手作りババロアの日持ちはどれくらい?冷凍の場合の違いと保存方法も調査!

たまに食べたくなる手作りババロア、ふるふるな食感がたまりませんよね。簡単に作ることができるので、子供のおやつにも大活躍していることでしょう。

お家で作るババロアの場合、無添加なのでどのくらい日持ちするのが気になりませんか?いざ作っても食べきれないということもあるのです。でもどうせ作るのだからたくさん作っておきたいと思ってしまいますよね。

今回は、手作りババロアの日持ちがどのくらいなのか、冷凍の場合は変わってしまうのか、保存方法はどのようにしたら良いのかなど詳しくご紹介いたします!

いざという時に参考にして見てくださいね。

目次

手作りババロアの日持ちはどれくらい?

手作りババロアの日持ちはどれくらい?冷凍の場合の違いと保存方法も調査!

手作りババロアの日持ちはどのくらいなのでしょうか?防腐剤や保存剤が入っているわけではないので、あまり日持ちしません。目安としては、作ってから2日から3日ぐらいです。時間がたつにつれて、味や風味も落ちていくので作ったらすぐに食べ切るのが良いでしょう。

手作りババロアの場合、基本冷蔵庫に入れて保存します。常温で置いておくことはまずありません。でも、どこかに持って行くこともあると思うので、その場合は、保冷剤を入れれば可能ですよ。

賞味期限は常温で置いた場合と、冷蔵庫に入れた場合、冷凍庫に入れた場合で変わってきます。

常温保存(保冷剤を入れた場合)

  • 夏場 4時間〜6時間。
  • 冬場(温度の低い場所に置いたとき) 12時間〜24時間。
  • それ以外の時期: 6時間から12時間ぐらい。

冷蔵庫  : 2日から3日。

冷凍庫  :  1ヶ月。

となっています。ババロアの場合は、卵や生クリームを使って作ってあるので、傷みやすい食材ばかり使っています。冷蔵庫に入れて置いても油断ができません。すぐに食べ切るまたは、冷凍するのが良いでしょう。

手作りババロアの日持ちは冷凍の場合どれくらい?

手作りババロアの日持ちはどれくらい?冷凍の場合の違いと保存方法も調査!

手作りで作ったババロアは冷凍保存することもできるのです。すぐに食べないときは、冷凍しておくと良いですよ。保存期間としては、1ヶ月ぐらい日持ちするのです。以外と長く持たせることができるので、いざという時はとても便利です。

冷凍したものを食べるときは、自然解凍で大丈夫です。食べる前の日に冷蔵庫に入れておくだけで良いのです。半解凍にして食べれば、シャーベットのような感じでひんやりとしたおやつになりますよ。シャリシャリとした食感も味わえます。夏の暑い時にはぴったりです。しっかり解凍すれば、元のババロアとして楽しむことができますよ。

ただし、ババロアを作る際の配合によっては、多少解凍した後に食感が変わるということもあります。でも、あまり気にしすぎなくて大丈夫です。問題なく美味しく食べられるので試してみてくださいね。

手作りババロアの上手な保存方法

手作りババロアの日持ちはどれくらい?冷凍の場合の違いと保存方法も調査!

手作りババロアの保存方法には、冷蔵保存と冷凍保存があります。必ず作ったら冷蔵庫または冷凍庫に入れるようにしましょう。お外に持って行くことがあるときは、常温保存になってしまいますが、そのときは、必ず保冷剤を入れて持ち運ぶようにしてくださいね。

冷蔵保存

容器に入っているババロアは、そのままラップをしっかりして冷蔵庫に入れてください。または密封容器に入れて保存することも可能ですよ。とにかく、表面をしっかり覆って保存しましょう。気をつけていないと、冷蔵庫の匂いが移ってしまうこともあるので注意してくださいね。

冷凍保存

器に入っている場合は、その上からラップをし、さらにフリーザーバックに入れてしっかり空気を抜いてから冷凍庫に入れましょう。小分けにしておくと、取り出すときに便利ですよ。一度解凍したものは、再冷凍することができないので、食べる量だけ取り出すようにしてくださいね。

冷凍するときは、必ず作ったすぐのものを入れるようにしましょう。できるだけ新しいうちに入れる方が、長持ちしますよ。

冷凍保存するときもしっかり密封するようにしてください。そうすると冷凍やけや霜がついたりすることを防ぐことができます。

小分けにしておけば、保冷剤の代わりにもなりますよ。お弁当のデザートに持って行くことも可能です。冷凍のまま持っていけば、お昼頃に食べごろになっていますよ。ただし、漏れたり崩れたりすることも考えられるので、しっかり密封容器に入れて持ち運ぶようにしてくださいね。

  • 常温保存でする場合は、必ず保冷剤を入れて保存してください。この場合は、持ち運ぶときのみにしましょう。

ババロアが腐るとどうなる?

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ババロアが腐ると次のようになりますよ。

  • カビが生えている。
  • 酸っぱいニオイがしている。
  • 変な味がしている。
  • 酸っぱい味になっている。
  • 粘りが出ている。
  • 変色している。
  • 変なニオイがしている。
  • 冷凍やけを起こしている。

というような感じになっていたら食べないで捨てるようにしてくださいね。夏場の暑い時などうっかりして、常温で置きっ放しにしていた場合、見た目が大丈夫でも、傷んでいることもあるので注意が必要ですよ。あと、冷蔵庫に1週間以上入れて置いたものも、目に見えない菌が潜んでいることも考えられるので食べない方が良いでしょう。無理して食べても美味しくないし、あとで後悔する結果にもなるので気をつけてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?手作りババロアの日持ちがどのくらいなのか、冷凍するしたら変わるのかなど詳しくご紹介いたしました。

ババロアは日持ちしないお菓子です。

賞味期限はこのようになっています。

  • 冷蔵庫: 2日から3日。
  • 冷凍庫: 1ヶ月。

冷蔵庫に入れると、作った日から2日から3日ぐらいしか持ちません。時間がたつにつれて味も風味も落ちていってしまうのです。作ったらなるべく早めに食べ切るのが良いですよ。

どうしても食べきれないときは、ババロアは冷凍することも可能なので、冷凍保存しておきましょう。冷凍する場合は、作ったらすぐに冷凍保存するのが良いですよ。時間がたってからすると味も風味も落ちた状態で冷凍することになるので、日持ちしなくなります。冷凍した場合は、再冷凍することができないので、食べる分だけ解凍するようにしてくださいね。

お家で作る手作りババロア、無添加でとても良いので、上手に保存して美味しく食べ切りましょう!

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