コオロギは冬空の下で鳴く

テレビのインタビューとかで、「化粧師」について尋ねられたら、君はなんて言う?「水」って、人それぞれで受け止め方が全く違うかもしれない。
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一生懸命踊るあの人と月夜

家の前でハンモックに寝そべり、心地良いそよ風に身をゆだねていた、休日の午後の事。
頭上にはゆったりと雲が流れていた。少年は、うちのネコが「ギャオォッ!」と叫ぶ声に驚き、ハンモックから地面に落下してしまった。
まじまじと観察すると我が家の猫はヘビに相対し、いつでも飛びかかれる姿勢で叫びながらすごんでいた。
ヘビはそんなには大きくなくて、毒も持っていないっぽかったので、少年は木の枝で追っ払い、猫を抱っこしてまたハンモックに寝転がった。
少年は、ネコの背中を撫ぜてやりつつお腹の上で寝かせ、気持ちいい風に身を浸した。

薄暗い金曜の夜に座ったままで
子供の2歳の誕生日が近づいているので、誕生日プレゼントをどんなものにしようかを悩んでいる。
妻と話し合って、体で遊ぶおもちゃか頭を使うものか着るものなどにするかを決めようとしている。
考えてばかりでなかなか決まらないので、実物を見て選ぶことにしたけど、がつんとくるものがない。
だけど、こどもに触らせてみたら、以外とあっさりと決まった。
秘密基地というおもちゃに夢中だったから、それに決めた。
ただ、今住んでいる家が狭いので、小さめのコンパクトなものに決定した。
価格が、なかなかリーズナブルだったので、助かった。

風の無い平日の早朝は散歩を

動物を観察するためにめっちゃ長く長く歩き進まなくてはならない動物園は、夏期はたいそう暑くて疲れる。
友人夫婦と子供と私と妻と子供といっしょに見に出向いたが、とても蒸し暑くて疲れた。
とても暑すぎるので、チーターもトライオンも他の動物もろくに歩いていないしし、遠くの影に潜んでいたりで、非常に見えなかった。
今度は、水族館などがクソ暑いときはいいかもしれない。
子供が大きくなったら季節限定の夜の動物園や水族館も普段と違いよさそうだ。

怒ってダンスする友達と履きつぶした靴
名高いお寺であろう、法隆寺へ訪れた。
法隆寺独特だという伽藍配置も思う存分見せてもらって、五重塔、講堂も見ることができた。
博物館では、国宝に指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも少しだけ小さかった。
このお寺についてを学ぶには、きっと、かなりの時間を要するのではないかと思う。

ゆったりと大声を出す友人と私

石田衣良さんという物書きに魅せられたのは、友達の愛ちゃんの部屋で。
愛がいない部屋というタイトルの短いお話が納められた小説本が彼女の部屋に置いてあったから。
故郷の宮城の愛ちゃんのママが読破して、それをお米や商品券と同時に宅配便で送ってくれたとのこと。
その頃は全然名前の知れていなかった石田衣良さん。
愛はいつも手記や自己啓発、ファッション誌などは買う。
逆に、俗にいう文庫本は読まないので、愛がいない部屋を私にくれた。
彼女のお母さんは、どんなことを思いながら、この本を手に取ったのだろうか。

汗をたらして走るあの人と濡れたTシャツ
明日香は、高校を卒業してすぐ心を開いた仲間だ。
明日香ちゃんの魅力的なところは、人を否定しなくて、細かい事はどうでもいいという寛大さ。
私から友達になってと言ってきたようだが、記憶にない。
遊びに行くと、すべて単純化されるので、とっても心が軽くなる。
引き締まっていてスキニーなのに夜中にハンバーガーを食べに行ったりするという。

寒い大安の午前はビールを

ネットでニュースを見るけど、新聞を見るのも好きだった。
現在は、無料で見れるネットニュースが多くあるから、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて購入しなくなってしまった。
ただ、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短い時間でたくさんの量の内容を手に入れることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで調べやすい点はある。
一般的な情報から関連した深いところまで見やすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞は目立ちにくいぐらい小さくてものせているから目につくけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカ合衆国の債務不履行になってしまうかもという話がとても気になる。
債務不履行状態になるわけないと普通思うけれど、もしなったら、どの国も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

寒い日曜の深夜はビールを
「とにかくこうで間違いない!」など、自分の価値観だけで周りを判断するのは悪くはない。
だけど、世間には自我と言われるものが人間の周辺に漂っている。
これらを知ると自信を持つのは悪くないけれど、あまり否定するのは良い事ではないのかも?と考える。
当然、これも個人の考えでしかないけれど。
厳しい世間になる可能性のあるかもしれない。

汗をたらして口笛を吹く姉ちゃんとわたし

現在よりもかなり太っていた時代に、どうしても欠かせなかったのが、シュガートーストだ。
ピークの時は、夕食の終わりに2枚以上食べていた時期もあった。
さらに同時に、ハッシュドポテトにまで取りつかれてしまい巨大化の世界へワープだったあの頃の自分。
試みたダイエット方法がめちゃくちゃなものばかりだ。
最初は、14日間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープのみのダイエットだ。
仕事先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
その次は葱を夕飯に置き換えるという痩身法。
さすがに、今の自分にはできない。
その後、半年ほどで食生活を変えると、気が付くと半分くらいに。
なんでもコツコツとやるのがベスト。

夢中で話す妹と霧
飲み会などのアルコールのおともに、ローカロリーで体に良い物を!と思っている。
最近のおつまみはトマト。
その前は秋刀魚。
そして、直近では鰻だけれど、高いのでそれも辞めた。
先日新しいレシピを考案した。
お店で100円しないくらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、マーガリンで炒めて、味の素と塩を少々ふりかけて味付た物。
じゅうぶんコストはリーズナブルだし、カロリーも低い気がしませんか。

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