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ピラフに合うおかず10選!副菜・献立と簡単な作り方とレシピも紹介!

ピラフ

洗ったお米と具材をブイヨンで炊き上げた「ピラフ」は、子供から大人まだで大好きな定番料理の1つとして食卓に登る機会が多いですよね!

でも、ピラフをメインにした時に、どんなおかずや副菜を合わせて献立を立てたらいいのか?悩んでしまう人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ピラフに合うおかず10選!副菜・献立と簡単な作り方とレシピも紹介!と題してご紹介していくので是非参考にしてくださいね☆

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鮭の香草焼き/にんじんのマリネ

鮭のムニエルピラフに合うおかずは、鮭の香草焼きだと思います。

鮭の香草焼きは、最初に鮭にタイムやローズマリーなどの香草をつけ、その後に塩、胡椒を適量ふりかけ、パン粉をまぶし、オリーブオイルで焼きます。ピラフという洋風なご飯だからこそあうおかずだと思います。

また、副菜は、にんじんのマリネがいいと思います。

にんじんは、ピーラーで薄くスライスし、熱湯で30秒程度茹で、その後水にさらします。水にある程度さらし終わったら、よく水気をきり、塩、胡椒、酢と一緒に混ぜて出来上がりです。ハムやベーコンなどを足すとさらに旨味がますでしょう。

ハンバーグ/コンソメスープ

煮込みハンバーグピラフに合うおかず・副菜は、洋食系の物が合うと思います。ハンバーグ、エビフライ、ポークソテー、ビーフカツレツ等。または普通にサラダでも良いです。主食同士になってしまうかもしれませんが、ケチャップ系のパスタも合うと思いますので良いですね。

スープ系ならコンソメスープや中華スープ、変化球でスープカレーとかも悪くないかと思います。

ピラフは洋風のメニューなので、も和のテイストのおかず・副菜は合気がしないので、養殖の献立でまとめるのが一番いいと思います。

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ささみフライ/ポトフ

白身魚のフライピラフに合うおかずは、『とろりんささみフライ』がおすすめです。

作り方は、ささみの筋を取り、開きます。開いたささみにとろけるチーズを入れて巻きます。薄力粉と卵をつけ、パン粉をつけて揚げたら完成です。お好みでチーズと一緒に大葉や刻んだ梅干しを巻いても美味しいです。

ピラフに合う副菜は、『あまーいポトフ』がおすすめです。

作り方は、お鍋に水をいれ、食べやすい大きさに切った人参、キャベツ、玉葱、さつまいもを入れます。(さつまいもはアクが出るので、アク抜きをしてからお鍋に入れてください。)

野菜に火が通るまでグツグツ煮込みます。煮込んだら、塩コショウ、コンソメ、ほんの少しの醤油をいれて完成です。さつまいもの甘味が出て美味しいです。お好みで野菜を煮込んでる途中にソーセージを入れてもいいです。

鶏胸肉の唐揚げ

唐揚げピラフに合うおかずは、鶏胸肉の唐揚げがおススメです。お腹が空いた時の副菜にも腹持ちもよくピッタリです。

作り方
①鶏胸肉全体にフォークなどで穴を開け味をしみやすくしておきます。
②次に、浸け置きダレを作ります。生姜とにんにくをお好みの量と、酒、醤油を1対1の分量で混ぜ合わせておきます。
③下ごしらえしておいた肉をビニール袋に入れ、そこに浸け置きダレも投入します。
④袋の口を結び、手でしっかり揉み込みます。そこから約20分程浸けおきしておいたら、
肉を取り出して表面に片栗粉をまぶします。
⑤次に揚げ油を温めておき、菜箸の先から泡が出てくる程度になったら、中火にし、肉を一つ一つ丁寧に落とし入れていきます。

間隔を空けて入れないと肉同士がくっついてしまうので、あまり一気に入れすぎないようにしておきます。表面がきつね色になり、油の泡がきめ細かくなってきたら、揚がった証拠なので、取り上げて出来上がりです。

野菜たっぷりのトマトのスープ

脂肪燃焼スープピラフに合うおかずといえば野菜たっぷりのトマトのスープだと思います。

玉ねぎ、にんじん、キャベツなど好きな野菜を用意します。パプリカ、セロリなどを入れるとより本格的な味になります。ベーコンと野菜を好きな大きさに切って、オリーブオイルを敷いた鍋でニンニクと一緒に良く炒めます。

火が通ったらトマト缶、または無塩のトマトジュースと水、コンソメを加えて中火でよく煮込みます。最後に塩コショウで味を調えると完成です。ピラフにかけてもおいしいし、野菜もしっかりとれるのでお勧めです。またさっぱりとした口当たりなのでピラフにピッタリの副菜だと思います。

ミネストローネ/ポテトサラダ

ミネストローネピラフに合うおかずはミネストローネとポテトサラダが良いと思います。

ミネストローネの材料はトマトペースト、大豆、ベーコン、玉ねぎ、人参、コンソメ、塩コショウ、にんにく、バター。

作り方は熱したお鍋にバターを溶かしてみじん切りしたにんにくを香りが出るまで炒めます。ベーコン、玉ねぎ、人参をひとくちサイズに切ってしっかり炒めます。甘みが出て美味しいです。お水、コンソメ、トマトペーストの順に入れて野菜が柔らかくなるまで煮込みます。塩コショウで味を調えて完成です。

副菜にはポテトサラダがオススメです。材料はじゃがいも、玉ねぎ、きゅうり、ハム、マヨネーズ、塩コショウ作り方はじゃがいもを茹でて柔らかくなったら温かいうちにマッシャーで潰します。玉ねぎを水にさらします。

きゅうりとハムは薄切りに。水にさらした玉ねぎときゅうりとハムとじゃがいもを混ぜてマヨネーズと塩コショウで味を調えたら完成です。

じゃがいもとブロッコリーの簡単チーズ焼き/大根とかに缶詰のサラダ

ジャーマンポテトピラフに合うおかずは『じゃがいもとブロッコリーの簡単チーズ焼き』がおすすめです。

ブロッコリーとじゃがいもを蒸して食べやすい大きさに切ります。耐熱皿に並べて、塩コショウ・とろけるチーズをのせてオーブンで焼きます。チーズが溶けてこんがりと焼き色がつくまで焼いてください。

副菜は、『大根とかに缶詰のサラダ』がピッタリですよ。

大根は千切りにします。大根の水気をしっかりときります。カニの缶詰と大根をボウルで混ぜます。(この時、かに缶詰の出汁を全て入れて一緒に混ぜてください)マヨネーズ、塩コショウをして味付けをします。コショウ多めにすると美味しいのでお勧めです。

ポテトサラダ

ポテトサラダピラフに合うおかずでおすすめなのは、ポテトサラダです。ピラフはブイヨンやコンソメで味付けするので、ポテトサラダのこっくりとした味はピラフにぴったりです。キュウリやレタスはピラフに入れることはできませんが、ポテトサラダにはキュウリやレタスを使えるのでピラフだけでは摂れない栄養も摂ることができます。

普通の生野菜だけのサラダよりもポテトサラダにするほうが必須脂肪酸やビタミンEをたくさん摂ることができ、子どもにも人気のある副菜なのでポテトサラダはおすすめです。

カロリーが気になる場合はマヨネーズではなくヨーグルトを使ったり、じゃがいもの量を減らして豆腐を使うなど、アレンジ方法もたくさんありますよ。

ほうれん草とたまごの洋風炒め

ほうれん草ソテー私がよく作るピラフに合うおかずはほうれん草とたまごの洋風炒めです。普段の献立の副菜でもよくリピートして作ります。それでは材料のご紹介をします。

材料:2人前
ほうれん草 2束
たまご 2こ
塩こしょう 少々
粉チーズ 大さじ2
オリーブオイル大さじ1/2

①フライパンにオリーブオイルを入れほうれん草を中火で炒めます。
②そこに溶きたまごを入れます。固まってきたら菜箸でふわっと混ぜるようにほぐします。
③粉チーズを大さじ2入れ、塩こしょうで味を整えたら完成!

ピラフによく合うおかずは味がシンプルなおかずが相性ばっちりです。海老ピラフやカレーピラフといった主役のピラフのおかずにぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

野菜の味噌和え

ほうれん草の胡麻和えラフ、とっても美味しいですよね。ピラフはどちらかというと、水気が少ない料理となります。したがって、ピラフに合うおかず・副菜は、水分の多い、できればあっさりとしたものが似合います。

ここでは簡単にできる酢味噌和えを紹介します。

①大根・にんじん・きゅうりを薄くスライスする(スライサー使用)
②軽く塩をふりしんなりさせる
③味噌と酢と砂糖を好みの比率で混ぜる(私は梅味噌を作っておき1年を通してそれを使います)
①に③を混ぜたらできあがり!

③さえしっかり作っておけば、後は好みの食材を和えるだけです。

美味しい食材としては、乾燥わかめ・青じそ・玉ねぎ・生ショウガなどがあります。

まとめ

今回はピラフに合うおかず10選!副菜・献立と簡単な作り方とレシピも紹介!と題してご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ピラフに合うおかずは、しっかりと食べたい時は鮭のムニエルやフライ類などを合わせ、ヘルシーな献立にしたい場合は、ミネストローネやポテトサラダなどの野菜を使った副菜がおすすめです!

ピラフに合うおかず・副菜選びに迷った時は、是非今回の記事を参考にして下さいね。今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆