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授乳クッションはいつまで使う?いらないから買う必要ないって本当?

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授乳の時に使うと便利と言われている「授乳クッション」ですが、いつまで使うものなのか?いらないのでは?と思っているプレママは多いと思います。

出産準備には何かとお金がかかるので、なるべくいらないものは買いたくないですよね!

また、授乳クッションの必要性について調べてみても、「便利だった!」「いらないと思た!」という意見があり、購入を迷っている人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は授乳クッションはいつまで使う?いらないから買う必要ないって本当?と題して、お送りしていきます!

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授乳クッションはいつまで使う?

授乳クッションはいつから使う、いつまで使うなど決まりがあるわけではありません。

授乳クッションを使っていたままの多くの方が、赤ちゃんの首や腰がしっかり座ってくる頃には授乳クッションの出番が少なくなった!という意見が多いようです。

ただ授乳クッションは授乳の時だけではなく、 赤ちゃんが一人で座れるように支えとして使用したり、クッションとして使用することもできます。

また、赤ちゃんにとって生まれた時から使用していたものは、安心感を与えるアイテムになってくれることも多いんですよ。

いつまで使うか?は人それぞれ

私の娘は現在2歳半ですが、未だに授乳クッションを枕にして眠っています。とても安心するみたいで、「ねんねのクッション」と言って使っています笑

また、赤ちゃんをよく抱っこして寝かしつけて、寝たと思いお布団におろすと敏感な赤ちゃんは起きてしまうことがあり、「背中スイッチ」と呼ばれています。

このように背中スイッチに敏感な赤ちゃんでも、授乳クッションで慣れているとそのままうまく寝てくれることもあるようです。

授乳クッションは授乳だけではなく、 赤ちゃんの支えにしたり寝かしつけなど上手く利用すると、長い期間使用することもできますよ。

授乳クッションはいらない?

授乳クッションは便利なものだとわかっている方も、短い期間しか使わないのであればいらないんじゃないか?という悩みを持っている方も多いと思います。

実際に授乳クッションを買ったママもいれば、買わなかったというママもいますよね。実際に買った人でも「買ってよかった」と思う人もいれば、 「あまり必要なかった」という方もいます。

このように意見が分かれるのは、 それぞれのママの授乳スタイルや好みによって違いがあります。

私には2人の子供がいますが、それぞれに新しく授乳クッションを購入しました。いつまで使ったかのかと言うと、上の子は1歳頃まで、下の子は2歳半寝る時の現在枕として活躍中です。

個人的にはなくてはならないもの、という訳ではないですが、あって助かった育児アイテムの1つだと思っています。

関連記事:授乳クッションはバスタオルで代用できる?

授乳クッションの口コミをチェックしてみよう

次に、授乳クッションを実際に使った先輩ママの意見を見てみましょう!

授乳の時に授乳クッションを使うことで体の負担も軽くなり、吐き戻しを軽減することができて助かった。
授乳以外でも授乳クッションでそのまま寝かせておくこともできたからとっても便利だった!
初めは便利だったけど生後2週間ほどしたら腕枕だけでお尻がつくようになったから、あまり使わなかった。いつまでも使うものじゃないからいらないかも。
授乳クッションを買わなくても 自宅にあるクッションや枕で代用できたからいらなかった。

など実際に購入したママでも、授乳クッションで安定感を得られたに体の負担が軽減されて便利だった方もいれば、他のもので代用できたり授乳クッションを 使わなくても慣れれば問題ないなどという意見がそれぞれあります。

確かに授乳クッションはいつまでも使うものではないので、購入を悩んでいる方は、代用できるものがあるかどうかなど、自分の生活スタイルに合わせて購入を考えてみましょう!

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授乳クッションの上手な選び方のポイント

ここまで読んでいただくと、授乳クッションはいつまでも使うものじゃないけど、いらない物でもない…という事がわかっていただけたのではないでしょうか?

そんな授乳クッションですが、購入しても、使い勝手が悪かったり自分に合わないと感じると無駄になってしまいますので、少しでも長く使えるように次のようなことをポイントに選んでみましょう!

①使いやすい大きさ

授乳をする時に授乳クッションを使う場合は、 ママの膝に乗せやすいサイズを選んでおくことがポイントです。

大きな授乳クッションを選んでしまうと、 膝の上に置いてもクッションが安定せず使いにくくなってしまいます。

また赤ちゃんにとっても大きいサイズが合わないと感じてしまうと嫌がられてしまいますし、小さすぎても赤ちゃんを支えることも難しい場合があるので、授乳クッションを選ぶときは一度まま残しにはめて隙間があまりなくフィット感があるサイズを選ぶといいでしょう。

店舗だけではなくインターネットなどでも売られていると思いますが、 失敗しないためには実際にはめてみるのをおすすめします!

②授乳クッションの厚さ

授乳クッションを使う時には、授乳クッションの上に赤ちゃんを置いてママのおっぱいと赤ちゃんの口の高さが同じになるのが理想的な厚さです。

同じ位置にすることでママが猫背になることも防げるので体の負担も軽減することができますよ。

③授乳クッションの形

授乳クッションには三日月からU字のものがほとんどですが、U字のものは腰にはめてすぐに使うことができるので便利です。

三日月の形をしたものは、両端をボタンなどで止めて使うようになっているものがありますが、抱き枕のように長いものをこのようにして使う為、授乳中にもたれかかった時なども背中の部分にもクッションがあるため楽に授乳することができますよ。

授乳以外では抱き枕にして使うこともできるので、授乳で授乳クッションが 必要なくなってからでも抱き枕として長期間使うことが可能になりますよ。

④洗濯方法

授乳クッションは牛乳だけでも日に何度も使用します。時には赤ちゃんやママの汗がついたり、赤ちゃんの吐き戻しなどで汚れてしまうこともあります。

授乳など赤ちゃんに触れる機会が多い授乳クッションはいつでも清潔にしておきたいものです。

授乳クッションを選ぶ時はカバーが洗えたり、カバーを単品購入できるようなものであれば、 汚れてしまってもすぐに取り替えてあげることができるので便利ですよ。

まとめ

今回は授乳クッションはいつまで使う?いらないから買う必要ないって本当?と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

授乳クッションは長くても半年から1年ほどしか使わなのでいらないと思う人もいますが、授乳をする時間は赤ちゃんとママにとって幸せな時間であり、大切なコミュニケーションの時間でもあります。

1日に何度も授乳をしなければいけない時期に、体へ負担がかかってしまうと辛いものになってしまいかねないので、お助けアイテムとして授乳クッションを使うのがおすすめです。

選び方によっては授乳期間と関係なく、 それ以降も枕としてなど活用方法があるため長く使用することもできますよ。

長く使うことができる授乳クッションの上手な選び方をして、 授乳クッションを上手に活用して、授乳時間を是非楽しんでみてくださいね!

今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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