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ボビーとみつ子のマクロビオティックライフ「料理研究家 三上 みつ子のブログです」
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2007.12. 3マクロビオティック

バリエーション豊富なカンファレンスの食事

サマーカンファランス中の食事は楽しみである。夏のことでどうしても材料が同じようになってしまうがそれでも朝は質の良いサワードウブレッド(天然酵母パン)が必ず何種類か出る。

それにつけるものとしてタヒニ(白ごまペースト)、ピーナッツバター、アーモンドペースト、カシューペースト、ナチュラルな各種フルーツジャム、玄米甘酒、きび甘酒、麦甘酒のうちの数種類が必ず出ている。

それにオートミールか玄米おかゆ、それに味噌汁。それとさっと火を通した白菜やキャベツ、カボチャの種などが用意されるので各自好きなだけ取って食べるようになっている。残念なのはコーヒー、紅茶がないこと、かな。

 

 

昼は大概パスタか雑穀にソースがかかったようなものが中心。それに簡単なピクルスやサラダや海藻など。

夜は玄米に揚げものとか煮物、テンぺ、セイタン、豆腐などをアレンジした総菜などにデザートがついたりする。デザートは果物を使って寒天で固めたようなものが多い。
 
カフェに行くとビールなどアルコールやジュース、コーヒー、穀物コーヒー、紅茶、各種焼菓子などその日のスペシャルで販売されているのでつい試したくなる。ケーキやパイなど1個が大きいので日本人は皆シェアーしている。
 
雑穀の種類が多く、安いのであちらでは雑穀料理をいろいろ作っているけど日本では原料が高いからなかなか同じものを作るのは無理だろう。

特に通貨統合してからはユーロが高いから買って帰るにもきついものがある。まあ身土不二だからあちらにいる間にせいぜい楽しめば良いか。
 
野菜は大根、大きなきゅうり、キャベツ、白菜、などはかろうじて手に入るがクラスの時はバリエーションを考えるのが大変だ。

マクロではトマトやナスやピーマンは使わないし、せめて枝豆やシソやみょうがなどで料理を日本風にしたいがこれらは手に入らないし日本から持参するのも難しい。

せめて食器だけでも、とクラスは雰囲気作りからがんばるのである。

コメント
Akiko:

美上様

初めてお便り致します。
私はドイツに住んで3年。昨年娘を出産し子育てと料理に励んでおります。といっても日本に比べると食材が少なく、いろいろ悩むこと多いです。日本で少しマクロを習い、こちらでもなるべく玄米(イタリア産)を食べ、みそ汁や昆布だしをつかっていますが、まだまだいろんなことはできていません。オランダでは日本の食材は揃いやすいでしょうか?ドイツでマクロが簡単に習えると思いましたが、ベルリンくらいでしかInternetで検索できませんでした。子供がもうすこし大きくなったらオランダまで行きたいと思います。次の記事を楽しみにしております。

投稿者:Akiko |2008年02月15日 02:29
日時:2008年02月15日 02:29



Akiko様

コメントありがとうございます。

オランダのKIE(クシ・インスティチュート・ヨーロッパ)で
はマクロビオティックに必要な食材、商品、日本食材、食器、
まな板、包丁、すり鉢などの台所用品、本類(ほとんど英語)
化粧品類、洗剤までさまざまな物が手に入ります。また、日本
にはない良いものもたくさんありますのでカタログを取り寄せ
てください。
kushi@macrobiotics.nl のMs. Jarka Adamcova へ私から紹介
されたとメールを出していただければすぐ送ってくれるはずで
す。商品はメールオーダーでどこへでも送ってくれるはずでか
ら。各種クラスもアムステルダムで通年オープンしてますので
興味があったらいつか訪ねてみるといいですね。

そのうちあちらでお会いできるかもしれませんね。その時はお
声かけ下さい。
今後も宜しくお願いします。

投稿者:みつ子 |2008年03月06日 09:08
日時:2008年03月06日 09:08



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