コオロギは冬空の下で鳴く

アナタが思っている「トニックウォーター」と、大多数の人が思う「無知」は、もしかするとまるっきり違うものかもしれない。そうやって考えると、なんだか変な感じだね。
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蒸し暑い金曜の夕暮れは微笑んで

テレビを見ていたり、街を歩いていると、可愛いな〜と思う人は多い。
顔立ちは、標準的な美しさとは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、その人の心の中かもしれない。
結構大事だと思う。
私が惹かれるのはミュージシャンの西野カナだ。
コンサートに行って初めて質問を受けている姿を見た。
女の子っぽい!と考えずにいられない。
ふっくらした頬に、体型も良い感じ、明るい色がとても合う印象。
会話がほんわかしていて、方言もポイントが高い。
歌は結構聞くけれど、本人を見てもっと大好きになった。

泣きながら自転車をこぐあなたと俺
いつも、アパートで個人的に行えるような業務をして、繁忙期にお声があると外に仕事に出る。
その何回かだけど、最高に億劫に思えて仕方ない。
いっそ引き受けるの辞めてしまおうとか。
参加すれば頑張るけれど、多くの人間に囲まれて、プロジェクトで仕事をするのは大変だ。
なんて、友達に相談すると、言いたいことは分かるけれど、と言って、豪快に笑っていた。

じめじめした土曜の昼は読書を

読書をするのは好きだけど、全ての本に関して好きなはずはない。
わたしは、江國香織さんの作品にとても魅力を感じる。
非常に長いこと同じ小説を読み進めているほどだ。
登場人物の梨果は、8年を共にした恋人の健吾と別れてしまうが、その引き金である華子と同居するようになるというとても奇妙な小説だ。
最後は衝撃的で大胆な形だがそれを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」という感じがする。
そして、とにかく江國香織は使用する言葉や音楽、物など、魅力を感じる。
主人公がミリンダを飲むと、読者も飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくると同じようにCDをかけてしまう。
表現の方法が上手なのだろう。
他にも、「ピンクグレープフルーツそっくりの月」なんてセンテンスがどこから浮かんでくるのだろう。
物の表現の仕方に魅力を感じ、夜に何回もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
お気に入りの作品との夜更けの時間が夜更かしの原因なんだと思う。

雲の無い金曜の昼は想い出に浸る
水彩画やフォトなど美術が好きな方だと思うし、絵も苦手ではないのに、ものすごく写真が苦手だ。
とは言っても、過去には上機嫌で、一眼を重宝していた時期もあり、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
信じられないくらいレンズが合わないし、変わったアングルなので、カメラがくすくす笑っているようだった。
それは良いとしても、写真や画像処理はやっぱり凄く最高に楽しいと感じる芸術だ!

無我夢中で歌うあなたと夕立

お気に入りの歌手はたくさん存在するけれど、最近は日本以外の曲ばかり聞いていた。
でも、日本国内の音楽家の中から、好きなのがcharaだ。
charaは多くの作品を出している。
代表作なのは、やさしい気持ち、世界、VIOLET BLUEなどなど。
私たちの国、日本色々なミュージシャンが知られているがチャラはcharaは魅力ある個性がキラリと見られる。
国内には、海外進出して仕事をするアーティストもたくさんいるが、charaも人気が出るような感じがする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
このようなタイトルが浮かぶことに驚く。
多くの作品の作詞と作曲も兼ねていて、私の意見としては想像力がありカリスマ的な魅力があると思う。
ジュディーアンドマリーのyukiとコラボし、作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、心に残っている。
可愛かったから。
誰だって一度は思う、思われたい感じの事柄を、うまく一言で表現している。
キャッチフレーズのコンテストなんかに入賞されそうだ。

天気の良い休日の夜は座ったままで
この白の一眼レフは、あまり大きな声では言えないけれど、海岸で見つけた。
昨日は、7月の中ごろで、中盤で、いつもと比較して暑い日だった。
スーパーで、大好きな彼女ともめてしまい、もう会いたくないと告げられた。
そこで深夜、マンションからこの海までスクーターでやってきて、波打ち際をのんびり散歩していた。
で、少し砂で汚れたこの一眼レフに出会ったのだ。
持ち帰って、重さに驚いて夜の様子を撮ってみた。
一眼の所有者より、うまく撮れるかもしれないと思った。
恋人の笑った瞬間撮りたいとか、思った以上にピント調節ってめんどくさいなー、とか一人で考えていた。
落ち着いて、どうにかして会う約束ができたら、彼女に自分が悪かったと謝ろう。
そしたら、この一眼、交番に届けるつもりだ。

雹が降った土曜の午後はお酒を

笑った顔って素敵だなーと思うので、なるべく笑顔で話すように心がけている。
もちろん、時と状況と見て。
けれど、周りに強引に押し付けては良いとは言えない。
つまり、一概には言えないけれど個人的な価値観として。
業務中は真顔で真剣に商談を行っていた人が、笑った瞬間。
これも大好き。
目じりに皺がある人がタイプ!とよく言う学生時代の友人。
その気持ちも納得できるかもしれない。

ゆったりと泳ぐ姉ちゃんと濡れたTシャツ
暑い時期にあったことを今年はやっていないが、仲のいい人とさ来週、コテージをレンタルしてバーベキューを行う。
暑い季節の定番だが、たまには、息抜きになる。
男のメンバーがあまりいないので、すごく色々と準備をしないとな。
特に、炭の準備が、女性だと不得意な人がまあまあいるので、頑張らないと。
ただ必ず皆でお酒をがぶがぶ飲むその時は、アルコールを飲みすぎない様に注意しよう。

勢いで吠える妹と公園の噴水

時は金也とは、素晴らしい格言で、ダラダラしていると、本当にすぐ時が過ぎていく。
もっと早く業務も提出物も終了すれば、その他の仕事に時を回せば効率がいいのに。
掃除をしたり、散歩したり、自炊したり、雑誌を読んでみたり。
そう思ったので、最近はさらりと終わらせようと気を張っているが、どこまで出来るのか。

騒がしくダンスする先生と夕焼け
北方謙三さんの水滸伝の人間味あふれていて男気熱い作中人物が、オリジナルの108星になぞらえて、目立った登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の登場キャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
人物に人間的な弱さが見えるのもそして、熱中していたわけだ。
弱いなりに自分の目標とか未来の為に成しうる限り努力しているのが読みとおしていて楽しい。
読んでいて楽しい。
それなのに、魅了されるキャラクターが悲しい目にあったり、夢がやぶれていく話も心にひびくものがあるから魅了される大衆小説だ。

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