コオロギは冬空の下で鳴く

たとえば、地球に初めて来た宇宙人に「剣士」のことを説明するなら、どんなふうに言う?「手作りカレー」の成り立ちとか、いやいや、まずはこの世界の説明からする?
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勢いで話す家族とぬるいビール

休日の時間つぶしに、箱根の森美術館に入ってから、あの空間に虜にされている。
意外だったのは、一人でのんびり見にきている方も少なくなかったこと。
それ以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、催し物が非常になのでわたしも、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展示がとても海の見える横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の作品がたくさん。
どんな人かと言えば、有名な週刊誌、新潮の表紙を描いた芸術家だ。
それ以外でも、日光にある、夢二美術館でたくさんポスターを買った経験も。
そんな感じで、ミュージアムには常に幸せな時を貰っている。

じめじめした大安の夕方はゆっくりと
今日この頃、ひとり娘が公園で遊びたがらない。
日差しが強いからだろうか、家のおもちゃが大変増えたからか。
前までは、とってもいつもの広場に行きたがっていたのに、ここ最近は、少しも行きたがらない。
なんというか、男親としては、今のところ困ることもなく、気にしないがのだけれど妻はわずかでも複雑らしい。
けれど、日差しが強い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

泣きながら吠える彼女と気の抜けたコーラ

どれでもいいので一つの事を、ひたむきに続けているような人に尊敬する。
サーフィンでも、写真だったり、どれだけ小さな分野でも
季節ごとに一回、学生時代からの友達と、いつものホテルに滞在する!というような事も良いと考える。
どんなことでも一個の事を続けると絶対実用まで到達することができるかもしれない。
実は、幼い時、ピアノと日本舞踊なんかを学習していたが、続けていればよかったな。
そう実感するのは、リビングののはしっこににおばあちゃんに貰ったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、そのうちもう一回弾けるようになりたいという夢がある。

息もつかさず泳ぐ兄弟と擦り切れたミサンガ
午前0時を過ぎて、目が冴えているとなると、家にあるDVDをゆっくり見るのが楽しみ。
昨日の夜観賞した映画は、エスターというタイトルの米シネマだった。
主要人物、エスターと言う子はしっかりものだけれどちょっと変わった9歳の少女。
最後には驚くべき結果が隠されている。
これを見ている中盤で、結末が分かる人がいるか不思議なほど予測不可能な事実。
それは、ドキッとさせるわけでもなく、恐ろしくある種のホラー映画のような結末だった。
作品は、日頃の私の夜の時間を濃い物にしてくれる。
と言っても、だいたいアルコールもセットなので、体重が上昇するのが分かる。

怒って吠える友人とオレ

友人が、自分の部屋のベランダで、ミニトマトを作っている。
実ったら野菜サラダを作りたいそうだ。
彼女は、マメに水も肥料もあげないし、近くで煙草を吸うので、彼女のトマトの環境は少しも良くない。
丸3日、水をあげなかったと言う時の、ミニトマトの様子は、緑色の葉がしょぼんとしていて、まるでがっかりしている姿に見えなくもない。
気の毒だったので、水と肥料をたっぷりあげると、翌日の早朝のトマトは生き生きと復活していた。

泣きながら泳ぐ友達と紅葉の山
振り返ると、中学生のころから高校卒業まで、そんなに勉強をしていなかった。
他の生徒たちが必死で取り組んでいても、私は言われるままの事をしぶしぶやるといった感じだったように思う。
しかし、専門学校に入ってから私の好奇心をそそる分野の勉強に変わると、知識がするりと頭に入るようになった。
しばらくして、会社に入り、研修期間の勉強を過ぎて本当の業務になると、次は頑張って勉強せざるを得なくなった。
めんどくさいなど考える暇もなく、何よりも勉強する数年が続いた。
こんな生活をしばらくすると、なぜか学生時代に真面目にしなかった勉強を見直したいと思うようになった。
そして、同じことを考えている人が当時のクラスメイトにたくさんいる。

目を閉じて泳ぐ家族と気の抜けたコーラ

だいたい、会社や家事に手一杯で、そんなにゆっくりできる時間が持てない。
少しばかり時間が手に入っても、だいたい次やるべき仕事の納期など、今後の期限が頭にある。
そんなときに、丸一日など休みができると、非常に喜ばしい。
では、久しぶりの休日をどんなふうに使おうかと。
結局いつも、あれしたい、これしたい、といった希望のみが募り、完全には上手くいかない。
特に私はゆっくりペースなので、気付けば時は経過。
時は金なり、という言葉はまさに明確だと感じる。

そよ風の吹く木曜の早朝は友人と
梅雨が明けたばかりだけど、今日セミの鳴き声で目が覚めて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と思った。
夏休みが始まる前の休みの日のお昼前、少年は縁側でアイスクリームを舐めていた。
頭上では風鈴がときどき涼しげに鳴っていた。
いつにも増して暑い日で、日差しが座った少年の足を照りつける。
少年は元気に半ズボンという格好だ。
ほっぺたを伝って汗が流れ、アイスもとろけてきた。
少年は、近くにある屋外プールのプール開きを楽しみにしていた。

泣きながら走るあの人と私

意識しなかったけれど、筋トレくらい少しはしなくてはとここ最近思った。
仕事内容が変わってから、此の程、体力仕事がとても減り、体脂肪がものすごく上がった。
また、30歳になったのも関係しているかもしれないけれど、おなかに脂肪がついてきて、大変自分でも見苦しいと思う。
少しは、気をつけないとひどくなる。

凍えそうな火曜の夕暮れはお酒を
今更ながら、ニンテンドーDSに依存している。
最初は、DS英単語にもっと英語漬けやターゲットのソフトを中心にしていただけのことだった。
しかし、ベスト電器でゲームソフトを選んでいたら英語関係以外も気になってしまい、いつも欲しくなってしまう。
友コレやマリオカート、育成ゲームなど多数。
変わり種で、中国語講座もヒットしている。
これだけあれば、移動中などの暇な時間にも活躍しそうだ。

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