コオロギは冬空の下で鳴く

「豚の角煮」に関して、どう感じる?「アイスコーヒー」って、普段ではどう思われているのかな?べつに真剣に考えるってことも無いよ。
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じめじめした平日の午前にシャワーを

私の部屋は、クーラーも暖房もない。
よって、扇風機と冷やした緑茶を持って作業をする。
昨日、扇風機を動かそうと考え、回転しているまま抱えてしまった。
そしたら、扇風機の歯車がストップしたので「どうしたんだろう」と不思議に思い,手元を見た。
気付かなかったのが、邪魔をしているのは正しく自分の中指だった。
抜くと、また歯車は回転しだして、指からは血が垂れてきた。
まったく痛みも感じることもなかったが、気を付けたいと心に留めといた。

天気の良い土曜の早朝は冷酒を
普段、できるだけ大人しめの格好をしている私は、周りに驚かれるけれど。
タイツや靴や飾り物まで揃い、統一して使いたいと考えれば破産しそうだ。
なんとしても、jill stuartは魅力的だ。

目を閉じて走る先生と冷たい肉まん

ちいさい時から、本は嫌いじゃありませんでしたが、何気なく、親が買ってくる本や図書室にある本を読んでいました。
本当に自分の意志でページをめくるようになったのは、高校時代。
国語で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
ストーリーは、彼氏を亡くした主人公の、高校時代の思い出がスタートです。
恋人と死別してしまう経験なんて当時も今も、ありません。
しかし、高校時代の私に主人公の切ない気持ちが重なってきました。
今までにない感情でした。
主人公と、高校生の私の年齢が近かった事、それもあってだと考えています。
学校帰りに、それを購入したのが文庫本を買った初めての体験です。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の小説ですが、ずっと人気のある素敵な作品だといわれています。

雨が降る休日の日没に友人と
都内で昔から華やいでいる町が、台東区の浅草。
特によく知られている寺が浅草の観音様だ。
つい近頃、浅草寺へご参拝に行った。
久々に向かう東京浅草寺。
改めて、自分できちんと確認し分かったことが、日本人以外の旅行客が多いこと。
色んな国からツアー客の集まるここ浅草、ちょっと以前より明らかに増えた。
そもそも、世界で一番の総合電波塔、東京スカイツリーが建った影響もあると思う。
近隣からは、羽田空港のハブ化に伴い便利になったという事から、プラス、ヨーロッパ諸国や欧米からは、着物や和装小物に魅せられて来ている旅行客が多いと感じる。
とにもかくにも、この先の未来もたくさんの外国人観光客がやってくることを想像させられた。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
一方の私は、仲見世通りをじゅうぶん散策することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん購入して、櫛やかんざしも見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛な浅草寺本堂が見えてくる。
この屋根瓦はチタン瓦を取り入れて、工事を行ったそう。
本堂の観音様に日々の健康に感謝し手を合わせた
努力がこの先実りますように。

ゆったりとお喋りする弟と冷たい肉まん

慢性冷え性にかかってからは、ちょっとだけ辛いけれど、どうしても冬が恋しい。
外の空気が乾いているからか、カラリとした匂い、そしてストーブの温もり。
冬の陽の光って贅沢な気になれるし、一眼レフを持っていく、冬の朝の浜辺も美しい。
季節を撮りたかったら、性能のいいカメラもOKだけれどトイカメラで思いっきり撮りまくる方が本当に味のあるSHOTがゲットできる。

息絶え絶えで自転車をこぐあいつと電子レンジ
新聞の記事に、日本女性の眉の移り変わりをテーマにした、興味をそそる話が書かれていた。
なるほど、と思えば、急に色香まで感じられるので不思議だ。
一見すると、恐ろしく感じる場合もあるが、江戸の頃は既婚者である女性の証でもあるという。
真相を知ると、いきなり色気まで感じてくるので不思議だ。

涼しい土曜の午前はこっそりと

近頃のネイルサロンは、3Dアートなど、とても高度な技術が駆使されているみたいだ。
少しだけサービスしてもらえる招待券を貰ったので、来店してみた。
かなり、柄やシンプルさに対して、こだわってしまうので、デザインを伝えるのに時間を要した。
薬指に簡単なネイルアートをしてもらって、かなりテンションが高くなった。

雪の降る大安の午前に昔を懐かしむ
ある夜、私は恋人と、都内から一般道を使って、逗子海岸に行ってみた。
それは、お気に入りの一眼レフのカメラで風景を撮ることだったけれど、上手に撮れない。
海辺は久々だったから、しだいにサンダルを脱いで海の中に入りはじめた。
しだいに飽きて、ビーチで山を作ることをして遊びはじめた。
そこまでは、おそらく近くにあった白の一眼レフ。
思う存分満喫して、帰る中、スタンドで一眼レフがケースごとない事に気が付いた。
あきらめて部屋まで帰ったけれど、少しの間、すごく切なくなった記憶がある。
多くの記録が記憶されていた宝物の一眼、今はどの場所にいるんだろう?

一生懸命泳ぐ君とアスファルトの匂い

知佳子はAさんが大好き。
Aさんも知佳子の事を可愛いと思っている。
Aさんが出張が決まると、知佳子も連れて行ってもらっているし、この前は私も一泊だけ同伴させてもらった。
この2人は私の事を同じニックネームで呼びかけるし、何か意見を求める時は、二人して、私に聞いてくれる。
なんとなしに目をかけてくれている感じがしてかなり空気が良いと思った。

陽の見えない木曜の午後に読書を
何年か前、短大を出てすぐの時、友人と3人で飛行機でソウルに旅行に向かった。
行ったことのない海外旅行で、ロッテホテルに2泊3日の宿泊だった。
繁華街をずっと観光して、ワクワクしてたけれど、その後道に迷ってしまった。
日本語は、理解されないし、韓国語も全然通じない。
すると、韓国の男性が流暢な日本語でメインの場所を伝えてくれた。
今より若いころに横浜に来て日本文化の学習をしたとのこと。
そのおかげで、安全に、順調なツアーを続けることができた。
次の日、バスで道を教えてくれたその人にたまたまばったり会った。
「来てくれてありがとう」と言ってくれたので、嬉しくて韓国が印象的な国になった。
いつも有給は韓国旅行が恒例だ。

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