コオロギは冬空の下で鳴く

雑誌とかのインタビューとかで、「牛丼」について聞かれたとしたら、あなたはどんなことを言う?「つむじ風」は、人それぞれで受け止め方が千差万別かもね。
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どんよりした金曜の夕方に微笑んで

ビビアン・スーは、美人で秀才で素晴らしい人だ。
もう30代の終わりなんて、見えない。
昔の話だけれど、今でも覚えているのが、ビビアン・スーが、英語のみのインタビューにアンサーしていたところ。
ちょうど勉強中らしかったけど、凄く熱心だった。
今では英語だけでなく日本語だって、すでにペラペラなんだろうなーと思う。
ビビアンの驚くべき素晴らしさは目を見張る位である。

喜んで体操する兄弟と突風
昔の時、株の取引に興味をいだいていて、購入しようかとおもったことがあるのだけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったのだけれど、しかし、一生懸命稼いでためた貯金があっさりとなくなるのも恐怖で、購入できなかった。
証券会社に口座はつくって、お金も入れて、パソコンのエンター一つだけで買えるように準備までしたけれど、怖くて買えなかった。
一生懸命、働いて得たお金だから、稼いでいる人たちから見たら少なくてもでも無くなるのは怖い。
けれども一回くらいは買ってみたい。

悲しそうに大声を出すあなたと花粉症

タバコは健康に害がある。
と言う事実はあるものの、知っていても購入してしまうらしい。
新入社員の頃、顧客として紹介していただいた旅行会社の重役のおじいさん。
「身体が病気一つしないのはたばことビールのおかげです!」なんて堂々と話していた。
こんなに言われると、できない脱ニコチンはしなくてもいいのかも・・・と思う。

笑顔でお喋りする兄さんとぬるいビール
アンパンマンは、幼児に人気のある番組なのだけれどすごく攻撃的だと思う。
ストーリーのラストは、アンパンチといってばいきんまんをぶん殴って終わりにするといった内容が大変多く思える。
子供にもたいそう悪影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、たいして悪いことをしていない内容の時でもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を見つけたら、やめろといいながらすぐに殴りかかっている。
話を聞かずに問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぶん殴って解決するからいつになっても変わらず改心せず、いつまでたっても変わらない。
たぶん原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ向きにする必要があってそんなふうになっているのだろう。

息絶え絶えで吠える友達と冷たい雨

旅行でも出張でも、韓国に行く機会が多い。
縁があるのは、日本からすぐのプサン。
観光ももちろんだが、女の人だったら韓国のスキンケア商品やネイルなど興味を持っている方も多いようだ。
この国では外見、つまり外見を磨くことへの熱は素晴らしいといわれる。
就職や、お見合いの際に、日本よりもあからさまに判断されるシーンが多い。
という事で、韓国の化粧品は、成分が日本製より多く含まれているらしい。
なので、合う合わないは出てくるものの、結果は期待してもいいだろう。

風の強い木曜の午前は目を閉じて
このところまで完全に存在を知らなかったが、プール用オムツなるものがあった。
都市部では、プール用オムツをはいて入れることろと入れない所があるらしい。
確実に、赤の他人からは、水遊び用でもおしっこなど入っているオムツで水に入られたら、いやだろう。
ただ、子供の親だったら、プールにいれてあげたいと考えてしまう。
とはいえ、立場が逆だとしたらとても不快だ。

ぽかぽかした仏滅の明け方に座ったままで

まだまだ社会に出てすぐの頃、無知で、目立つトラブルを誘発してしまった。
気にすることはないと話してくれたお客さんだが、挽回の方法も考え出せず、落ち込んでしまった。
同じく新人らしきお客さんが、高そうなコーヒーをどうぞ、と言いながらくれた。
誤って2つ頼んじゃってさ、と言って全く違うドリンク2つ。
ノッポでひょろっとしていて、すっごく豊かな表情をした女性。
申し訳なかったな、と思い返す。

熱中して体操するあの人と月夜
育った地域が異なると習慣が異なることを結婚してからめっちゃ気づくようになった。
ミックスジュース作ろうかと嫁からふと言われ、コンビニででも買っていたのかなと思ったら、家で作るのが普通みたいだ。
フルーツを色々と作った氷をミキサーに入れて、牛乳をいれこんでミキサーで混ぜてすぐに完成。
自宅で味わい飲んだのは未知の体験だったが、とっても好きだった。
味わい深かったし、はまって、自分でもやっている。

自信を持って歌う彼女と私

アパレル屋さんって私には無理・・・など思うのは自分だけだろうか。
勤務中、完璧にお洒落をしないといけない。
私なんて、出張で働くときはスーツを着ればOKだし、お化粧も簡単でOKとされる。
休みの日も、自分で納得する格好で良いし、在宅で働くときはTシャツにジーンズでできる。
なので、きっと、ファッションにかかわる商売には、向いていない。
ショップに入ると店員さんが話しかけてきて流行やコーディネイトを語ってくれる。
何度買い物に来てもそれに怖くなり、買わないで逃げてしまうのだ。
これも、店員さんって出来なさそうと思う事の大きい理由の一つだ。

蒸し暑い火曜の朝は座ったままで
宿泊に行きたくて仕方がなかった所、それは静岡県の真鶴だ。
この場所を知ったのは真鶴という題の川上弘美さんの文庫本。
今でも、自分の子どもな感覚では、現在でも理解はできない。
でも、本の中の真鶴地方の様子が好きで、行ったことのない真鶴に憧れていた。
静岡県の、神奈川県との県境にあるここ。
先が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海上に頭を出しているのは、三ツ石という大きな岩が3つ。
真ん中の石の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いて渡れる。
思いかなって、実際のこの風景を見ることができた。
私のライカの一眼の中には、この景色がたくさん。
宿のおばさんにまた来たいと言うと、喜んでくれた。

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