料理

中華丼に合うおかず10選!副菜・献立と簡単な作り方・レシピも紹介!

中華丼

たっぷりの野菜と海鮮・豚肉などを炒めてあんかけにし、アツアツのご飯に乗せた「中華丼」は、中華料理の定番料理の1つとして食卓に登る機会が多いですよね!

でも、中華丼をメインにした時に、どんなおかずや副菜を合わせて献立を立てたらいいのか?悩んでしまう人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、中華丼に合うおかず10選!副菜・献立と簡単な作り方・レシピも紹介!と題してご紹介していくので是非参考にしてくださいね☆

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焼売/三色野菜ナムル

焼売中華丼に合うおかずは焼売が良いと思います。焼売の材料は豚ひき肉、玉ねぎ、しょうが、にんにく、舞茸、醤油、ごま油、塩コショウ、焼売の皮作り方は玉ねぎ、しょうが、にんにく、舞茸をみじん切りにします。材料を全てこねて皮に包んで蒸し器で蒸します。

副菜は、三色野菜ナムルをオススメします。材料は人参、もやし、ほうれん草、にんにく、ごま、醤油、ごま油です。

作り方は人参を細切りにして適当な大きさに切ったほうれん草、もやしを熱湯で茹でます。ザルにあげたらすりおろしニンニク、醤油、ごま油をあえて炒りごまをふりかけたら完成です。

餃子

餃子中華丼に合うおかずとしてお勧めは、餃子です。餃子は中華の副菜の定番ですが、酢胡椒などでもおいしく食べれる餃子はあっさりとしておススメです。

作り方は、合挽きミンチ肉に、みじん切りしたニラ、キャベツ、にんにく、すりおろし生姜を入れます。タネの味付けは、オイスターソースをぐるっと一回回し入れ、塩胡椒一振りします。市販の餃子の皮の上に、青じそを乗せて、その上から肉だねを乗せます。餃子の皮のフチを水で濡らし、ひだを作るように包んで行きます。

焼き方は、十分に温めたフライパンの上にごま油を引き、餃子を並べていきます。一旦フライパンに蓋をし、そのまま中火で5分程度焼いたら水をフライパンの底全体にギリギリ広がる程度の量を投入し、再び蓋をし中火で蒸し焼きにします。10分程度したら蓋を開けて、餃子の皮が透き通っていたら出来上がりです。

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唐揚げ/中華スープ

唐揚げ中華丼に合うおかずでしたら、「唐揚げ」がおすすめです。鶏胸肉を一口大にカットして、塩胡椒、醤油、ニンニク、しょうが、酒で下味をつけておきます。20分ほどおいたら、キッチンペーパーで汁気を取り片栗粉の入った袋に入れ振って全体に粉をつけてから、たっぷりの油で揚げます。盛り付けの際はレタスやきゅうり、トマトを乗せてあげると彩が良くなります。

汁物でしたら「卵スープやワカメスープ」です。鶏がらスープの素と塩胡椒、醤油、みじん切りにした葱を鍋に入れて火にかけて、ベースとなるスープを作ります。卵スープでしたら、沸騰したところに溶き卵を少しずつ加えてふわっと仕上げます。

ワカメスープでしたら、戻したワカメを食べやすい大きさに切って加えて一煮立ちさせます。ポイントは、塩漬けのワカメでしたら塩を完全に流水で流すと、味が濃すぎてしまうという事を防げます。

副菜でしたら「もやしや小松菜などのナムル」がピッタリです。茹でた野菜を食べやすい大きさにカットして水気を絞り、ごま油、塩、鶏がらスープの素、醤油、白胡麻、と和えるだけで完成です。温かくても美味しいですが、冷めてからも美味しいです。

春巻き

中華丼でしたら、「春巻き」がおかず・副菜にぴったりです。同じ中華料理なので相性が良いです。春雨、しいたけ、人参、ニラを細かく切って、豚ひき肉と混ぜ合わせます。調味料は醤油、佐藤、お酒、みりん、味覇、オイスターソース、ごま油も混ぜて、皮で包んでいきます。

あまりたくさんの具材乗せてしまうと皮が破けてしまったり、上手く巻けなくなるので、少し少ないかな?と思うくらいの量を乗せるとちょうど良いです。

フライパンに油を入れて、こんがりきつね色になるまで揚げます。中華丼に合うおかず、春巻きを是非試してみてください。

鶏ささみのごまだれ

棒々鶏中華丼は野菜がたっぷり入っているので、手軽にたくさんの野菜を食べてもらいたいときにいいですよね。中華丼の餡もご飯に絡んでとても食べやすくなります。でも、中華丼にはどんなおかずを合わせたらいいか困ってしまいませんか。そこで中華丼に合うおかずを紹介しますね。

中華丼には鶏ささみのごまだれがけがとてもよく合います。

では作り方を説明しますね。最初は鶏のささみを湯がきます。お鍋に水入れ、お塩とお酒を入れて沸騰させますそこに鶏のささみを入れて湯がきます。湯がきすぎると硬くなってしまうので、ある程度沸騰したらそのまま放っておくと中まで柔らかく火が通ります。

きゅうりやトマトなどごまだれに合う野菜を切り、お皿に盛り付けます。その上に覚ました鶏のささみを手で食べやすい大きさにちぎって盛り付けます。その上から市販のごまだれをかけると、中華丼に合う副菜が出来上がります

焼き鳥

焼き鳥中華丼に合うおかずとしてオススメの副菜は、焼き鳥です。鶏モモと、中華丼で使うネギを活用します。串焼きのひうが子供がよろこびますが、最近は焼けた後に切ることが多いです。時間のない時は市販のタレを使います。

中華丼がサッパリしてしまうので、タレ味にします。まず鶏モモは親の仇のようにフォークでメッタ刺しにします。スジには包丁もいれます。塩胡椒してから皮から焼き、ひっくり返してからタレを投入し、フタをします。

両面焼き色がついたら、今度はグリルに移し替えて弱火で焼きます。フライパンに残ったタレは皿にあけます。グリルで焼くといい感じで焦げ目がつくので、洗いは面倒ですが、料理が苦手な私でもそこそこ良い副菜がつくれます。

蒸し鶏のきゅうり和え

サラダチキン中華丼に合うおかずは蒸し鶏キュウリ和えがおすすめです。作り方は、鶏胸肉を塩コショウで味付けします。少し深さのある耐熱容器にいれ、お酒を肉の三分の一くらいの高さまでかけます。

レンジで三分熱したら、ひっくりかえし再び三分チンして、放置して粗熱をとります。その間にキュウリを斜め切りにしておき、粗熱のとれた鶏肉を削ぎ切りにしていきます。
胡麻油と塩を混ぜておきます。

キュウリと鶏肉を合わせて胡麻油と塩を混ぜたものをかければ完成です。キュウリはたたきキュウリにしても美味しいです。暖かいままより、冷蔵庫で冷やしたほうが中華丼の副菜として合います。

中華サラダ

豆腐サラダ中華丼に合うおかずは中華サラダです。キャベツを少し太めの千切り。玉ねぎとらっきょうは薄切り、生姜の甘酢漬けを適当に食べやすい大きさに刻みます。玉ねぎは切ったら辛味を抜くために少し水にさらします。キャベツの千切りも水にさらして、玉ねぎとキャベツの水気を取ります。

この時しっかりと水気を取った方がいいのでキッチンペーパーも使って水気をとります。ボールに水気を取ったキャベツと玉ねぎとらっきょうと生姜の甘酢漬けを入れてオリーブオイルと塩胡椒を掛けて混ぜます。これだけで完成です。

中華丼のまったり温かな美味しさと副菜の薬味が効いた中華サラダは味のバランスが取れてとても相性がいいと思います。

中華スープ

卵スープ中華丼に合うおかずと聞いて、真っ先に思い浮かぶのは中華スープです。焼肉屋さんの卵スープのような物をよく組み合わせて作ります。作り方も、味覇や創味シャンタンのような中華出汁をお湯に溶かして塩胡椒で整えて、適当な野菜と卵を入れるだけという簡単な料理です。

中華丼が一品料理として完成しているので、組み合わせるなら副菜よりも汁物のが向いていると思います。中華丼と中華スープで寒い時も温まるのが大変良いです。

作るのも結構簡単で一人分だけでも直ぐに出来るのが良いです。面倒な時は野菜無しの卵スープにしても美味しいです。

漬物/スープ

漬物■中華丼に合うおかず・副菜:お新香、あっさりしたスープ

■簡単な作り方
①【下準備】
いかは一口大に切る。豚肉は3㎝幅に切る。白菜は葉はざく切り、芯は一口大のそぎ切りにする。きくらげは水でもどし、半分に切る。青梗菜はざく切りにする。たけのこ、にんじんは3㎜幅の薄切りにし、下茹でする。水溶き片栗粉は、片栗粉と水を同量ずつ混ぜ合わせたものを用意する。

②ボウルにえび、いか、豚肉を入れ、Aをもみ込む。

③フライパンにサラダ油を熱し、豚肉を炒める。肉の色が変わったら、えび、いかを加えて炒め、8割方火が通ったらバットなどに取り出す。

④同じフライパンにねぎ油(なければサラダ油)を熱し、たけのこ、にんじん、白菜、チンゲン菜の軸を加えて炒める。全体に油が回ったら、鶏がらスープを加える。きくらげ、砂糖を加えて野菜がしんなりするまで4~5分煮る。

⑤③を戻し入れ、Bを加えて少し煮る。チンゲン菜の葉を加え、ひと煮立ちしたら火を弱め、水溶き片栗粉を3回に分けて加え、とろみがついたらしっかり加熱して片栗粉に火を通す。最後にごま油を回しかける。

⑥丼にごはんを盛り、⑤をかける。

まとめ

今回は中華丼に合うおかず10選!副菜・献立と簡単な作り方・レシピも紹介!と題してご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

中華丼に合うおかずは、しっかりと食べたい時は焼売や春巻き・餃子などを合わせ、ヘルシーな献立にしたい場合は、サラダやスープなどの野菜を使った副菜がおすすめです!

中華丼に合うおかず・副菜選びに迷った時は、是非今回の記事を参考にして下さいね。今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆