和食に合うおかず・副菜10選

納豆に合うおかずと献立10選!付け合わせと簡単な作り方も紹介!

納豆

納豆は、手軽に食べられるの定番料理の1つとして食卓に登る機会が多いですよね!

でも、納豆ごはんだけだと寂しすぎる…そんな時、どんなおかずや副菜を合わせて献立を立てたらいいのか?悩んでしまう人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、納豆に合うおかず10選!副菜・献立と簡単な作り方とレシピも紹介!と題してご紹介していくので是非参考にしてくださいね☆

鶏もも肉の照り焼き

照り焼きチキン納豆にあうおかずとして、鶏もも肉の照り焼きがおすすめです。

1.もも肉を好みの大きさに切る。
2.醤油、みりん、料理酒を各大さじ2と砂糖大さじ1を混ぜて照り焼きタレを作る。
3.もも肉の皮目を下にして、中火で2分間焼く。
4.ひっくり返してさらに2分間焼く。
5.作った照り焼きタレをフライパンに入れ、とろみがつくまで弱火で絡めながら加熱する。

納豆に合う副菜はほうれん草の胡麻和えがおすすめです。

1.ほうれん草を沸かしたお湯で1分から1分半ほど茹でる。
2.ほうれん草を引き上げ水でしめる。
3.ほうれん草の水気を軽く絞り、3~5cm程度に刻む。
4.ほうれん草の葉の部分は再度水気をよく絞り、茎の部分も少し絞る。
5.ほうれん草にだし少々、醤油大さじ1、砂糖大さじ1、ゴマ適量を加え和える。

鶏の柚子胡椒焼き

鶏肉納豆に合うおかずは、鶏の柚子胡椒焼きです。

1、鶏モモはひと口大に切って、酒・砂糖・塩をもみこんでおく。
2、1に柚子胡椒と醤油を加えて、30分ほど漬け込む。
3、白ネギは食べやすい大きさに切っておく。
4、鶏に片栗粉を漬けて、焼いていく。
5,白ネギも投入し、ふたをして蒸し焼きにする。火が通ったら中火にしてカリっとさせれば完成です。

納豆に合う副菜は、切り干し大根のはりはり漬けです。
1、切り干し大根は柔らかく戻して、食べやすい大きさに切っておく。
2、昆布は細切りにする。
3、鍋に水・醤油・酢・砂糖・みりん・鷹の爪を入れて煮立たせ粗熱を取っておく。
4、3に切り干し大根と昆布を入れて、1日漬け込んだら完成です。

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サバの味噌煮

鯖の味噌煮納豆に合うおかずは、サバの味噌煮です。
1、サバは熱湯を回しかけ、水分をよく拭き臭みをとっておく。
2、鍋に水・醤油・砂糖・味噌・みりん・酒・生姜を入れて沸騰させる。
3、沸騰したら1のさばに切り込みを入れたものを加えて、弱火で落し蓋をして10分ほど煮る。時々煮汁をかけてやるといいです。
4、ふたを取って、中火で5分ほど煮込み、煮汁がトロっとしたら完成です。

納豆に合う副菜は、ひじきとほうれん草の胡麻和えです。
1、ひじきは水で戻してさっと煮る。
2、ほうれん草も軽く茹でて、水分を絞り食べやすく切っておく。
3、人参は千切りにしてレンジでチンしておく。
4、油揚げは熱湯で油抜きをして、千切りにしておく。
5、すべての材料を、すりごま・醤油・砂糖・酢で味付けして完成です。

しらすおろし

しらすおろし私のおすすめの納豆に合うおかずはしらすおろしです。大根をすりおろし、しらすをのせます。

醤油をかけてそれと納豆を一緒に食べるとさっぱりしていながら納豆の風味を失わせない組み合わせになっています。和食の極みと言うのが正しい組み合わせですね。そして納豆に合う副菜はマグロですね。

これはお酒を呑まれる方なら誰しも食べたことがある組み合わせです。納豆という発酵食品とマグロというたんぱく質が良く合います。ご飯と一緒に食べるも良し。

この組み合わせは飽きること無く食べていけるかと思います。作るのにも手間がかからずおすすめです。

豚キムチ

豚キムチ納豆に合うおかずは、豚キムチです。
1、豚肉に、酒と塩コショウで下味をつけておく。
2、長ネギ、ニラを食べやすいサイズに切っておく。
3、ごま油を熱し、にんにくと生姜を加え香りが出たらで豚肉を炒める。
4、肉の色が変わったら、キムチとネギを加えてさらに炒める。
5、みりん・コチュジャン・醤油で味を調えて、最後にごま油で香りをつけたら完成です。

納豆に合う副菜は、具だくさんの味噌汁です。
1、玉ねぎ・しめじ・小松菜は食べやすい大きさに切っておく。サツマイモは切って水につけアク抜き。わかめは水で戻しておく。
2、出汁で1のわかめ以外を煮る。
3、火が通ったら味噌で味付けをする。
4、火を止める直前にわかめを入れて完成です。

シャキシャキ野菜炒め

野菜炒め納豆に合うおかずでしたら『シャキシャキ野菜炒め』です。納豆の食感とは相反する歯ごたえのある野菜を使います。

キャベツ、ニンジン、ピーマン、もやしを同じ大きさに切ります。火が通りにくいにんじんは、あらかじめ塩もみかレンジで加熱しておきます。

乾物のきくらげやタケノコの水煮も加えます。味付けは塩コショウのみ。時間をかけ過ぎると柔らかくなるのでさっと炒めて仕上げにごま油で風味付けします。

納豆に合う副菜は『具だくさん味噌汁』です。にんじん、いも類、大根、ごぼう等の根菜類をだしで炊いて味噌で味付けします。動物性たんぱく質も摂りたい場合は、薄切り肉も入れます。

さばの竜田揚げ

竜田揚げ納豆に合うおかずは、さばの竜田揚げです。
1、さばを1口大に切り、醤油・酒・しょうが・にんにくで2~3時間ほど漬け込みます。
2、1の鯖の水気を切り、全体に片栗粉をまぶします。
3,170℃の油でからっと揚げて完成です。

納豆に合う副菜は、ひじき煮です。
1、ひじきは30分ほど水につけて戻し、良く洗った後食べやすい大きさに切っておきます。
2、油揚げと人参としいたけは千切りにします。
3、サラダ油で1を炒め、全体に油が回ったらだし汁を加えます。
4、みりんと砂糖でしばらく煮含めます。
5、醤油を追加したら水分を飛ばすように煮て、完成です。

塩鮭の焼き魚

焼き魚納豆に合うおかずは、塩鮭の焼き魚です。

納豆は、こってりとしているので、食べると、口の中で粘り気が広がります。一緒に食べるおかずは、さっぱりした塩味の鮭の焼き魚が合うと思います。

塩鮭は、グリルで焼き、シンプルに大根おろしを添えていただきます。

納豆に合う副菜は、小松菜の胡麻和えです。味付けは、シンプルに、醤油と昆布の顆粒のお出しです。茹でた小松菜を、一口大に切り、よく水気を取ります。

その中へ、お醤油とお出しを入れ、黒ゴマをすって入れます。とても、シンプルな味付けなので、納豆と一緒に食べると会おうと思います。

冷奴

冷奴納豆に合うおかず·納豆に合う副菜は、冷奴が好きです。これからの時期、サッパリと食べたいときには特にオススメ。

定番のネギや生姜、しそなどの薬味の乗っているものや塩とオリーブオイルで洋風に仕上げたものなど、なんでも合うと思います。

冷奴自体に納豆をのせて食べるのもよし!自分なりのアレンジもきく、おかず·副菜です。

納豆は使い方によってはおかずになると思います。刻んだ梅、ひじき、沢庵、ミョウガ、ごまを加えると風味豊かで
色々な食感も楽しめるおかずになります。

大人の方であればキムチを混ぜてのりで巻いて食べるとおつまみにもなり、お手軽に1品作れます!

キムチ

キムチ納豆に合うおかずといえば、キムチです。もともとキムチ納豆といったもの自体があるわけですので、おかずとして、そえて出しても違和感はありません。

また、納豆の味を可変させるのにも一躍になう食材だと思います。また、納豆に合う副菜として、これは「漬物」しかありません。細かく切られた「漬物」は、つまんでよし、混ぜてもよしです。

私が注釈すべくは、漬物のなかでも「いぶりがっこ」が最強です。雑炊にはベストマッチです。かまなくてすむ雑炊のなかにあって、漬物で食感がしっかりした「いぶりがっこ」をくわえると最強になります。

まとめ

今回は納豆に合うおかずと献立10選!付け合わせと簡単な作り方も紹介!と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

納豆は意外にもどんなおかずとの相性もいいですが、やっぱり和食のサッパリおかずや副菜と合わせると献立がまとまりやすいですよね。

納豆ご飯を食べる時のおかずに迷ったら、是非こちらの記事を参考にしてくださいね。

今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました!