お好み焼きの生焼けで腹痛になる?妊娠中に食べても大丈夫?

お野菜をたくさん入れてお家で簡単に作ることができるお好み焼き。

子供も大人も誰もが大好きで、作るとついつい食べ過ぎてしまうということありませんか?

お好み焼きって簡単な割には、中まで火を通すのって意外と難しいのですよね。いざ食べようと思ったら、まだちゃんと焼けていなかったなんてこともあるのです。

お好み焼きの生焼けの時にどのように対処したら良いのか、食べてしまった時どうしたら良いのかなど詳しくご紹介いたします!
目次

お好み焼きの生焼けで腹痛になる?

小野込み焼きお好み焼き、しっかり焼けていると思って食べたら、生焼けだったという経験ありませんか?食べる前に気づいたら良いですが、食べちゃった後に、あれは、生だったかも。。というのが1番悲しいですよね。

ちょっとぐらいなら大丈夫でしょう。と思って気にしないで食べている人もいると思うのですが、実はお好み焼きの生焼けを食べると、お腹を壊すこともあるのです。

下痢を起こしたり、ひどい時は、食中毒まで起こしてしまうということもあるので油断ができないのです。

ほんの少しだけならそこまで酷い腹痛を起こしたりすることはないでしょう。

私もうっかりして食べてしまった経験があるのですが、幸いその時は何も起こらないで大丈夫でした。でも、胃がムカムカしたり、気持ち悪くなったりする人もいるので、やっぱり生焼けのものは食べない方が良いですよ。

粉物が生焼けで食べてしまうと消化不良を起こしてしまったりすることもあるのです。

中の具材も要チェック!

中に入っている具にも左右されます。例えば、魚介類やお肉などを入れていた時に生焼けになっていたら。。

魚介類やお肉がしっかり火が通っていないことが原因で、食中毒や胃腸炎を起こしてしまうということもありえるのです。

酷い時は、高熱が出たり、嘔吐したり。ということもあります。

食べてしまった時は、しばらく様子を見てどうしても酷い症状が出たら病院に行くようにしてくださいね。

お好み焼きの生焼けを妊娠中に食べても大丈夫?

お好み焼きの生焼けを妊娠中に食べても大丈夫なのか?というと、残念ながら妊娠中に生焼けを食べてしまうのはNGです。

妊娠中だけでなく、普段から誰でも、生焼けを食べることは危険です。

小麦粉が生の場合、消化不良を起こしてしまったり食中毒の危険性もあるのです。腹痛を起こしたり下痢になったりすることもあるのです。

その時は大丈夫でも、次の日に体調がおかしくなってしまったということもありえるのです。中に入っている具材にも大きな影響を受けてしまいます。

魚介類やお肉などを使っている時は、さらに慎重にならないといけません。お好み焼きには生卵も入っているので気をつけなくてはいけません。

食中毒を起こす菌はしっかり火を通すことで死滅するので、生焼けだとその菌が潜んでいる可能性があるのです。

妊娠中はリステリア菌には要注意!

特に妊娠中は免疫力が弱くなっているので、食中毒にかかる危険が高くなるので注意が必要です。流産をしてしまう可能性のあるリステリア菌のこともあるので、しっかり火を通して食べることが重要なポイントになってきますよ。

うっかり生焼けのお好み焼きを食べてしまった時、ちょっとでも変だと感じたら、すぐに病院に行くことをオススメします。

ほんのちょっとなら、あまり心配しなくても大丈夫ですよ。生焼けと気づいたら、すぐにもう一度しっかり焼くようにしてくださいね。

お好み焼きの生焼けを防ぐ焼き時間

それでは、小野込み焼きが生焼けにならないように焼くにはどうしたら良いのでしょうか?

次の点に注意して焼くと良いですよ。

  • 中火で焼く。火を強くしすぎない。
  • 生地をあまり厚くながしこまない。
  • 大きく作りすぎない。
  • 山芋をたくさん入れすぎない。

焼き始めに強火で焼いてしまうと、中までしっかり火がとおらないで、外だけ焦げた状態になってしまうので気をつけましょう。

山芋が生焼けの原因になることも…

お好み焼きに山芋を入れると美味しいので、ついついたくさん入れちゃおうと思ったりしませんか?でも、それが生焼けの原因になってしまうこともあるのです。

たくさん山芋が入った生地の場合、中まで火が通りにくくなってしまうのです。

せっかく美味しくなるのに、ちゃんと焼けなかったら悲しいですよね。生地に山芋を入れる時は量を気をつけてくださいね。

厚くて大きなお好み焼きの方が1回で焼けるし、食べ応えも出て良さそうに思いますが、これも生焼けの原因になってしまうのです。大きく生地を流しこまないように、フライ返しで簡単に返せる大きさで焼きましょう。

それでは、焼く時間はどのくらいが良いのでしょうか?

上手に焼く方法はこちら。

  1. 中火に熱したフライパンに生地を流して3分焼く。
  2. 焼き色がついてきたら豚バラ肉をのせてから裏返しにして蓋をして蒸し焼きで4分。
  3. しっかり火が通ったら蓋を外し、さらにひっくり返して2分で出来上がり。

合計9分から10分、両面をしっかり焼き、裏返した後、蓋をして蒸し焼きにするのがポイントですよ。

蓋をして蒸し焼きにすることでしっかり中まで火を通すことができます。外がパリッとして中がふわっとした美味しいお好み焼きができるのでオススメです。

使っているフライパンの性質や、ホットプレートなどの状態で多少、焼く時間は前後します。

焼き方の動画です。参考にしてみてくださいね。

お好み焼きの生焼けはレンジ加熱がおすすめ!

お好み焼きの焼き方をしっかり守ってもそれでも生焼けになってしまった時は、電子レンジで加熱するのが良いですよ。

フライパンなどで2度焼きしても良いですが、それよりは電子レンジを使う方が短い時間で簡単に火を通すことができます。

電子レンジにかける時は、お皿に生焼けのお好み焼きをのせて、ラップをかけて1分ぐらいです。やりすぎると水分が抜けてしまい生地がどんどん固くなってしまいます。1分ずつ様子をみながら火が通っているかチェックし、加熱してくださいね。

ラップはぴっちりかけないでふんわりかけましょう。

レンジだとふわっとなるので、パリッとした食感が欲しい時は、レンジにかけた後仕上げ焼きで、フライパンで少し焼くと良いですよ。

しっかりと焼けた美味しいお好み焼きを食べることができます

まとめ

今回の記事では、お好み焼きの生焼けで腹痛になる?妊娠中に食べても大丈夫なのかをご紹介してきました。

生焼けのお好み焼きは食べてしまうと、腹痛をおこしたり、食中毒の危険もひそんでいてとても危険です。このくらいなら。。と言って食べないようにしてくださいね。

もし、食べてしまったら、様子をみてあまりにも酷い症状が出てしまったら病院に行くようにしてください。

生地を厚くしないで、中火で両面しっかり焼き、途中蒸し焼きをしながらしっかり火を通しましょう。

竹串でさしてみて生地がついてこなかったら、焼けているので大丈夫ですよ。生焼けにならないようにしっかり焼いて美味しいお好み焼きを堪能してくださいね。

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