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赤ちゃんが寝る時おくるみはいつまで使える?寝かしつけ方法はどうする?

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おくるみは、赤ちゃんを抱えるママにとって、とても便利なアイテムですよね。特に新生児期の赤ちゃんは、寝る時におくるみで包んであげると安心して寝てくれるので、寝かしつけにはかかせないというママも多いと思います。

また、外出時にはおむつ替えシートやブランケットの代わりとしても使えるので、重宝しますよね。それに、うつ伏せにもなりにくいので、窒息死や乳幼児突然症候群なども防ぐことができます。

そんな便利なおくるみですが、寝る時に一体いつまで使っていいの?ふと疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。特に赤ちゃんが大きくなると、おくるみで包むこと自体難しくなってきますもんね。

そんな方のために、赤ちゃんが寝る時おくるみはいつまで使える?寝かしつけ方法はどうする?おくるみの卒業のタイミング、その見極め方や便利グッズについてもご紹介します。

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おくるみはいつまで寝る時に使える?

赤ちゃん一般的に、おくるみを寝る時に使う時期は、生まれてすぐから生後4か月頃までです。

その頃になると頻繁に手足をバタバタさせたり、早い子では寝返りも打てるようになったりします。

筋力がつくと、自由に動きたくなりますよね。そのため、動きが制限されるおくるみをだんだん嫌がるようになります。

さらに新生児期には、モロー反射がよく見られますね。大きな音がしたり抱っこをしたときなどに、両腕をビクッとさせる原始反射ですが、そのせいで赤ちゃんが泣いてしまうことがよくあります。

モロー反射が見られなくなったら、寝る時に必要ない?

そのため、寝る時におくるみに包まれていると安心して眠ってくれるのですが、4ヶ月頃になるとモロー反射もみられなくなってきます。

こういう理由から、寝る時におくるみでを使うのはいつまでなのか?というと、だいたい生後ヶ月ころが1つの目安になってきます。

ただ、生後4ヶ月までというのはあくまでも目安です。

それ以上使用しても、何も問題ありません。赤ちゃんがまだまだおくるみを必要としているのなら、無理にやめる必要はありませんよ。[アドセンス]

赤ちゃんにおくるみをいつまで外出時に使える?

月齢が進んで赤ちゃんが大きくなると、体重もどんどん増えてきて、抱っこも辛くなってきます。赤ちゃんを連れた外出は、本当に大変ですよね。

おくるみは外出時でも、いつまで使っても大丈夫です。

でも、身長が伸びて布から足が出てしまう。よく動くのですぐにもたついてしまう。おくるみに包むのも一苦労ですよね。

外出時に便利なおくるみがあったらいいのに…そう思っている方多いと思います。

そこでおすすめしたいのが、足つきおくるみです!使い方はとても簡単なので、外出時にぴったりなんです。次は、そんな足つきおくるみについてご紹介します。

足つきおくるみって何?

おくるみは、基本的におくるみは、正方形の大きな布でできていますよね。

でも、足つきおくるみは名前のとおり「足つき」で、赤ちゃんの足を入れるポケットがついているんです。

赤ちゃんを包むとき、ママが苦労するのが足元です。布がほどけて着崩れしやすいですし、きつく巻きすぎたら圧迫してしまうのではと心配になったりもします。

でも足つきのおくるみなら、ポケットに足を入れるだけなので、着崩れすることもなく、足を圧迫する心配もありません。

これならそのまま抱っこしたり、ベビーカーやチャイルドシートにも乗せられるので、とっても便利です。簡単に体を包めるので、忙しいママには嬉しいですね。[アドセンス2]

スワルドミーがおすすめ!

そんな便利な足つきおくるみで、サマーインファントが販売している「スワルドミー」は最も人気の高い商品です。

赤ちゃんの足をポケットに入れたら、あとは赤ちゃんを包んであげれば完成!布部分にはマジックテープがついているので、足元だけでなく全体的に着崩れる心配がありません。

M、Lのサイズ展開とデザインも豊富なので、お気に入りの一枚を選ぶことができます。お値段もお手頃なので、足つきおくるみが気になる方は、是非試してみてはいかがでしょうか。

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おくるみ卒業のタイミングは?見極め方をご紹介!

赤ちゃん先にもお話ししたように、おくるみの卒業時期は、赤ちゃんによってそれぞれ違います。

生後4ヶ月にもなると動きが活発になってくるので、体の自由が制限されるおくるみでは窮屈に感じてしまいます。

嫌がって泣いてしまったり、おくるみから抜け出したりするようになったら、一度卒業させてみて、様子をみてあげましょう。

一般的に、おくるみを寝る時に使うのは、生後4カ月までと言われていますが、それはあくまでも目安です。

赤ちゃんのタイミングを見計らって卒業するのが○

おくるみがいらなくなるのは個人差が大きくあり、生後3ヶ月でいらなくなる子もいれば、6ヶ月以上経ってもまだまだ必要な子もいます。

おくるみからの卒業は、赤ちゃん自身が決めること。

嫌がって泣いてしまったりおくるみから抜け出したりと、いつかは赤ちゃんの方から卒業のお知らせをしてくれます。

ママはそのタイミングを見極めて、バイバイさせてあげてくださいね。

おくるみを長い期間使っていると運動神経に影響する?その噂は本当?

おくるみを長期間使っていると、運動神経の発達に影響する…そんな話を聞いたことはありませんか?

確かに、赤ちゃんを包むと手足の動きを制限することになります。自由に動けないから、筋力のつきかたも遅くなるような気にもなりますよね。

でも、手足の動きを制限するからと言って、運動神経の発達に影響することはありません。実際に、日本は諸外国からみて、使用時期が短いんです。いつまでも卒業しないからと言って、無理にやめさせる必要はありません。

おくるみを使う時期は、ほんの数ヶ月しかありません。なので、赤ちゃんが十分満足するまで使わせてあげてくださいね。

それでも心配だと思われたなら、一日のうち何回かおくるみから出して一緒に遊んであげましょう。ママも安心できますし、赤ちゃんもご機嫌ですね。[アドセンス]

おくるみから卒業!でも寝かしつけはどうする?

赤ちゃん赤ちゃんを抱えるママにとって、一番苦労するのが寝かしつけですよね。おくるみに包んであやしてあげると、安心して寝てくれるので、寝かしつけにとても便利なアイテムです。

でも、おくるみから卒業したら、どうやって寝かしつけたらいいのでしょう?

生まれてからずっとおくるみに包まれていたので、それがなくなって泣き止まなくなる赤ちゃんは多いです。おくるみで寝かしつけていたママも、困ってしまいますよね。

そうならないために、前もっておくるみなしでの寝かしつけの準備をしておきましょう。そうすると、おくるみなしでもスムーズに対応できますよ。

色々な寝かしつけ方を試してみよう!

寝かしつけの方法は色々あります。例えば、絵本を読んであげたり、歌を歌ってあげたり、他にも色々あります。

もちろん、すぐに上手くいくとは限りませんが、赤ちゃんが安心して眠ってくれるように、その子に合った方法を見つけてみてくださいね。

スリーパーをおくるみ代わりに!

スリーパーは、赤ちゃんが寝冷えしないように作られたアイテムです。お布団がはだけてしまっても、寒さから赤ちゃんを守ってくれるので、夜はとても重宝しますよね。

スリーパーは袖がベストになっているので、動きを制限することはありません。手足を自由に動かせるけど、体は温かく包まれているので、おくるみを卒業した赤ちゃんも、安心して眠ってくれるかもしれません。

もちろん、上手くいくとは限りませんが、試してみるのもいいですね。

まとめ

今回は赤ちゃんが寝る時おくるみはいつまで使える?寝かしつけ方法はどうする?と題してお話してきましたが、いかがでしたでしょうか?

おくるみは、赤ちゃんを抱えるママにとって、とても便利なアイテムです。

寝かしつけだけでなく、おむつ替えシートやブランケットとしても活用できるので、おくるみでの寝かしつけを卒業した後も、使う機会が多いですよね

使える時期はそれぞれ違いますし、いつまでという決まりもありません。赤ちゃんに合わせて必要かどうかを見極めてあげてくださいね。

足つきおくるみは、外出時にも重宝します。足をポケットに入れるだけで簡単に着脱できますし、着崩れしにくいのも嬉しいところ。育児グッズを活用して、赤ちゃんとの暮らしを楽しんでくださいね。

今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

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