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赤ちゃんの便秘は母乳が足りてないことが原因?改善方法はある?

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赤ちゃんが便秘になるとお母さんは心配になり、原因を色々調べる多いのではないでしょうか。

赤ちゃんが便秘になる原因は様々ですが、例えば水分が不足していたり体調が悪かったり離乳食の問題や運動の不足、生活のみだれなどが挙げられます。

そんな中、赤ちゃんの便秘の原因として注目したいのが「母乳が足りてないこと」が原因で赤ちゃんが便秘になってしまうということです。

つまり、母乳が足りてない=便になる物がないので便秘になってしまうというわけですが、どんな対処法があるのでしょうか。

赤ちゃんの便秘は母乳が足りてないことが原因?改善方法について紹介します。

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赤ちゃんの便秘は母乳が足りてないことが原因?

さきほどから赤ちゃんの便秘の色々な原因についてお話していますが、一番原因としては気づきにくいのは母乳が足りていいことで便秘になってしまう、ということかもしれません。

ママは搾乳して計測しないと、どれだけの量の母乳が分泌されているのか?わからないですし、授乳前後で体重を測らないと、赤ちゃんがどれだけの母乳を飲んだのか?正確にはわからないものですよね。

もし、便秘意外にも授乳頻度が多い、よく泣くことがあるのなら、便秘の原因として母乳が足りてないかも?と疑ってみる必要もあります。

母乳が足りてないとどうして便秘になるの?

赤ちゃんが母乳が足りてないことで便秘になってしまう…イマイチ理由がわからない、というママもいるかもしれないので説明すると・・・

母乳が足りていない=便になる餌(母乳)がないので、便を作ることができず排便がされないということです。

つまり、便がお腹に溜まっている便秘ではなく、作られていないタイプの便秘ということになるので、赤ちゃんの便秘特有のお腹が張る、おならが出てくるといったような症状は見られないのも特徴の1つです。

母乳が足りていない時の対処法

まず、授乳間隔が短いことが思い当たったら、母乳を飲ませた後に少量のミルク(20~40ml)を足してみましょう。

そうすることで授乳間隔が3時間程度空くようになれば、お腹も満たされているということで次第に便秘も解消されてきますよ!

また、母乳マッサージをして母乳の分泌量を高めることも、母乳が足りない都地には是非試してみてくださいね。[アドセンス]

偏った食事は母乳に悪影響!

赤ちゃん母乳だから栄養もあって大丈夫と思っているお母さんも多いと思いますが、実は赤ちゃんの便秘との関係にはお母さんが摂る食事と母乳の関係もあるのです。

例えば、あるお母さんが産後太りを解消するためにダイエットに励み、運動はもちろんのこと食事も制限した所、赤ちゃんが便秘になってしまったのです。

こういった無理なダイエットや食事制限で母乳になる栄養が偏ってしまい、その結果として赤ちゃんが便秘になってしまうケースも少なくありません。

母乳の栄養不足が便秘の原因にも

母乳はお母さんが食事から摂取したものからできているので、お母さんが食事をしっかりバランスよく摂っていないといい母乳が作られません。

母乳を与えていても、母乳そのものの栄養素が少ない場合は便になる材料も少ないので、赤ちゃんが便秘になってしまうことも考えられます。

そのくらいお母さんの摂取する食事と、母乳というものは関係性が深い物なのです。

赤ちゃんの栄養はお母さんが食べるもので作られる母乳で補われています。赤ちゃんが便秘にならないためにも、栄養バランスのとれた食事をしっかり摂って栄養豊富な母乳を作ることがとても重要です。

赤ちゃんは自分で栄養を取ることができないので、赤ちゃんの便秘の改善だけでなく、健康そのもののためにもいい母乳を作るように気をつけましょう☆[アドセンス2]

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母乳を与えていて便秘になった場合の改善法

赤ちゃん3赤ちゃんに母乳のみを与えていて便秘になってしまった場合、考えられることは母乳不足です。母乳は赤ちゃんがどれだけ飲んだかわからないので、母乳の量が足りていない場合は便秘になることがあります。

ミルクはどれくらい飲んだかわかりますし、赤ちゃんが吸収する 栄養量も水分量も増えるので、ミルクを追加して与えると便秘が解消されやすくなります。

母乳を飲んでいて便秘になってしまった赤ちゃんの場合には、 母乳+ミルクという方法を試してみましょう。

ミルクを与えていて便秘になった場合の改善法

ミルクの場合、ミルクを変えたら赤ちゃんが便秘になったという場合がありますが、逆に軟便になったという赤ちゃんもいるようです。

製品によって成分や組成が違ってくるので、このことが原因で赤ちゃんが便秘になってしまことがあります。

ミルクを飲んでいて便秘になった赤ちゃんは、 便が出やすいミルクがわかっているのなら、それに変えてみてください。

わからない場合はしばらくミルク生活を続けてみて、 綿棒で肛門を刺激したりお腹のマッサージをするように してみてください。

便秘が改善されない場合は病院を受診!

離乳食初期や母乳・ミルクを飲んでいる時は赤ちゃんは便秘になりやすいものなので、3~4日程度の便秘なら心配せずに過ごしても問題ありません。

ただし、赤ちゃんがいつもと様子が違ってよく泣いたり、いきんでいる場合は上記の対策法を試してみてください。

赤ちゃんが便秘のために泣いていたり、いつもの様子が違って いなければそんなに心配することはありませんが、心配なようなら主治医に相談してみましょう。

赤ちゃんは腸がまだ未発達なので、便秘になりやすいということもあるので、このことを覚えておくと余裕を持って対処できるかもしれませんね。

赤ちゃんの便は健康のバロメーターで、母乳・ミルクのあげ方で赤ちゃんの便秘を解消してあげましょう。

便秘が続いて母乳を飲まない時に効果的な対処方法

赤ちゃん今回は赤ちゃんの便秘は母乳が足りてないことが原因?改善方法はある?と題してお箸してきましたが、いかがでしたでしょうか?

赤ちゃんが便秘になる原因は色々あり、生まれながらの体質的な場合もありますし、摂取水分量が少ない場合もあります。

赤ちゃんが便秘になると、便がお腹に溜まっていて胃を押し上げてしまい、母乳を飲んでくれなることがあります。

母乳を飲んでくれないと摂取水分量が少なくなるため、余計に便が出にくくなってしまい、悪循環になってしまう恐れがあります。

また、薬局で赤ちゃん用の浣腸も売っていますし、病院を受診すると便秘改善薬を処方してもらうことができます。

でも、薬に頼らず赤ちゃんの便秘を改善してあげたい場合は、天然成分で体に害のないオリゴ糖をミルクに混ぜて飲ませてあげることで、腸内のビフィズス菌を増やして赤ちゃんの便秘を無理なく改善してくれます。

色々な種類のオリゴ糖が販売されていますが、赤ちゃんだけでなく妊婦さんにも安心して飲める「はぐくみオリゴ」が身体に優しく、効果が高いのでおすすめです☆

まとめ

赤ちゃんあか授乳期の赤ちゃんの便秘の多くは、母乳不足が原因と言われています。

ミルクだとどれくらい飲んだかわかるのですが、母乳だとどれくらい飲んだのかわからないので、不足しているのか?足りているか?の判断は難しい所ですよね。

でも、赤ちゃんの便秘は母乳の量が原因で便秘になるわけではなく、色々な原因が重なって起こります。

赤ちゃんが便秘で母乳を飲まない時は、ミルクを与えてみて、そのあとに便(正常な)が出たら、母乳不足と言えるでしょう。

しかし、これに該当しない場合には、母乳の量が原因ではないということになるので、小児科を受診してお医者さんに相談してみると良いでしょう。

また、赤ちゃんの便秘は体質の問題もありますし、数日便がでなくても、元気な場合は数日後に便が出ればそれは心配する必要はないので、便秘改善対策のマッサージをしたり、オリゴ糖を与えて様子を見て大丈夫です。

ただし、顔色が悪くなったり、期限が悪くなったり、ミルクや母乳を全く飲まない場合は早めに小児科を受診するようにしましょう!

便秘の程度は個人差があるので、赤ちゃんの様子を見ながら便秘対策を進めてましょうね。

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