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新生児はお風呂上りにローション・保湿クリームは必要?選び方のポイントも!

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空気が乾燥してくる秋から冬にかけて、気になるのが「赤ちゃんのお肌の乾燥」ですよね。赤ちゃんのお肌は大人の約1/3の薄さです。とても薄いのでデリケートで、乾燥してカサカサしやすいのです。

新生児はお風呂上りにローションまたh保湿クリームでケアしてあげましょうと言われていますが、どんなものを選んだらいいのでしょうか?

薬局や、赤ちゃん服専門店に行くと置いてありますが、乾燥肌用の保湿クリームもたくさんの種類が販売されており、何を選べばいいのかわからないですよね。

ここでは、赤ちゃんの顔・体の乾燥に安心して使えるローション・クリームを紹介したいと思います。

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新生児はお風呂上りにローションは必要?どんなものがいい?

先ほどもお話ししましたが、新生児のお肌は大人の1/3の薄さなので、お風呂に入った後は急激に乾燥しやすくなっています。

お肌が乾燥してしまうと、カサカサしたりかゆみを伴ってしまうことがあるので、お風呂上りには必ずローションをつけて保湿してあげることが大切です。

新生児のお風呂上り用のローションを選ぶ時のポイントは、まず第一に、大人用のローションを塗るのは絶対にやめてください。

なぜかというと、大人用のローションには、「界面活性剤」や「保存料」などの添加物がたくさん入っているからです。

赤ちゃんの皮膚がの厚さは大人の1/3の薄さなので、添加物はベビーの顔の皮膚には刺激が強すぎるのです。

新生児から使えると明記されているローションが◎

新生児の赤ちゃんが使用できる物には、「新生児から使える」と記載されています。中には、売り物の表紙に分かりやすく、大きくのせている企業もありますので、しっかりパッケージや、内容量の詳細を調べ、ベビーローションを選ぶようにして下さいね。

赤ちゃんのデリケートな顔や体の乾燥した皮膚に使えるローションは、低刺激で保存料などの添加物が入っていないのであれば、安心して使用できますよ!

ベビーローションであれば、「いつから使える?」と気にしなくても大丈夫。退院してからの毎日の沐浴の後に使うことができますよ!

しかし、赤ちゃんの顔に塗る時は目・口・鼻の周りは避けるようにしてくださいね。赤ちゃんにも使用できるからといって、目なんかに入ってしまったら、赤ちゃんは痛くて大泣きするでしょう。

塗る時は、ローションを指先に少しだけ付けて、お肌に優しくなじませるように、そっと塗ってあげましょう。

繰り返し言いますが、新生児に大人用のローションは、絶対にダメですよ!!乾燥肌の赤ちゃんの皮膚には刺激が強すぎるので、使用はやめてくださいね![アドセンス]

新生児jのお風呂上りにおすすめの保湿クリーム

赤ちゃん新生児の赤ちゃんのお肌はとてもデリケート。お風呂上りはローションの次は保湿クリームで油膜を貼って更に乾燥から防いであげましょう。

乾燥することで水分が奪われ、カサカサしたり皮がめくれたようになってしまうだけでなく、ひどくなるととびひのような湿疹が出て、更に赤味が増してしまいます。

赤ちゃんのお肌は全体的に乾燥しやすいのですが、その中でも最も乾燥しやすく、カサカサしがちな場所は、外気にふれる面積の多い、お顔(頬)です。

お肌が乾燥すると見ただけで「カサカサしている!」と明らかにわかりますよね。そんな時は、赤ちゃんの肌に保湿クリームを塗ってケアしてあげましょう。

低刺激で添加物が入っていないクリームが◎

赤ちゃんの乾燥肌に塗るローションやクリームは、刺激となる成分が使われていない、低刺激で余計な添加物が入っていない優しい保湿クリームがおすすめです。

今は、赤ちゃんの乾燥肌だけでなく、ママも一緒に使える保湿クリームも販売されていて人気を集めています。

大人用の保湿クリームには香料や添加物が含まれていることが多いのですが、ママとベビー共用のクリームなら、塗り間違いもなくなりますので、おすすめですよ。

お風呂上りは、ローションでしっかり保湿をした後に、保湿クリームを塗るようにしてくださいね。

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新生児用のローション・保湿クリームを選ぶ時の注意点

赤ちゃん生まれたばかりの新生児の赤ちゃんのお肌はデリケートです。

赤ちゃんの保湿クリームを選ぶときは、大前提として「赤ちゃんにも使えます」と表示のある、低刺激で安心できるものを選ぶことが大切です。

また、低刺激で安全なベビー用のローション使い、優しく顔に塗っているのに、乾燥肌が良くならない場合、更に悪化してしまう場合もあります。

カサカサがひどくなるだけでなく、赤味を伴った湿疹がポツポツと出てしまった時は「乾燥性湿疹」の疑いがあるので、ローションを塗るのを中止して、すぐに皮膚科を受診するようにしてくださいね。

ローション・クリームを塗りながら体のチェックをしよう!

大人用クリームには「界面活性剤などの添加物」が使われています。

赤ちゃんのお肌にまだ薄くデリケートなので、刺激の強いクリームを塗ると、お肌が赤くなり、荒れてしまう恐れがあります。

そのため、絶対に、大人用のクリームは使わないでくださいね。

日頃からお風呂上がりに赤ちゃんの顔・体にローションを塗り、お肌のチェックをすることをおすすめします。

新生児の湿疹にローションやクリームを塗っても治らない時の対処法

赤ちゃん新生児期の悩みの一つとして、最も多いのが「乳児湿疹」についてですが、乳児湿疹は生後2週間頃から顔や体にポツポツと赤い湿疹ができはじめます。

おむつかぶれ・あせも・乳児脂漏性湿疹、アトピー性皮膚炎などもひとまとめにして「乳児湿疹」と呼ばれています。

よく保湿することで、湿疹予防につながります。

しかし、市販のもの・病院で処方されたクリームを塗っているのに、なかなか湿疹が良くならないとお悩みのママも多いのではないでしょうか?

遂に、乳児湿疹のケアの仕方と保湿クリームの役割についてお話ししていきます。

「乳児湿疹」の種類とその原因は?

「乳児湿疹」とは、生まれて数週間を過ぎたころ、顔全体に、小さな赤い湿疹やフケのようなものがでてくる「脂漏性湿疹」のことです。

そして、おしりに赤い発疹ができる「おむつかぶれ」のことを言います。

「脂漏性湿疹」は、生後数週間から4ヵ月ごろの新生児期に多く出る湿疹のことで、皮脂が毛穴に詰まり、炎症を起こしてしまうことが主な原因です

「おむつかぶれ」はお肌の弱い新生児の赤ちゃんが発症しやすく、おむつの中が蒸れることによって起こる湿疹です。

このように、乳児湿疹と言っても色々な原因があります。

症状に合わせたクリームを選んであげることも、症状の改善のためにはとても大切なことです。[アドセンス2]

ローションや保湿クリームを使う前に大切なこととは?

赤ちゃん乳児湿疹の処置として、ローションやワセリンなどの保湿クリームを処方されることが多いと思います。

ローションや保湿クリームは、「保湿剤」です。

保湿クリームを塗っているのに、「なかなか良くならない」「なぜか」と思う人もいるでしょう。それは、ローションや保湿クリームは、薬ではないからです。

つまり、刺激に弱い新生児の赤ちゃんの肌を守るために、予防として使用するのがローションや保湿クリームの使い方なのです。

しかし、ローションや保湿クリームを薬と勘違いせず、予防するという気持ちで、保湿に心がけてあげましょう。

乳児湿疹のケアは「洗浄」が大切

新生児の赤ちゃんに発疹が出来ているときは、お湯で優しく洗ってあげるようにしましょう。

「触らない方がいいのかな」と思われがちですが、赤ちゃんの肌は、乳児湿疹が出来ている場所でも、石鹸でしっかりと皮脂を落とし、清潔にしてあげる必要があります。。

皮膚をお湯だけかけるのも良いのですが、皮脂がしっかり落ちず症状悪化につながる恐れもあります。

そのため、ケアする時は、ベビー用石鹸を少し手に取り、手のひらで優しくなでるように、体を丁寧に洗ってあげましょう!

新生児のデリケートなお肌を守るためにも乳児湿疹のケアは何よりも「洗浄」と適切な保湿クリームを選ぶことが大切です。

悪化する前に小児科へ!

新生児の赤ちゃんはお肌がとてもデリケートで乾燥しやすいです。

お風呂上がりにローションや保湿クリームを塗って、乾燥しがちなお肌を、しっかり守ってあげて下さいね。

もし、ローションや保湿クリームを使用しても、乾燥が変わらず、湿疹も治らず悪化してしまうときは、すぐに病院へ連れて行きましょう。

絶対に、放置はしないでくださいね!!使っているローションや保湿クリームが赤ちゃんのお肌に合っていない可能性もあります。

赤ちゃんのお肌の乾燥で、「どうしょう」と迷うことがあれば、早い段階でお医者さんに診てもらう事をお勧めします。

そうすることで、ママの気持ちも安心しますよ。

ベビーソープで優しく洗おう!

冬は空気が乾燥しますよね。お肌を守るために家庭で気をつけたいことがあります。いくつかあるのでご紹介していきます。

洗い方のポイントとしては、必ず低刺激なベビー用のボディソープ、または石鹸を使い、肌に負担をかけないような洗い方をすることです。

よく泡立ててモコモコにして、お肌を優しく泡で撫でるような感覚で洗ってください。

この時に、ガーゼを使用するのではなく、直接赤ちゃんと肌が触れ合える、手の平を使って、赤ちゃんのお肌の状態をチェックしながら優しく洗うことをおすすめします。

もし、異変があった時すぐにきずくこともできますよ。

まとめ

今回は新生児はお風呂上りにローション・保湿クリームは必要?選び方のポイントも!と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょか?

お風呂からあがったらすぐに保湿クリームを全身にたっぷり塗りましょう。特に冬は空気が乾燥していることもあり、お風呂から上がった後は、すぐに水分が失われて肌が乾燥してしまいます。

そして、全体に塗れるには裸の時にかぎります。そのため、赤ちゃんの状態をみながら、顔や全身に、できるだけ早くクリームを塗ることが大切です。

また、赤ちゃんが使うもの。「寝具」「肌着・ベビー服」などのいつも肌に触れる物は、清潔に保つようにしましょう。

ローションや保湿剤はお肌への刺激が少ない、素材のものを選ぶことをおススメします。なるべく、肌に負担のかからないものを使用しましょう。冬は赤ちゃんのお肌が乾燥し始めたら、保湿を心がけてあげてくださいね。

お肌への刺激を少なくして、デリケートなお肌を守ってあげましょう☆

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