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ホルモンを生焼けで食べたけど大丈夫?焼けているかの判断方法も紹介!

ホルモンって美味しいですよね。たまに食べたくなって調理するのですが、ちゃんと焼けているかっていつも見分けるのに苦労してて。。

これで大丈夫かなと思ったらまだ火が通っていなかった。。ということもありますよね。

ホルモンの生焼けをうっかり食べてしまったけど、大丈夫だったかなって気になることもしばしば。

ホルモンの生焼けをどのように見分けると良いのか、もし食べてしまったらどうなるのか、対処法などあるのかなど詳しくご紹介いたします。

ホルモンを生焼けで食べたけど大丈夫?

焼けていると思って食べたら、まだ生焼けだったなんて経験ありませんか?

これくらいなら大丈夫よね。と。具合も悪くなってないし、大丈夫か。と。

でも、それってすごく危険なことなのです。たまたま大丈夫だっただけで、当たった場合、すごく辛い思いをしなくてはいけなくなってしまうのです。

  • 下痢が止まらなくなる。
  • 嘔吐してしまう。
  • すごいお腹が痛くなる。
  • 高熱がでる。
  • 食中毒になりさらに酷い症状が出ることがある。

ということが起こる可能性が潜んでいます。ちゃんと焼かないことで、菌が死滅せずに生きているのですよね。だからその菌が悪さを起こしてしまい。。。食中毒になったり、さらにもっと酷い症状の、呼吸困難、顔面の神経が麻痺などを引き起こしてしまうこともあるのです。

その症状がすぐにあらわれず、下痢をおこしてから、1週間から3週間後に出ることもあるので注意が必要ですよ。

だから、ホルモンの生焼けって侮ってはいけません。少量食べてなんともなかったのは、たまたまにすぎないのです。しっかり焼いて食べる必要がありますよ!

絶対に生焼けのものを食べないようにしましょう。

もし万が一食べてしまったときは、様子を見て変だと感じたら病院に行くようにしてくださいね。

ホルモンの生焼けで下痢になる?

ホルモンの生焼けを食べて下痢になる可能性は大いにあるのです。

なぜ下痢になるかというと、ホルモンの生焼けに潜んでいる菌、カンピロバクターの仕業なんです。この菌って、動物の腸管内に潜んでいるので、生のホルモンにはいるのです。

生焼けのホルモンを食べてしまうと、この菌も一緒に体内に取り込んでしまうので、下痢や腹痛を起こしてしまうのです。

この菌が体内に入ったら。

  • 下痢が止まらなくなる。
  • 嘔吐してしまう。
  • 悪寒がして高熱が出る。
  • 血便が出ることもある。

という感じの症状が出てしまうのです。酷いときは、トイレから出られなくなってしまいます。下痢や腹痛を起こして、トイレから出られなくなってしまったら、それこそ悲しいですよね。トラウマになってしまって、ホルモンを食べられなくなってしまいそうです。

そうならないためにも、しっかり焼くようにしてください。

焼いた後しっかり確認してから食べるようにすれば防ぐことができますよ。これくらいならいいかな。。ということはありません。

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ホルモンの焼き時間はどれくらいが最適?

それでは実際にホルモンが生焼けにならないようにするには、どのくらい焼けば良いのでしょうか?

焼き時間ってあまり、よくわかっていなくていつも適当だわという人も多いですよね。ちょっと目を離した隙に焼きすぎてしまって、焦げていたということもありませんか?

ホルモンだけひたすら焼いているということもないので、色々みながら焼くのって結構大変です。特にホルモンって焼けても色もあまり変わらないので、見分けるのが難しいのですよね。ホルモンが焼けているかの判断は次の項目で詳しくお伝えしますね。

時間の目安は4分ぐらい。

時間は火加減によって変わってくるので、よーくホルモンをチェックしながら焼いてくださいね。

焼き方はこちら

  1. フライパンなど焼く鉄板をしっかり加熱して温めておく。
  2. 皮を下にしてホルモンをのせて火力を強火で焼く。だいたい3分ぐらい。
  3. 焦げ目がついて皮が縮んで脂身がグツグツしてきたらひっくり返して、1分焼いたら出来上がり。

必ず皮の部分から焼いてくださいね。

皮が7割で脂の部分が3割ぐらいになるような感じで焼くと良いのです。

皮がわからしっかり火を通しておいて、脂の部分をさっと炙って焼くと美味しいホルモンが焼けますよ。

ホルモンが焼けてるかの判断方法

ホルモンが焼けているかの判断はどうしたら良いのでしょうか?その見分け方にコツがあって、それを覚えておくと大丈夫ですよ。

そのコツとはこちら。

ホルモンの縮み方を見る。縮みが止まる瞬間を見逃さない。

えっ。これだけ!?と思うでしょう。ホルモンって収縮性があるので、焼き始めるとどんどん縮まっていくのです。見ていると面白いですよ。それがピタッと止まるときがあって、その時は食べごろなんです。それ以上ずっと焼いてしまうと火が入りすぎて固くなってしまうのです。そうなると、食べるのに苦労するので、よーく観察しながら焼いてみてくださいね。

必ず皮の方から焼き始めます。縮んでくるまでじっと触らないでみててくださいね。縮んできたら、さっとひっくり返して脂みを炙る感じで焼いたら出来上がりです。

もう一つのポイントは、生焼けの場合はふにゃっとしているのですが、しっかり焼けたホルモンはしっかり引き締まっていて、皮もパリッとしています。お箸で持ってみると違いがわかりますよ。迷ったときは、挟んで持ってみてくださいね。

ホルモンって火が通ってもあまり色が変化しないのですごく見分けずらいですよね。これで良いのかっていつも迷いますが、この方法でしっかり見ると生焼けを防ぐことができますよ。

まとめ

ホルモンの生焼けを防ぐ方法や食べてしまったらどうなるのかなど詳しくご紹介いたしました。

ホルモンな生焼けでは絶対に食べてはいけません!

生焼けを食べても症状が出ないこともありますがかなり危険な行為です。

菌が潜んでいるので、食べてしまうと、下痢を起こしたり、高熱が出たり、食中毒を起こしたりすることがありますよ。さらに酷くなると、ギラン・バレー症候群になることもあるのです。これくらいなら大丈夫ということはありません。しっかり火を通して食べてくださいね。

もし万が一生焼けを食べてしまったら、様子を見て変だと思ったらすぐに病院に行くことをオススメします。

ホルモンは皮から焼き、皮の部分が縮んで止まったら、さっと裏返して脂の部分を炙る程度で焼いたら出来上がりです。

ホルモンって焼きすぎても固くなってしまって美味しくなくなってしまうので、生焼け同様焼きすぎにも注意しましょう。

ホルモンの焼き方のコツを覚えて、美味しいホルモンの味を堪能してくださいね。

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