん草はさっとゆでて水洗いします。
2、1.に、にんにくすりおろし少々、塩、胡麻油で味付けします。
3、2.の上から白ごまをひねりながら、パラパラ振って出来上がりです。

プルコギはしっかりとした甘辛味ですので、箸休めにシンプルな味のほうれん草ナムルが合います。

ニラ玉

レタスと卵の中華スープ/白菜の中華風甘酢漬け

ワンタンスーププルコギに合うおかずはレタスと卵の中華スープがおすすめです。
<作り方>
1、レタスは食べやすい大きさ、一口大に切る。
2、卵に塩コショウをして、といておく。
3、鍋に湯を沸かし、レタス、卵を回し入れ、中華だし、塩コショウで味付けしたら出来上がり。

プルコギがしっかりした味付けなので、あっさりしたスープをあわせてみました。

プルコギに合う副菜は白菜の中華風甘酢漬けがおすすめです。
<作り方>
1、白菜は1cm幅くらいに切り、塩をふり揉みこんで置いておく。
2、白菜の水気をしぼって、砂糖、酢、醤油、しょうがチューブを入れ混ぜる。
3、最後にごま油を少しかけて出来上がり。

私自身よく作っている副菜です。
あっさりしていて、でもお箸が止まらなくなる癖になる味付けです。

たまごとキクラゲのスープ/チョレギサラダ

トマトと卵のスーププルコギに合うおかずは、たまごとキクラゲのスープです。
〈作り方〉
1、市販の白だしを分量通りに水でわって、お鍋でわかす。
2、水で戻しキクラゲを入れ、火が通ったら刻んだネギを入れる。
3、溶き卵を回し入れて、仕上げにゴマ油を少しいれ、いりゴマを散らして完成。お好みであらびきこしょうや、ラー油を入れて辛くしてもいいです。

プルコギに合う副菜は、あっさりめのチョレギサラダです。
〈作り方〉
1、レタスはちぎり、キュウリは薄切り、玉ねぎはスライスして水にさらしておく
2、醤油、酢、砂糖、鶏ガラスープのもと、ゴマ油、すりゴマを混ぜてドレッシングを作る
3、野菜とドレッシングを混ぜて完成です。
プルコギはこってりめのメインなので、スープは白だしであっさりと、サラダも市販のドレッシングだと濃くなるので、手作りであっさりめに仕上げたほうが、こってりのメインに合うと思います。

まとめ

今回はプルコギに合うおかずと献立15選!付け合わせと簡単な作り方も紹介!と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

プルコギは意外にもどんなおかずとの相性もいいですが、やっぱり韓国・中華料理系のおかずや副菜と合わせると献立がまとまりやすいですよね。

プルコギを作る時のおかずに迷ったら、是非こちらの記事を参考にしてくださいね。

今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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